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就職活動

就職活動に成功する人と失敗する人の
30の違い

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12

就職活動に失敗する人は、
準備が不十分。
就職活動に成功する人は、
準備が十二分。

就職活動に失敗する人は、準備が不十分。就職活動に成功する人は、準備が十二分。 | 就職活動に成功する人と失敗する人の30の違い

就職活動に成功する人も失敗する人も、面接前には準備をします。

準備しないで面接を受けるのは、落ちに行くようなもの。

準備がなくて受かったなら、単に「運がよかった」と考えていいでしょう。

あるいは、その企業の労働条件が怪しい可能性があります。

身だしなみを整え、持ち物を再確認し、自己PRや志望動機をおさらいします。

準備は同じです。

差がつくのは、準備の度合いです。

就職活動に失敗する人は、準備をしても、不十分です。

 

たとえば、面接対策です。

本だけ読んで、頭の中で様子を思い浮かべ、それで練習をしたと考えます。

いわゆる、イメージトレーニングの状態です。

それも1つの練習ですが、あくまで想像であり、本番に適した練習ではありません。

持ち物を再確認するときも、頭の中だけで確認します。

人間は、不完全な生き物。

記憶に頼って確認すると、うっかり忘れる持ち物が出ます。

その結果、面接本番では、あたふたするのです。

 

一方、就職活動に成功する人は、準備が十二分です。

面接対策は、本を読むだけで満足せず、必ず模擬練習をします。

友達・親・キャリアカウンセラーなどに面接官役をお願いして、実戦に近い面接の練習をします。

しかも1回だけでは満足せず、何度も繰り返し練習します。

面接官役の人から「もう十分ではないですか」と言われるくらい、繰り返し練習します。

そのため、礼儀作法・話し方・質疑応答がきちんと整うのです。

また、持ち物の確認方法も、素晴らしい。

記憶に頼って確認するのではなく、チェックリストを準備して、確実に漏れを防ぐ対策をします。

完璧は難しいですが、完璧に近づける努力を怠りません。

面接本番でも集中しやすくなり、120パーセントの自分を発揮できるのです。

まとめ

就職活動に成功する人と失敗する人の違い その12
  • 完璧に近いほど、
    十二分な準備をする。
就職活動に失敗する人は、就職活動費を「単なる出費」と考える。
就職活動に成功する人は、就職活動費を「自分への投資」と考える。

もくじ
(就職活動に成功する人と失敗する人の30の違い)

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