執筆者:水口貴博

空気が読める人になる30の方法

22

携帯電話の魔法にかかってしまうと、周りが見えなくなってしまう。

携帯電話の魔法にかかってしまうと、周りが見えなくなってしまう。 | 空気が読める人になる30の方法

携帯電話は、魔法です。

周りを見えなくさせてしまう、魔法です。

私は先日、周りに迷惑をかけてしまったという、恥ずかしい出来事がありました。

携帯電話の話に夢中になり、自分の居場所をあまり気にしなくなり、気づくと公共の場である電車の中にいました。

電車の中で話をしていると、当然ですが、周りに迷惑をかけてしまいます。

もちろん携帯電話は、切るべきです。

疲れている人もいるし、静かにしてほしいと思っている人もいる。

私は携帯電話を片手に、話をしながら駅の中に入り、改札口を通り、気づくと電車の中にいました。

電車の中では電話は控えるということは、もちろん注意していました。

しかし、話に夢中になっていると、自分が今どこにいるのかも忘れてしまうときがあるのです。

「これはいけない」と思い、すぐ電話を切りましたが、周りからは「もっと早く切ってくれよ」という冷たい視線。

私は、恥ずかしくなりました。

携帯電話で話をしているときには、注意が散漫になりやすい瞬間です。

電車の中、携帯電話で話して、周りに迷惑をかけているのに、自分が周りに迷惑をかけていることに気づいていないのです。

話に注意がむいてしまい、周りのことが見えなくなる。

携帯電話は怖い。

携帯電話の使い方には、十分に注意をすることが必要です。

電車の中、トイレの中といった「公共の場」では、見ず知らずの人がたくさんいます。

そこで携帯電話で話をしていると「いつの間にか周りに迷惑をかけてしまう」ということになります。

「周りに迷惑をかけてはいけない」ことを本人はわかっていても、携帯電話の魔法にかかってしまうと、周りが見えなくなるのです。

携帯電話の魔法には、注意をしましょう。

空気が読める人になる方法(22)
  • 携帯の魔法には、気をつける。
はじめの一声があるかないかによって、空気が決まる。

空気が読める人になる30の方法

  1. 空気が読めないと、いつの間にか人に迷惑をかけてしまう。
  2. 男性が年を取れば「紳士」と「オヤジ」の2通りにわかれる。
  3. 声の大きさを調整できるようになろう。
  4. 言葉のオウム返しを、習慣にしよう。
  5. 携帯の着信音は、雰囲気を壊しやすいと心得る。
  6. 遠慮は、しないほうがいい。
  7. 遅刻によって、空気が壊れる。
  8. いきなり話しかけない。
    クッション言葉から入ろう。
  9. 言いたいことがあっても、言いにくい雰囲気では発言できなくなる。
  10. 1回の話が長いと、空気が悪くなる。
  11. 初対面では、すぐ年齢を聞かないこと。
  12. ポケットに手を入れ、足組みをしながら話をしないこと。
  13. 「自分は見られている」という意識、忘れていませんか。
  14. 話し合いでは、空気が命。
  15. 真剣に学びたい習い事ほど、1人で参加しよう。
  16. 食べきれない食事を食べろと強要すると、空気が悪くなる。
  17. 相手の表情には、無言のメッセージが含まれる。
  18. アルコールが飲めないからとはいえ、拒否をしない。
  19. ひそひそ話を、大声で話さない。
  20. 披露宴では、早めに到着すると、たくさんの得がある。
  21. 「早くして!」せかしすぎると、余計に遅くなる。
  22. 携帯電話の魔法にかかってしまうと、周りが見えなくなってしまう。
  23. はじめの一声があるかないかによって、空気が決まる。
  24. 自慢話をすると、空気が悪くなる。
    失敗談を話すと、空気がよくなる。
  25. オヤジはいつでもどこでもネクタイを緩める。
  26. 濡らした洗面台を、きれいにしてから出よう。
  27. 忙しくなればなるほど、空気が読めなくなる。
  28. 「尊敬=説教」と、勘違いをしない。
  29. 喫煙者に、もの申す!タバコを吸わない人のこと、考えていますか。
  30. モテる人は、お手伝いというプレゼントをする。

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