公開日:2007年3月ごろ
執筆者:水口貴博

自分らしく毎日を楽しむ30の方法

16

断り上手は、世渡り上手。

断り上手は、世渡り上手。 | 自分らしく毎日を楽しむ30の方法

人間は心でできていますから、心のやりとりは大切です。

相手からの誘いに対して、断らなければならないときがあります。

すでに約束があったり、時間がなかったりと、断る理由はさまざまです。

単純に気が進まないからという、精神的な理由もあることでしょう。

だからとはいえ「嫌です。お断りします」と強く断ることは、相手に対してとげがあります。

断ることで、相手と仲が悪くなるというケースも少なくありません。

せめてもう少し、相手に対して柔らかい断り方がないか考えてみましょう。

ただ断ればいいわけではなく、また誘ってもらえるように上手に断るということです。

「ちょっとほかの用事があるからごめんなさい」

「ほかに用事があって、今回は見送らせてください」

「また誘ってください」

惜しいなという心を見せながら断ると、相手も悪い気はしません。

無理やり誘って悪かったかと思うでしょう。

次のチャンスには、また誘いをもらえるようになります。

上手に断る人は、世渡りの上手な人です。

自分らしく毎日を楽しむ方法(16)
  • 上手に断れるようになる。
注意するのは、すごいと思われたい気持ちだけではない。
普通に見られたい気持ちにも注意。

自分らしく毎日を楽しむ30の方法

  1. 自分の本音を聞こう。
    自分に正直に生きよう。
  2. 人から影響を受けることはあっても、流されてはいけない。
  3. 「いいな」と思った自分を信じる。
    「いいな」と思ったことに運命を感じる。
  4. 「あっという間」と感じるのは、充実した時間だった証拠。
  5. 人を応援するのもいい。
    自分を応援するのはもっといい。
  6. ぴんときたら、やってみる。
    ぴんとこなくても、やってみる。
  7. 人と会うときは「人生が変わるかもしれない」と期待しよう。
    本を読むときも「人生が変わるかもしれない」と期待しよう。
  8. 「良い1日になりますように」と願うだけでなく「良い1日にする」という意識が大切。
  9. 非生産的な時間こそ、贅沢な余白。
  10. ベストを尽くしたのなら、結果にかかわらず、自分にご褒美をプレゼントしていい。
  11. 違和感の3回ルールは、トラブル回避のルール。
  12. 間違えないと、覚えられない。
    間違えるから、しっかり覚えられる。
  13. 美食は、身近なところにある。
  14. 見るのとやってみるのとでは、天と地の差がある。
  15. 趣味に目的はいらない。
    楽しければそれでいい。
  16. 断り上手は、世渡り上手。
  17. 注意するのは、すごいと思われたい気持ちだけではない。
    普通に見られたい気持ちにも注意。
  18. 桜島の噴火に学ぶ、健康習慣とは。
  19. SNSに抵抗があるなら、無理に利用する必要はない。
  20. 年齢は「人生を重ねてきた数字」と考えることで、ポジティブになれる。
  21. 「あの人だからできた」と言う人は、成功できない。
  22. 恥ずかしいことをしたら、笑うチャンス。
  23. 家康は、あえてかっこ悪い自分を描かせた。
    一生の戒めとして、あえてかっこ悪い自分を残そう。
  24. 本当に好きなら、値上げがあっても離れない。
  25. ガッツポーズに秘められた力とは。
  26. 人に言われて選んだ正解より、自分が選んだ間違いのほうが、成長につながる。
  27. 嫌われるのは「悪いこと」ではなく「仕方ないこと」と考えよう。
  28. 人生は、再発見のためにある。
  29. 楽しい時間を過ごすのに、お金はかからない。
  30. いつの間にか手際が良くなっていることに気づく。

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