人生の教科書



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睡眠
早起きをすればするほど、早く道が開ける。
人生論
1日の長さが決まるのは、起きている時間ではなく、起きた時間。
暮らし
週末の体感を長くするには、起きる時間がポイント。
睡眠
「早寝早起き」をすると、生活サイクルが安定する。
受験対策
「早寝・早起き」は嘘。
「早起き・早寝」の順が正解だった!
子育て
早起きするといいことがある実感をさせれば、自然と早起きが習慣になる。

人生かにする
30習慣

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早起きするは、
みんな、
素晴らしいばかり

は早起きする人で、だらだらした人を見かけたことがありません。

早起きできる人は、間違いなくしっかりした人です。

しっかりしているから、早起きができるのです。

しっかりしていなければ、早起きはできません。

早起きできるという実績は、すでにその人の自己コントロール力の証明になります。

朝早くに起きようと思うと、眠い中、目をこすり、起きなければなりません。

多少なりとも、自分に鞭を打つ作業が必要です。

それだけでも、十分しっかりしています。

普通の人は、もっと長く寝ていたいと思い、早起きをしようとさえしません。

「早起き? 早く起きて何をするの? 眠いだけでしょう」と、白けた返事がとんできます。

夢のない人はやることがなく、やることがないから早起きもしようとしません。

朝をだらだらしている人は、心も生活も人生も、だらだらしている人です。

早起きをしている人は、確固たる目標があるから、眠い早朝に起きることができるのです。

受験に向けた勉強かもしれませんし、資格の勉強、読書の習慣、畑仕事、ジョギングかもしれません。

いずれにせよ、早起きをするからには「何かわけあり」です。

それも往々にして、前向きな成長に関係する素晴らしいわけがあります。

眠くてつらい朝を、早くに起きて何かをするのは、よほどの理由がなければしようと思いません。

私の知っている早起きの人は、みんな、素晴らしい人ばかりです。

目標を持っているから時間が欲しくなり、必然的に、静かで人も少ない朝早くに起きようと思うようになります。

夢も目標も生きがいもない人は「早起き? なんでそんなことをするの?」と笑うのです。

早起きをしたくなるくらい、熱い目標を持つことです。

人生は目標なしでも、だらだら生きることは可能ですが、そんな張りのない人生は面白くありません。

張りのない肌は衰えて見えるように、張りのない生活も衰えて見えます。

好きな本を読むことでもかまいませんし、健康のためにジョギングでもかまいません。

やりたいことがあると目標ができ、目標ができると早起きしたくなります。

早起きすれば、成長も早くなり、張りのある生活になります。

人生を豊かにする習慣 その14

  • 目標り、
    早起きの習慣につける

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