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仕事の成長が早くなる
30の方法

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嫌いなことをしていると失敗する。
好きなことをしていると成功する。

嫌いなことをしていると失敗する。好きなことをしていると成功する。 | 仕事の成長が早くなる30の方法
  • 知識の蓄積
  • 出会いの蓄積
  • 経験の蓄積
  • 明るい思い出の蓄積

こうした自分の成長につながるであろう蓄積は、好きなことをしているときに、できるものです。

好きなことをしていないと、蓄積ができません。

嫌いなことを、無理をして蓄積しても、反発する心があるゆえに、手を抜けばすぐ忘れます。

嫌いな感情には、N極同士の磁石のように、反発する力があります。

嫌いなことは、我慢や努力をしないと、蓄積ができません。

それでいて、身につきにくいものです。

それに対して、好きなことは我慢をせずして、蓄積ができるようになります。

本当の蓄積は、自分の好きなことを行うと自然とできるようになります。

私は新しいことに挑戦するときには「自分が好きと感じるかどうか」に意識を向けて決めています。

何だか気が進まないなと思うことは、やめておきます。

嫌いだなと感じることは、もってのほかです。

私はこれまでたくさんの人と出会ったり、本を読んできたりしましたが、嫌いなことをして成功した話は聞いたことがありません。

嫌いなことをして、金メダルを取った話を聞いたことがあるでしょうか。

金メダリストが「メダルを取れた理由は何ですか」と聞かれ「嫌いなことを我慢し続けたからです」なんて聞いたことがありません。

嫌いなことをして、社長になった、有名になった、幸せになった話を聞いたことがありますか。

一度もそんな話は聞いたことがありませんよね。

当然です。

嫌いなことをしていると、失敗するからです。

心が病んでしまい、元気を失います。

好きなことをすることが成功する法則なら、嫌いなことをすることは、失敗する法則です。

成長できるかどうかは、好きなことであるかどうかで、半分以上が決まっているのです。

私は朝起きて、好きな曲を聴きながら、着替えます。

自分の好きなコーヒーを飲みながら、好きな文章を、好きなだけ書きます。

聞いているだけでも、元気になってしまいそうですよね。

実際、本当に私は元気になっています。

1日に1つは、好きなことをしていないと、どうも調子が出てきません。

調子が出ないのは、好きなことをしていないからです。

調子は好きなことをするときに出てくるのです。

まとめ

仕事の成長が早くなる方法 その7
  • 好きなことをして、蓄積する。
反省する人が、成長する。

もくじ
仕事の成長が早くなる30の方法
嫌いなことをしていると失敗する。好きなことをしていると成功する。 | 仕事の成長が早くなる30の方法

  1. まずは好きなことに手をつける。
    これが一番の成長法。
  2. 嫌いなことをしていると、性格が悪くなる。
    好きなことをしていると、性格がよくなる。
  3. 好きなことを通して、力をつけよう。
  4. ベストタイミングではなく、ベタータイミングで行動する。
  5. お金を残そうとすると、行動が極端に鈍くなる。
  6. 1回で100点を取るのではない。
    1点を100回取ろう。
  7. 嫌いなことをしていると失敗する。
    好きなことをしていると成功する。
  8. 反省する人が、成長する。
  9. 落ち込みやすい人は、成長の早い人。
  10. 最初の1歩は軽くていい。
  11. その日の疲れは、その日のうちに取る。
    ポイントは、入浴と睡眠。
  12. 残り時間で考える習慣を持つ。
  13. 愚痴を言うエネルギーと時間を、行動するエネルギーと時間に充てる。
  14. 実現させたいことは、紙に書くだけでいい。
  15. 狙いを絞るから、結果が出せる。
  16. 大切なことは「効果」。
    「技術」に惑わされないこと。
  17. 失敗したら勉強できる、と考えよう。
  18. 落ち込んだときほど、体を動かそう。
  19. 勉強会は、やめたほうがいい。
  20. 若いころは、貯金はしなくていい。
  21. 投資するべきところと、節約するべきところを、区別する。
  22. 待ち合わせる間に、成長できる場所がある。
  23. 今ほど若い瞬間はない。
  24. 値段が高いと感じるものは、本当に欲しいものではない。
  25. 本当に好きなことには、自然とスピードが出る。
  26. 自分で自分を、変えることはできない。
  27. 目的とは関係のない友達が、夢への掛け橋となる。
  28. 心配は、頭で消すのではなく、体で消す。
  29. 恥ずかしいから、体当たりする。
  30. 見ているだけでは、分からない。
    実際に体験してみることが成長になる。

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