動物との出会いは、ある日、突然。
どんなに寂しい都会生活も、ペットのおかげで救われる。
動物に触れていると、哲学ができる。
ペットの理解できない行動を、理解してあげる。
ペットの種類によって、生活習慣はまったく異なる。
いろいろな人に会わせるのも、しつけの1つ。

ペットから尊敬される飼い主になる
30の方法

  • 田舎には、
    都会にはない自然と野生動物たちがいる。
ペットから尊敬される飼い主になる30の方法

もくじ
  1. 田舎には、都会にはない自然と野生動物たちがいる。

    私は田舎出身で自由奔放な環境だったこともあり、ペットはさまざまな種類を飼ってきました。
    実は、そのペットの多くは、ペットショップで購入した動物ではありません。
    なんと、拾ってきた動物たちです。

  2. 動物との出会いは、ある日、突然。

    運命の出会いとは、人との出会いだけの話ではありません。
    ペットとの出会いも、運命があります。
    地球上には、何十億もの人間がいます。

  3. ペットを飼うのは、そもそも親に反対されるもの。

    ペットを飼うとき、親に大反対された経験はありませんか。
    私はあります。
    それも数え切れないほどあります。

  4. ペットは、家族の一員である。

    私は、今回犬についての執筆をしようとしたとき、どのカテゴリーにしようかと思いました。
    HappyLifeStyleでは、大きなカテゴリーを設けて、作品の内容ごとに適切なカテゴリーに入れています。
    『「ペット」については、どのカテゴリーにしようかなあ』

  5. ペットがいるだけで、生活の華やかさはずいぶん変わる。

    ペットと暮らし始めて変わったのは、生活スタイルです。
    飼い主が親とすれば、ペットは子供と同じ扱いです。
    養う対象が増えることで、何かと気になることが増えます。

  6. 自己啓発書100冊読むより、ペット1匹飼うほうが、はるかに成長できる。

    ペットを飼うのは、大きなインパクトがあります。
    人生へのインパクトです。
    ペットの種類は問いません。

  7. 未成年者がペットを飼うというのは、すごいこと。

    ペットを飼い始めると、自分が飼い主になるということですね。
    命を預かり、養う対象ができます。
    ほうってはおけない存在ができる。

  8. 人間の運命は自分で決められる。
    ペットの運命は、自分では決められない。

    人間の場合、ある程度、自分の運命は自分で決められます。
    何を食べるのか。
    どこに住むのか。

  9. ペットにも人間と変わらない表現を使うほうが、人間味を帯びてくる。

    ペットとの心の距離感は、表現を変えると自然と近づけます。
    「表現」は重要です。
    軽々しい言い方を使っていると、軽々しいペットに思えますが、人間と変わらない表現を使えば、人間のような感覚が出てきます。

  10. 動物に触れていると、哲学ができる。

    あらためて考えると、神秘的なことがあります。
    これまで犬・猫・モルモット・インコなど、さまざまな動物を飼ってきましたが、どのペットにも共通していることがあります。
    動物園に行き、さまざまな動物たちを見るとき、多くの動物たちにも共通していることがあります。

  11. なぜ、あらゆる動物は、他者と出会ったとき、反射的に目を見るのか。

    犬が、猫と出会うと、目を見ます。
    猫がカメと出会うと、同じように目を見ます。
    人間も、あらゆる動物を見るとき、まず目を見ます。

  12. 自分がおいしく感じる食事を、ペットも同じように感じるとは限らない。

    ペットを飼い始めるやいなや、真っ先に犯してしまいがちな間違いがあります。
    それは「人間の都合で餌を与えてしまう」ということです。
    自分はチョコレートが大好物だから、ペットもおいしく感じるに違いないと思って、同じものを与えてしまう。

  13. ペットの種類によって、生活習慣はまったく異なる。

    ペットを飼い始めてまず勉強するのは「餌について」です。
    「大好物の餌」と「与えてはいけない餌」については、ペットの健康や体調に直接つながることです。
    ペットの種類によって、食は全然違います。

  14. 中途半端な気持ちなら、ペットは飼わないほうがいい。

    ペットを飼い始めたら、まず勉強です。
    適当に育てて、うまく育つのはまれです。
    たいてい育て方に失敗して、逆に苦しめてしまいます。

  15. ペットについて勉強すると、さらに親近感が湧くようになる。

    ペットについて勉強すると、親近感がさらにわくようになります。
    人間とは違った生活習慣や生活サイクルがあります。
    それをきちんと知って理解するためには、ペットの本を買って勉強することが必要です。

