食事マナー

ビュッフェの
30の食べ方マナー

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料理を取る際に注意したい5つのマナー。

料理を取る際に注意したい5つのマナー。 | ビュッフェの30の食べ方マナー
  1. できるだけ左側から取る

西洋のテーブルマナーと同様、料理は「左側」から取っていくのが基本です。

おのおのが1つの料理を好きな場所から取っていくと、形が崩れやすくなりますし、見苦しくなります。

ナイフで切り取る形態のものは、左側から取るようにしましょう。

 

ただし、左側から取るのが難しい料理の場合は、この限りではありません。

  1. 料理をぐちゃぐちゃにしない

皿の上に散乱している料理は、味も悪く見えてしまうものです。

料理は、みんなで取るものですから、できるだけ型崩れが起こらないよう、きれいに取りましょう。

  1. 料理を容器などに入れて持ち帰らない

ビュッフェで出される料理は、食べ放題です。

持参した容器などに入れて持ち帰るのはよくありません。

カジュアルな立食パーティーで、主催者から「残ったものは持ち帰っていいですよ」と言葉があれば、持ち帰っても結構です。

  1. 専用カトラリーを使う

それぞれの料理台に並ぶ料理は、取るために使う専用のカトラリーが用意されています。

フォークやスプーンなどです。

専用のカトラリーがあるのですから、きちんとそれを使うのがマナーです。

専用カトラリーで、ほかの料理を一緒に取るのはいけません。

自分が使っているナイフやスプーンなどで取るのは、言語道断です。

  1. 一度取ったものを戻さない

一度皿に盛った後「ちょっと多く盛りすぎたかな」と思うことがあります。

たとえそう思ったとしても、料理を戻すのはよくありません。

どうしても食べられない場合を除いて、一度取ったものは責任を持って食べきるようにします。

料理を盛る際は、自分が食べられる料理や量をあらかじめ考えてから取るようにしましょう。

まとめ

ビュッフェの食べ方マナー その7
  • マナーを守りながら、料理を取る。
皿に盛り付ける品数の目安。

もくじ
ビュッフェの30の食べ方マナー
料理を取る際に注意したい5つのマナー。 | ビュッフェの30の食べ方マナー

  1. 「ビュッフェにマナーは必要なの?」そう思っている人こそ要注意。
  2. 好きな料理を好きな順に食べていける状態だからこそ、その人の内面が現れやすい。
  3. 食べ放題という感覚は、捨てたほういい。
  4. 同席者を待たず、先に食べ始めるのはマナー違反。
  5. 料理を取りに、同席者を残して先に席を立つのは、失礼になる。
  6. テーブルの上に何気なく置かれている料理の「ある法則」とは。
  7. 料理を取る際に注意したい5つのマナー。
  8. 皿に盛り付ける品数の目安。
  9. 料理台の前で立ち止まらない。
  10. 全体を把握しているからこそ、上手な配分ができるようになる。
  11. 並び始める瞬間が、重要だ。
  12. 料理が並んでいるテーブルの前では、大声で話をしない。
  13. 友達を使って、列の途中に割り込ませてもらわない。
  14. ビュッフェでは、あえてフォーマルすぎる格好は控えたい。
  15. 人込みを避ける配慮を忘れずに。
  16. 料理を取りに何度も席を立つのは、マナー違反ではない。
  17. ただ取り分けるだけでなく、量や色のバランスを考えて料理を取る。
  18. ビュッフェでは「皿を下げてほしい」という便利なサインがある。
  19. 料理を取りに行くたびに、皿を取り換えるのが正式。
  20. 食べ終わった食器を重ねて片付けるのは、よくない。
  21. ビュッフェの本当の魅力とは、さまざまな料理を口にできること。
  22. デザートビュッフェは、誕生日会の会場としてはうってつけ。
  23. ビュッフェで少しでもたくさん食べる、2つの方法。
  24. ビュッフェに行くときは、香水をつけないくらいの配慮をしたい。
  25. 気分転換には、ビュッフェがおすすめ。
  26. ビュッフェは、新しい味の発見に出合いやすい。
  27. 過度な空腹状態で行くのは避ける。
  28. 他人の分の料理を勝手に取ってくるのは、親切なようで不親切。
  29. 使い終わった食器に給仕が気づかないときは、直接お願いしたほうが早い。
  30. ビュッフェで、できたばかりの料理を必ず食べられる時間帯とは。

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