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海外旅行のトラブルを未然に防ぐ
30の方法

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最新のガイドブックを購入するだけで、
ある程度の安全は確保できる。

最新のガイドブックを購入するだけで、ある程度の安全は確保できる。 | 海外旅行のトラブルを未然に防ぐ30の方法

古本屋に行けば、数多くの書籍が安く購入できます。

本を眺めていると、旅行のガイドブックがあるではありませんか。

ちょうど海外旅行に行こうとしていた国のガイドブックがあると、嬉しくなります。

ガイドブックを購入したことがあるので分かりますが、基本的にガイドブックは値段が高い。

1冊を作るために、多くの人の協力と時間がかかっています。

間違った情報を載せてしまうと、旅行者の身の危険にも関係する内容ですから、何度も見直しがかかっています。

そうした手間暇がかかっているため、ページ数と比べて、値段が高いです。

 

しかし、古本屋なら、安く手に入れることができます。

その代わり、数年前の古いガイドブックである場合が多い。

「まあ、数年前のガイドブックでも使えるか」

そう思ったときが、注意です。

安全に海外旅行を楽しむなら、やはり「最新のガイドブック」がおすすめです。

「最新」というのがポイントです。

海外旅行には、やはり最新情報が必要です。

現地でグルメやショッピングを楽しもうとするなら、最新情報が頼りになります。

観光地は、1年でがらりと変わることは少ないですが、グルメとショッピングは、たった1年でがらりと変わります。

1年も経てば、お店の経営がうまくいかず廃業して、また別の新しいお店ができている可能性は十分に考えられます。

「グルメやショッピング目的で向かったら、つぶれていて、別のお店になっていた」

こういう失敗は、移動する時間も費用も、無駄になります。

グルメやショッピングに限らず、旅行者に必要とされる最新情報が網羅されています。

そういう点を考慮して、やはり「最新のガイドブック」が必要です。

許容できるとしても、せいぜい1年まで。

理想は、やはり最新版です。

値段の高いガイドブックが購入しにくいのは分かります。

 

しかし、それは「手間暇のかかった情報料」として考えることです。

「安全をお金で買っている」と思えばいいのです。

まとめ

海外旅行のトラブルを未然に防ぐ方法 その9
  • 「安全をお金で買っている」と思い、最新のガイドブックを購入する。
トイレは、行けるときに行っておけ。

もくじ
海外旅行のトラブルを未然に防ぐ30の方法
最新のガイドブックを購入するだけで、ある程度の安全は確保できる。 | 海外旅行のトラブルを未然に防ぐ30の方法

  1. 旅の失敗は、忘れないうちに記録する。
    自分のためだけでなく、ほかの人の役にも立つ。
  2. 高級ブランドを身につけた格好は、昼間でも危ない。
  3. 暑さと寒さの両方に対応できる、重ね着作戦。
  4. 言葉が理解できないことに、恥を感じる必要はない。
    堂々と「分からない」と言えばいい。
  5. 母国から持参した薬は、体調を整えるだけでなく、精神状態も整える。
  6. 夜中は、女性1人で歩かない。
  7. ハンドバッグの口を開いたままにしていると、泥棒から被害に遭いやすくなる。
  8. 現地のホテルスタッフに、危険な地域を教えてもらう。
  9. 最新のガイドブックを購入するだけで、ある程度の安全は確保できる。
  10. トイレは、行けるときに行っておけ。
  11. 有名どころのカウントダウンは、おむつが必須?
  12. 現金は、3カ所に分けることで、万が一に備える。
  13. スーツケースに鍵がかかっているからとはいえ、安心とは限らない理由。
  14. ホテルの目覚まし時計やモーニングコールは、頼れるようで頼りにくい。
  15. ホテルのフロントに貴重品を預けるからとはいえ、必ずしも安全とは限らない。
  16. パンフレットは、重要な情報ほど小さな字で書かれている。
  17. 規模の大きな海外旅行の場合は、面倒でもリコンファームをしよう。
  18. タクシーは、乗る前に所要時間と料金の確認をしておく。
  19. 笑顔で話しかけてくるからとはいえ、いい人とは限らない。
  20. 3週間前からチェックリストを準備し、1週間前からパッキングを始める。
  21. 海外旅行では、水はお金を出して買うのが基本。
  22. 現地の人のふりは、不便になり、むしろトラブルを引き起こしやすくなる。
  23. 不慣れな土地で、道を聞くときに頼りたい、3人とは。
  24. バッグを肌身離さず持ち歩くだけで、泥棒被害は激減する。
  25. やむなくバッグを手放すときは、両足に挟む。
  26. 物をなくすのは、必ずしも泥棒による被害とは限らない。
    自分の不注意は、もう1つの紛失の原因。
  27. 生理的我慢から解放されるトイレほど、不注意が起こりやすい場所はない。
  28. 見落としやすい、営業時間と営業日。
  29. 旅行で直行便をおすすめする、2つの理由。
  30. 海外旅行で「衝動買い」と「買いすぎ」を防ぐ、うまい工夫。

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