  16. どんなに寂しい都会生活も、ペットのおかげで救われる。

    私は人と一緒にいると、気を使ってしまうほうです。
    気の合わない人と一緒にいると疲れるのは当然ですが、気の合う人とでも「気分を害さないように」と多少気を使ってしまいます。
    人と一緒にいると、つい顔色をうかがってしまい、そんな自分に疲れてしまいます。

  17. 動物園に行くと、人としての野性的本能が目覚めてくる。

    私は休日、1人で動物園に行くことがあります。
    1人で動物園に行くのも珍しいと思います。
    特に、東京の上野動物園にはよく行きます。

  18. ペットを飼ったほうが、掃除の習慣がつきやすくなる。

    部屋の中で犬や猫を飼っていると、一般的に部屋が散らかりやすくなります。
    無造作に部屋のものをめちゃくちゃにして、しかも一切、片付けをしてくれません。
    散らかして、ほったらかしにしている様子を見ていると「飼い主を困らせているのではないか」と思うこともあるでしょう。

  19. ペットがいるほうが、なぜか恋人ができやすくなる理由。

    ペットを飼い始めると、自分の時間が少なくなります。
    恋人がいない人がペットを飼うと、人付き合いに割ける時間が少なくなるので、余計に恋人ができにくくなるような気がします。
    あなたの知り合いにペットを飼っている人はいませんか。

  20. ペットを飼うと、自然と性格が明るくなる。

    「どうしたの? 何かいいことあった?」
    ペットを飼うと、そんなことを友達から言われるようになります。
    人が変わったかのようになります。

  21. ペットのいたずらには、飼い主へのメッセージが含まれている。

    ペットが部屋を走り回って散らかしたり、いたずらをしたりすることがあります。
    おしっこをもらしたり、部屋のかどを噛んだりなどです。
    ペットがいたずらをするのは、飼い主へのメッセージです。

  22. 「問題なく育っているけど、何か物足りない」そう思ったら、プレゼントしてほしいものがある。

    ペットが大好きな人は、熱心に世話をしたり、面倒を見たりすることでしょう。
    最低限、餌を与えたり掃除をしたりすれば、ペットは育ちます。
     

  23. ペットを育てるときに必要なのは、ギブ&ギブの精神。

    「この子といると癒されそうだ。よし、家で飼うことにしよう」
    よくありがちなペットを飼い始めるきっかけですが、あまりいい動機とは言えません。
    いきなり最初から「見返り」を求めているからです。

  24. 癒してあげようとする人が、癒される。

    「ペットを癒してあげよう」という気持ちで接すると、自然と自分が癒されます。
    実家で飼っている犬のクッピーの頭をなでてあげると、喜びます。
    犬なのに、目を半開きにしながら「癒されるよ」という表情をします。

  25. 悩んだり疲れたりしたときこそ、ペットとじゃれて、お告げを受け取る。

    ペットは、所有しているものに執着しません。
    過去を振り返ったり、未来を案じたりしません。
    誰かと比べることもありません。

  26. 初めから完璧な飼い主はいない。
    ペットを飼い始めて頼られることで、飼い主らしくなっていく。

    総じて、飼い主にはしっかりした人が多いと思います。
    よくペットを飼っている人たちに出会うことがありますが、皆さんしっかりしています。
    犬を飼っている人は、毎日欠かさず定期的に散歩をしています。

  27. ペットの理解できない行動を、理解してあげる。

    私がペットを飼っているときの楽しみの1つに「ペットの理解できない行動」があります。
    どんな動物にも、理解できない行動があります。
    人とペットとでは生物的に大きく異なるため、人間からすると、理解ができないだけです。

  28. 謝るという行為には、相手への謝罪と同時に、自戒の念が込められている。

    ふとした拍子に、ペットのしっぽを踏んでしまうことがあります。
    うっかり餌をやり忘れることがあります。
    ぼうっとして、踏んづけてしまうことがあります。

  29. 言うことを聞かないから叩くと、余計に言うことを聞いてくれなくなる。

    生まれたばかりの赤ちゃんは、言うことを聞いてくれません。
    まだ、親の言っていることが理解できないからです。
    言っていることが理解できませんから、言うとおりにしてくれなくて当然です。

  30. 本当に正しい育て方は、マニュアル本には書かれていない。

    ペットを育てるマニュアルには、基本的なペットの育て方が記されています。
    まだペットの育て方というものをよく分かっていないときには、穴が開くほど読んで、ペットを学ぶことが大切です。
    私もペットを飼う際に、マニュアル本には大変お世話になりました。

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