公開日:2006年8月ごろ
執筆者:水口貴博

学校では教えてくれない30のこと

24

大人のけんかの仕方。

大人のけんかの仕方。 | 学校では教えてくれない30のこと

学校では「けんかはしてはいけない」と教えられます。

「けんかをしなさい」と教わることはありませんから、けんかを知らないし、弱い子どもが育ちます。

社会に出ると、けんかをしなければならないことばかりです。

そもそも資本主義社会は「競争の世界」ですから、いつも争ってけんかばかりです。

けんかとはいえ、殴り合いのけんかではありません。

大人には、別のけんかの仕方があります。

手を出さずして、相手と争うけんかです。

相手が偉そうな態度を取ってくるほど、こちらは親切な態度で接することが、けんかに対抗するのと同じになります。

相手はあなたを挑発して「かかってこいよ。ばか」とやじを飛ばしてきます。

大人のけんかでは「そうですね。私はばかですから教えてください」と返します。

すると、相手は拍子を抜かしてしまいます。

相手の言葉を使って、うまく跳ね返し、精神的に落ち込ませることが大人のやり方です。

けんかはけんかでも、手を出さずして、勝つ方法があるのです。

学校では教えてくれないこと(24)
  • 手を出さずして、けんかをする。
出る杭を、打ってはいけない。

学校では教えてくれない30のこと

  1. 頭がよければ、幸せになれるわけではない。
  2. 学校では「勉強の楽しさ」を教えてくれない。
  3. 学校では、お金の勉強をさせてくれない。
  4. 「好き」を基準に選択すると、人生がうまくいく。
  5. 友人は、量より質が大切。
  6. 初めは全力でぶつかる。
    コントロールは気にしない。
  7. 失敗はしてもいい。
    失敗にくじけない人が強くなる。
  8. 会う人みんなが、先生になる。
  9. カラオケでは、音痴の人が主役になる。
  10. 難しい顔をしている人が、素晴らしいわけではない。
  11. お金を持っていれば偉いわけではない。
    お金を何に使うかが大切。
  12. レベルが高くなればなるほど、簡単なことの難しさがわかるようになる。
  13. 恋愛という科目は、学校にはない。
  14. カンニングができるようにならないと、社会ではうまくやっていけない。
  15. 本当の力とは、無駄の塊からできている。
  16. 強いからヤンキーになるのではない。
    弱いからヤンキーになるのだ。
  17. 大切なことは、勉強そのものではなく、勉強の仕方。
  18. 自分は悪くないのに、謝らなければならないこと。
  19. 親の援助は、ありがたく頂かなければいけない。
  20. 勉強は、やらされるものではなく、自分からしていくもの。
  21. 止まり方より、走り方。
  22. 成長には、後退がない。
  23. 私たちの体は、神様からの「借りもの」。
  24. 大人のけんかの仕方。
  25. 出る杭を、打ってはいけない。
  26. 社会では、矛盾が当たり前。
  27. 三日坊主をしないと、才能を見つけられない。
  28. 金銭感覚の勉強。
  29. 土壇場。
  30. 夢は、自動的に叶うものではない。

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