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海外旅行が楽しくて快適になる
30の裏技

  • 旅の印象を決める重要ポイントは
    「行き先」より
    「時期」。
海外旅行が楽しくて快適になる30の裏技

もくじ
  1. 旅の印象を決める重要ポイントは「行き先」より「時期」。

    旅行シーズンに旅行へ行くのは、おすすめできません。
    飛行機代やツアー代が高くなるという、金銭面での話だけではありません。
    一言で言えば、すべてにおいて損なのです。

  2. 機内食は、飲み放題、食べ放題。

    海外旅行の楽しみの1つといえば、飛行機の機内食です。
    食事のメニューはありきたりですが、いつもと一風変わった形式のせいか「海外旅行だ」という気分にさせてくれるものです。
    私も海外旅行では、機内食が大好きです。

  3. 「ラストスパートの法則」を、海外旅行にも応用せよ。

    受験勉強で最も差がつきやすいのは「本番1カ月前」と言われています。
    本番1カ月前といえば、まさにラストスパートをかける時期です。
    長期にわたる受験勉強では、真ん中は緩みやすいですが、最後はラストスパートがかかりやすいのです。

  4. 温泉施設は「観光」と「休憩」を同時に達成できる場所。

    台湾へ旅行に行ったとき、朝早起きをして観光地巡りをしていました。
    初めての台湾で興奮していたせいか、自然と朝6時には目が覚めました。
    一人旅だったので動きやすく、ガイドブックにある観光地を片っ端から巡っていました。

  5. お土産を早めに買っておけば、旅の楽しみに専念しやすくなる。

    旅行に必要な物といえば、お土産です。
    このお土産を、どのタイミングで買うかが重要です。
    お土産は荷物としてかさばるので、最終日に買っている人が多いのではないでしょうか。

  6. 旅行に行くことを誰にも言わなければ、お土産を買わなくて済む。

    旅行に行く前、家族や職場の同僚たちから必ず言われる言葉があります。
    「お土産、楽しみにしているね」です。
    旅行に行けば、家族や職場の人のためにお土産を買うのが通例ですが、侮れません。

  7. 飛行機を降りた後、空港で手荷物を早く出してもらう方法。

    飛行機を降りた後、飛行場のターンテーブルで自分の手荷物が出てくるのを待つことになります。
    このとき大勢の乗客の荷物が次々と出てくるのですが、場合によっては待たされることがあります。
    時間に余裕があればいいですが、乗り継ぎの飛行機まで時間がなかったり、予約時間が迫っていたりすると、ひやひやさせられます。

  8. 飛行機の中で寝やすくなる3つのアイテム。

    時差ぼけを小さくするためによく知られた方法は、飛行機の中で寝ておくことです。
     
    しかし、これが難しいのです。

  9. 知られていない飛行機の「特別機内食」。

    「fish or beef?」
    飛行機の中の食事でよく聞かれるお決まりの言葉です。
    「魚料理にしますか、肉料理にしますか?」という意味ですね。

  10. 飛行機内の「入国カード」と「税関申告書」は、早めに書き終えてしまうほうがいい。

    飛行機で到着する前には、乗務員が2枚のカードの案内を始めます。
    「入国カード」と「税関申告書」です。
    私はいつも「面倒だな」と思います。

  11. やはり専門家の力はすごい。
    旅行代理店の人の情報力は、本当に頼りになる。

    旅行の日程を立てるとき、1人だけの情報力では、限界があります。
    重要な旅行の情報を持っているのは、やはり旅行代理店の人たちです。
    旅行代理店に勤めているくらいですから、海外旅行を何度も経験されているはずです。

  12. 海外旅行直前は、語学の吸収力が特に強い。

    韓国旅行の1カ月前に、韓国語を勉強し始めたことがありました。
    以前、韓国に旅行した際、言葉がまったく分からず苦労をしたことがありました。
    言葉が分からなくても何とかなったものの、やはり「もう少し言葉が分かればよかったな」と思ったのです。

  13. 観光バスの最前列こそ、最も観光に適した特別シートだ。

    普通の交通機関としてバスに乗るなら、乗っている時間も短時間で、さほど座席に大きな違いはありません。
     
    しかし、バスはバスでも「観光バス」に乗って旅行をするなら、最前列の席がおすすめです。

  14. 船には「船酔いしにくい席」と「船酔いしやすい席」がある。

    旅行中、移動手段として、船に乗ることがあります。
    船で問題になるのは船酔いです。
    個人差はありますが、船酔いしやすく苦労をする人もいることでしょう。

