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「塗ればきれいになる」という考えから、卒業する。
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さりげなく美人えてくる
30メイク法則

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その12

なぜ、
いつのにか厚化粧をしてしまうのか

なぜ、いつの間にか厚化粧をしてしまうのか。 | さりげなく美人に見えてくる30のメイク法則

  • れ、いつの間にか厚化粧をしてしまう。なぜだろう」

厚化粧のつもりはないのに、いつの間にか厚化粧をしてしまうことはありませんか。

メイクをする本人ですら、その原因がよく分からない。

なぜこうしたことが起こるのでしょうか。

厚化粧の原因は、ただ1つ。

完璧なメイクを目指しているからです。

厚化粧は「バランスが少し悪いな」と不安を感じたとき、起こります。

たとえば、両頬にチークを入れたとします。

鏡で左右のチークを確かめると、濃さや広がり具体が、アンバランスになっている。

  • 「バランスを整えるために、もう少しチークを足そう」

この瞬間です。

バランスを取るために、チークを足すと、悪循環の始まりです。

色が余計に濃くなり、また左右が不自然な感じになってしまう。

さらにバランスを取るために、色を足すことで、また不自然になる。

この繰り返しによって、いつの間にか、厚化粧になってしまうのです。

完全なる正反対のメイクを目指す姿勢は素晴らしいですが、完全に整ったバランスもまた、難しい。

色も形も質感も、すべて左右対称に仕上げるのは、プロの技です。

メイクは左右対称にするのが基本ですが、あくまで理想です。

完璧を求めつつ、どこかで完璧を諦める。

矛盾しているようですが、こういう考え方が必要です。

もしメイクの濃さや領域など、左右のバランスが悪いと思ったら、次の言葉で自問自答しましょう。

「手を加えるほど不自然か」という問いかけです。

不自然なら、バランスを取るために手を加える必要があるでしょう。

しかし、手を加えるほど不自然でなければ、そのままでかまいません。

それを心がければ、厚化粧になることはありません。

終わりのないメイクに、区切りを入れることができます。

決して厚化粧になることはないのです。

さりげなく美人に見えてくるメイク法則 その12

  • バランスいとじたとき
    「手えるほど不自然いかけて、
    ステップ判断する

【→次の記事】

生理による顔色の変化に、気づいていますか。

もくじ
(さりげなく美人に見えてくる30のメイク法則)

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