執筆者:水口貴博

仕事ができる人とできない人の30の違い

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仕事ができない人は「変化したくない」と思っている。仕事ができる人は「変化しないほうが危険」と思っている。

仕事ができない人は「変化したくない」と思っている。仕事ができる人は「変化しないほうが危険」と思っている。 | 仕事ができる人とできない人の30の違い

仕事ができない人は「変化したくない」と思っています。

変化を嫌うので、毎日同じ繰り返しばかり。

新しく勉強することもなければ、新しい技術を身につけることもありません。

口癖は「別に問題ない」「今うまくいっているから大丈夫」です。

たしかに同じことを繰り返せば、ミスや間違いも減り、無難に仕事ができるでしょう。

下手に変化すると、かえってミスや間違いを増やすことにもなりかねません。

もちろん安易な変化や無意味な変化は問題ですが、だからとはいえ変化を全否定するのはもっと問題です。

変化を全否定すると、後から大変なことになります。

ぬるま湯に浸かった生活ばかりで、危機感がありません。

世の中は変化の連続です。

少しずつですが、常に世の中は変化しています。

その変化の影響は、いずれ職場や仕事にも波及します。

新しい時代は、必ずやってきます。

今までの歴史を振り返っても、新しい時代が来なかった時代はありません。

変化を拒んでいると、時代に置いていかれ、世の中から取り残されます。

遅れが小さいうちなら追いつけますが、変化を拒んでいると、どんどん遅れが広がります。

いつか追いつけないくらい取り残されます。

仕事をしたくても、きちんとできなくなっている。

気づくと、新しい時代に取り残され、社内のお荷物になっているのです。

仕事ができる人は「変化しないほうが危険」と思っています。

「今は大丈夫であっても、変化を避けていると、いつか時代遅れになる。大問題に発展する」と考えています。

そのため、日頃から変化を楽しみながら受け入れています。

新しい技術が生まれたら、とりあえず内容を確認しておく。

法律の改正やガイドラインの改版があれば、変更点をチェックしておく。

世間で話題になっていることは、仕事に関係なくても、ひとまず体験しておくことが大切です。

直接仕事に役立たなくても、間接的に役立つ可能性があります。

たとえば、仕事の雑談のネタになったり、商談や交渉をスムーズにしたり、円滑な人間関係に役立ったりです。

変化を受け入れる柔軟な姿勢は、仕事でも役立ちます。

頭は柔らかくなり、心が若返ります。

変化には苦痛も伴いますが、自分が成長している証拠でもあります。

変化を受け入れる姿勢があるからこそ、変化していく時代にも対応できます。

仕事ができる人とできない人の違い(26)
  • 世の中の変化を拒まず、楽しみながら受け入れる。
仕事ができない人は、ストレスを酒と食で発散させる。
仕事ができる人は、運動で発散させる。

仕事ができる人とできない人の30の違い

  1. 仕事ができない人は、外見に無頓着。
    仕事ができる人は、お金と手間暇をかけて外見を磨く。
  2. 仕事ができない人は、名刺をズボンのポケットから取り出す。
    仕事ができる人は、名刺入れから取り出す。
  3. 仕事ができない人は、誰とでも名刺交換をする。
    仕事ができる人は、必要な人物に絞って名刺交換をする。
  4. 仕事ができない人は、真似を全否定する。
    仕事ができる人は、参考として積極的に真似をする。
  5. 仕事ができない人は、目標を高く設定して、途中で挫折する。
    仕事ができる人は、目標を低く設定して、達成感で突っ走る。
  6. 仕事ができない人は、目標が抽象的。
    仕事ができる人は、目標が具体的。
  7. 仕事ができない人は、仕事の意味や目的に興味関心がない。
    仕事ができる人は、仕事の意味や目的を意識している。
  8. 仕事ができない人は、午後から調子を上げる。
    仕事ができる人は、午前から調子を上げる。
  9. 仕事ができない人は、上司に聞かれてから報告・相談・連絡をする。
    仕事ができる人は、上司から聞かれる前に報告・相談・連絡をする。
  10. 仕事ができない人は、経緯・言い訳から話し始める。
    仕事ができる人は、結果・結論から話し始める。
  11. 仕事ができない人は、お金をかけないで学ぼうとする。
    仕事ができる人は、お金をかけて学ぼうとする。
  12. 仕事ができない人は、ぎりぎりで行動する癖がある。
    仕事ができる人は、余裕を持って行動する習慣がある。
  13. 仕事ができない人は、着手が遅く、ぎりぎりに終わらせる。
    仕事ができる人は、着手が早く、早めに終わらせる。
  14. 仕事ができない人は、だらだらしながら仕事をするのが好き。
    仕事ができる人は、集中して仕事をするのが好き。
  15. 仕事ができない人は、集中ができなくて諦める。
    仕事ができる人は、集中できない理由を考えて、環境を整える。
  16. 仕事ができない人は、予定変更の際、後ろ倒しにする。
    仕事ができる人は、前倒しにする。
  17. 仕事ができない人は、一生懸命仕事をしているふりをする。
    仕事ができる人は、本当に一生懸命仕事をしている。
  18. 仕事ができない人は、しなければいけないことを考え、押しつぶされる。
    仕事ができる人は、しなくていいことを考え、効率化を図る。
  19. 仕事ができない人は、家族を犠牲にしながら仕事をする。
    仕事ができる人は、家族を大切にしながら仕事をする。
  20. 仕事ができない人は、完成してから提出する。
    仕事ができる人は、試作段階で仮提出する。
  21. 仕事ができない人は、難しい課題から逃げる。
    仕事ができる人は、難しい課題だからこそ挑戦する。
  22. 仕事ができない人は、意地でも1人でやり遂げようとする。
    仕事ができる人は、限界を感じたら、潔く人に手伝ってもらう。
  23. 仕事ができない人は、不明点があっても、恥ずかしくて質問しない。
    仕事ができる人は、恥を覚悟の上、勇気を出して質問する。
  24. 仕事ができない人は、困ったときに頼れる人がいない。
    仕事ができる人は、頼りになる相談役がいる。
  25. 仕事ができない人は「睡眠は仕事を怠けているのと同じ」と考えている。
    仕事ができる人は「睡眠も仕事の一環」と考えている。
  26. 仕事ができない人は「変化したくない」と思っている。
    仕事ができる人は「変化しないほうが危険」と思っている。
  27. 仕事ができない人は、ストレスを酒と食で発散させる。
    仕事ができる人は、運動で発散させる。
  28. 仕事ができない人は、会社に利用される。
    仕事ができる人は、会社を利用する。
  29. 仕事ができない人は「逃げの手段」として転職をする。
    仕事ができる人は「キャリアアップの手段」として転職をする。
  30. 仕事ができない人は、途中で勉強をやめる。
    仕事ができる人は、とにかく勉強を続ける。

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