執筆者:水口貴博

明るい未来を切り開く30の勉強法

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「勉強をしている」と言っているうちは、まだ勉強不足である。

「勉強をしている」と言っているうちは、まだ勉強不足である。 | 明るい未来を切り開く30の勉強法

「勉強をしている」と言っているうちは、まだまだです。

「勉強は特別なこと」だと、まだ思っているからです。

特別なことではなくて、当たり前にします。

生活の一部にします。

本当に英語に詳しい人は「英語を勉強しています」とは言いません。

「英語を勉強している」ということは「英語をまだ知らない」と言い換えられています。

英語に本当に詳しくなれば「英語を勉強している」という発言はしなくなります。

日本語をなめらかに話すあなたが「日本語を勉強しています」とは言わないはずです。

「日本語をどこで勉強したのか」と聞いても「いつの間にか話せるようになった」と思うでしょう。

しかし、実は毎日欠かさず日本語を勉強しています。

「いつの間にか」と思う時点で、日本語の勉強が日常になり、特別なことだという感覚がなくなっています。

毎日、日本語を読んだり書いたり話したり聞いたりなど、日本語のシャワーを浴びています。

日本語に触れることが生活の一部であり、驚くことでも何でもないからです。

それがもはや当たり前になり、勉強という感覚が感じられません。

「勉強」という単語さえ使うのが恥ずかしくなります。

そのくらいに勉強を、当たり前の習慣にしましょう。

本当に勉強している人は、勉強していますとは言いません。

完全に習慣になり、生活の一部になっています。

そのくらい当たり前になることです。

明るい未来を切り開く勉強法(2)
  • 勉強を、完全に当たり前の習慣にする。
店員への意外な質問。
「一番売れていない商品はどれですか」

明るい未来を切り開く30の勉強法

  1. いついかなる状況でも、勉強できる装備が整っていますか。
  2. 「勉強をしている」と言っているうちは、まだ勉強不足である。
  3. 店員への意外な質問。
    「一番売れていない商品はどれですか」
  4. 勉強の半分はインプット。
    もう半分はアウトプット。
  5. タイムプレッシャーがあるから、時間の貴重さが勉強できる。
  6. 騙された経験は、セミナーだと思う。
    騙された金額は、授業料だと思う。
  7. こだわりのある人は、魅力的な人。
  8. テレビ番組に向かって突っ込みを入れると、雑談がうまくなる。
  9. 作家とは、文章を書く仕事ではない。
    読者を励ます仕事である。
  10. 人との出会いも一期一会。
    言葉との出会いも一期一会。
  11. 知識を操るためには、知恵が必要になる。
  12. あなたの頭の中には、望遠鏡がある。
  13. 勉強に、時期尚早はない。
  14. 今すぐ役立たない勉強ほど、後から大いに役立つ。
  15. 学ぼうという気持ちがあれば、平凡な瞬間も勉強になる。
  16. 高額のマンツーマンは、実は一番格安である。
  17. 鳥肌が立つような経験ができれば、いい勉強ができている証拠。
  18. 勉強をすれば、ストレスになるのは嘘。
    勉強をすれば、ストレスが減る。
  19. すぐ答えを求めないから、味わいは無限に広がる。
  20. 説明不足の言葉を想像するのは、素晴らしい脳のトレーニングになる。
  21. 嫌いな人を「先生」と呼べば、人間関係改善のきっかけが見つかる。
  22. 知性を磨いて「必要」「必要ではない」と区別する。
  23. タクシーの運転手ほど、情報通はいない。
  24. 勉強する時間がないのは知性がない証拠。
    勉強する時間を見つけられるのが知性だ。
  25. 学生は、勉強をして未来を切り開く。
    社会人は、習得した知識や技術をお金に換えて未来を切り開く。
  26. センスのいいファッションには、高い知性が要求される。
  27. あなたの体の中には、優秀な医者が存在する。
  28. 「楽しさに気づく力」が、本当の知性である。
  29. 自分をよく見ることはあっても、他人をよく見ることは少ない。
  30. 勉強した後、どうなるかではなく、勉強しているとき、どうであるか。

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