  15. 繁華街のど真ん中なら、高額のホテル代はメリットで相殺できる。
    ホテルは、繁華街のど真ん中を狙え。

    何度か海外旅行をして、私なりの教訓があります。
    「ホテルは繁華街のど真ん中を狙え」です。
    ニューヨークへ旅行に行ったとき、目指したのは繁華街のど真ん中でした。

  16. 多くの人は、リコンファームを難しく考えすぎ。
    実は3行の英会話だけでいい。

    トラブルを未然に防ぐ意味で、リコンファームは必要です。
    リコンファームとは、フライトの予約を再確認することです。
    航空会社によっては、手違いによって、フライトの予約が取り消されている場合があります。

  17. 手荷物を無料で丁寧に扱ってもらえる、一言とは。

    スーツケースに関するトラブルを、何度か経験したことがあります。
    飛行機が渡航先に着陸し、手荷物を受け取ろうと待っていたときのことです。
    ようやくスーツケースが出てきたと思ったら、変わり果てた姿でした。

  18. 荷造りは大きなものから入れ、隙間を衣類で埋める。

    スーツケースの荷造りは、ただ詰め込めばいいという問題ではありません。
    スーツケースを転がして歩いていると、重いものは下に下がってきたり、振動で貴重品に傷がついたりします。
    スーツケースの入れ方にセンスが表れ、詰められる量も変わります。

  19. ブランドショップに行くなら、きちんとした格好で行くと待遇がよくなる。

    人によって、海外旅行の目的が「ショッピング」という人もいるでしょう。
    観光やグルメにはあまり興味がなく、いい物を安く手に入れるために海外へ出かける人も少なくありません。
    特に高級ブランド品は、海外のほうが安く手に入れられることがあります。

  20. 旅の目的を意識すると、より楽しみやすくなる。

    あなたが海外旅行をするとき、目的を意識していますか。
    「何となく海外へ行ってみたいから」
    海外旅行は人それぞれですが「何となく」で行くのはおすすめできません。

  21. レストランや劇場で、案内人から上席へと案内されやすくなる方法。

    レストランや劇場では、案内人が席へと案内してくれるところがあります。
    どの席に座れるかは、まさに案内人しだい。
    劇場では、ほんの少し座る席が替わるだけで、眺めた楽しみがまったく変わります。

  22. 車に酔いやすい人は、おんぼろバスを狙え。

    バスに乗るときには、新しいほうが快適であるように思えます。
    設備に故障がなくて、汚れもなく快適でしょう。
     

  23. 普段は目立たない方位磁石は、海外では役立つ。

    旅行へ行くとき、役立つのは「方位磁石」です。
    男性には方向感覚が優れているので、方位磁石なんていらない人が多いものです。
     

  24. 部屋を変更してもらいやすくなる裏技。

    ホテルに到着して、予約した部屋へ向かうことになります。
    部屋の鍵を開けて入ってみると、想像していた部屋とは違う場合があります。
    日当たりが悪かったり、眺めが悪かったりするのです。

  25. 入国審査を少しでも早く済ませる方法。

    海外の渡航先に到着し、飛行機から降りて最初にあるのは「入国審査」です。
    この入国審査ですが、厄介です。
    時期やタイミングが悪ければ、かなり待たされてしまうのです。

  26. 込み入った情報は、自分から添乗員に尋ねる姿勢が必要。

    旅行会社を通して団体で旅行に行くとき、添乗員が付くことがあります。
    団体旅行を案内する、代表者です。
    やはり、現地の事情に詳しい添乗員がいると、旅の安全もよくなりますね。

  27. マッサージ師や美容師は、隠れた情報通である。

    海外旅行客の多い観光地には、旅の疲れを癒してくれるお店があります。
    マッサージやエステティックサロンなどです。
    高級なホテルなら、ホテルにマッサージサービスやエステティックサービスもあるでしょう。

  28. 女性が荷物を減らしつつ、おしゃれを倍に楽しめる方法。

    女性が海外旅行へ行くとき、スーツケースを見ると、衣類が大半を占めていることでしょう。
    海外旅行となると数日間宿泊することになりますから、持参する服もそれなりの量になるはずです。
    それも現地でディナーをする予定があれば、カジュアルな服ばかりか正装も用意したりと、なおさら持参する衣類が増えます。

  29. 学生なら、学生割引を使わない手はない。
    「国際学生証」を手に入れよ。

    学生の特権の1つと言えば「学生割引」です。
    運賃や入場料を割り引かれるので、海外旅行では得をします。
    学生が海外旅行をするなら、この特権を生かさない手はないでしょう。

  30. 海外で、学生でなくても学生割引が効く「国際青年旅行証」。

    学生割引は、学生でなければ得られない特権と思っていませんか。
    海外で学生であることを証明するためには「国際学生証」が必要です。
     

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