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海外旅行で心がけたい
30の安全対策

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16

カメラのシャッターは現地の人ではなく、
観光客に頼んだほうがいい。

カメラのシャッターは現地の人ではなく、観光客に頼んだほうがいい。 | 海外旅行で心がけたい30の安全対策

海外旅行では記念撮影をすることがあります。

「誰かシャッターを押してくれる人がいないかな」

きょろきょろしていると、そこへさっと従業員が近づいてきて「シャッターを押してあげますよ」と言ってくれる人がいます。

「ちょうどいいタイミングだ」とお願いしそうになりますが、これはトラブルのもとです。

シャッターを押してもらった後に、チップを請求される場合があるからです。

シャッターを押してもらった後では、チップの請求を断りにくい。

また、状況によっては、現地の人を装った泥棒もいます。

カメラのシャッターを押す瞬間、じっとしますね。

その無防備になった一瞬の隙に、ほかの泥棒と連携をして、バッグなどをさっと盗んで逃げてしまう場合があるのです。

したがって、現地の人にカメラのシャッターをお願いするのはおすすめしません。

もしシャッターを押してもらうなら、現地の人より観光客にお願いをしましょう。

観光客なら、チップを請求されることもなく、泥棒である確率も低いからです。

まとめ

海外旅行で心がけたい安全対策 その16
  • カメラのシャッターは現地の人ではなく、観光客にお願いする。
観光地に着いたら、早いうちに高い所へ登るほうがいい。

もくじ
海外旅行で心がけたい30の安全対策
カメラのシャッターは現地の人ではなく、観光客に頼んだほうがいい。 | 海外旅行で心がけたい30の安全対策

  1. 海外でも使える携帯電話が1つあれば、多くの手荷物を減らすことができる。
  2. 海外旅行で体調が悪くなったときに起こりやすい悪循環。
  3. お金の支払いは、こそこそするくらいでいい。
  4. トラベラーズチェックは、使えない。
  5. 海外旅行で必要なのは、語学力より主張力。
  6. 海外先のサイズ表示に騙されるな。
  7. サインは、漢字かアルファベットか。
    最も書き慣れた字体で書くほうがいい。
  8. 海外旅行で観光地を見て回るおすすめの順番。
  9. 「貴重品はバッグやカバンの中に入っているはず」その先入観を逆に利用して、安全対策をする。
  10. リコンファームのストレスを小さくする方法。
  11. 信頼できるタクシーを、スムーズかつ確実に捕まえる方法。
  12. 帰りのことまで考えられてこそ、本当の意味で、安全な旅行ができる。
  13. 親切に勧めてくれるサービスを受ける前に、必ず確認しておきたいこと。
  14. 海外旅行の多くの場面は、パスポートのコピーで代用できる。
  15. ロストバゲージのほかに起こりやすい、意外な紛失の2パターン。
  16. カメラのシャッターは現地の人ではなく、観光客に頼んだほうがいい。
  17. 観光地に着いたら、早いうちに高い所へ登るほうがいい。
  18. 恥ずかしがり屋が、海外でトラブルを起こしやすいパターン。
  19. しわと色落ちに強いポリエステルとナイロンは、海外旅行向きの服。
  20. 便利なリュックサックには、意外な危険がある。
  21. 安全であるはずの南京錠の、意外な落とし穴。
  22. おいしい店かどうかを、一目で確認できる3つのポイント。
  23. 私が海外旅行へ行くときのお決まりの格好。
    ポリエステル製の黒のTシャツとブルージーンズ。
  24. あらかじめタブーを勉強して、トラブルを未然に防ぐ。
  25. 海外旅行で酔っても安心して飲める、唯一の場所。
  26. 女性の勘は鑑定士より鋭い。
    そう思った、ある1人の女性の話。
  27. ホテルのドアは、鍵だけで十分と思わない。
    チェーンのドアには必ずチェーンをかけておく。
  28. ホテルのドアをノックされたときの一番安全な対応方法。
  29. 海外では、母国のとき以上にマナーのある行動が必要とされる。
  30. 読めないメニューで失敗しない3つの方法。

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