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ポジティブ思考になる
30方法

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めからできるもいない
習得基本真似から

才師が師匠に弟子入りをして、師匠の真似をしながら芸を覚えるという師弟関係があります。

漫才という特殊な技能は、弟子として入門し、師匠の芸を間近で見て覚えるのが、一番効率がいいからです。

実力のある漫才師ほど、若いころに漫才師の弟子として入門し、巨匠と生活を共にしたという人が多いです。

いえ、そういう生活をしたからこそ、漫才がうまくなり、大成できたのです。

成功できる人の定石です。

初めはうまくできないが、実力のある師匠の漫才を見て、その本質を吸収します。

真似をしているうちに、芸が身につきます。

漫才師に限らず、何でもそうです。

初めからうまくできる人は、誰もいません。

尊敬できる師匠となる人を見つけて、できるようなふりをしているうちに、身について本物になっていきます。

「そうであるかのように振る舞う」というのを「As Ifの法則」といい、心理学でも認められている効用です。

「どうせできるわけがない」という元気があるなら、とりあえず「真似」から始めてしまうことです。

「どうせできるわけがない」と思うのは、誰でも同じです。

そう思って「諦める人」と「真似をする人」の違いだけです。

できない自分を責める必要はありません。

一度や二度では、うまくできないのは、当たり前です。

 

しかし、諦めず、何度もしぶとく続けていくうちに、次第にできるようになります。

これは、ほかの分野でも同じです。

私たちが言葉を話せるのも、親の真似をしているうちに身につけました。

自転車の乗り方も、買い物の仕方も、礼儀やマナーも、できる人の真似をしているうちに、できるようになりました。

人間が何かを身につけようとするとき、基本は「真似」からです。

真似を、批判・否定する人は、一生大成できません。

まず「真似」から始めればいい。

尊敬できる人、手本になる人を見つけて徹底的に真似をします。

そのように振る舞えば、本当にそうなります。

真似から始めて、少しずつ本物に近づきます。

最も大切なことは、心から尊敬できる師匠を見つけることです。

すべてに従い、すべてを吸収することです。

「守破離」の「守」の段階です。

 

しかし、最も基本であり、一番大切な土台です。

吸収でき、完全に真似ができれば、師匠と同じ実力を身につけるのは、時間の問題です。

そこからの未来は、独自の持ち味を身につけて、師匠から離れていけばいいのです。

ポジティブ思考になる方法 その14

  • 成功している真似から、
    める
目先のことだけにとらわれない生き方をする。

もくじ
(ポジティブ思考になる30の方法)

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