執筆者:水口貴博

人生をハッピーにする30の方法

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落ち込んだときは、こう考えよう。「しばらくすれば、嵐は通りすぎるだろう」

落ち込んだときは、こう考えよう。「しばらくすれば、嵐は通りすぎるだろう」 | 人生をハッピーにする30の方法

落ち込んだとき、普通は「もうダメだ」と思います。

元気がなくなり、悪いことばかり考えてしまいがちです。

ありふれた流れですが、よくありません。

落ち込んだときに「もうダメだ」と思うから、ダメになります。

一種の自己暗示です。

自分にネガティブな言葉を語りかけていれば、やる気と元気がなくなって当然です。

落ち込んだ状態が、さらに悪化するのです。

私たちは知らず知らずのうちに、自分にいろいろな言葉を語りかけ、気分が左右されています。

自分に語りかける言葉が大切です。

落ち込んだときは、こう考えましょう。

「しばらくすれば、嵐は通りすぎるだろう」と。

落ち込んでいるのは、嵐のようなものです。

気まぐれの嵐がやってきて、少し悪さをしているだけです。

少し天気が悪く、雨風が強いのは、嵐のせいです。

こういうときは、無理をしないのが一番です。

無理な悪あがきはせず、落ち着きましょう。

しばらくすれば、通りすぎます。

通りすぎない嵐はないように、落ち込みも、しばらくすれば必ず通りすぎます。

必ず通りすぎるとわかれば、ほっと一安心できます。

いい具合に肩の力が抜けて、元気が出てきます。

人は、希望が見えると、落ち込みからの立ち直りが早くなります。

それが、落ち込みから立ち直るコツなのです。

人生をハッピーにする方法(24)
  • 落ち込んだときは「しばらくすれば、嵐は通りすぎるだろう」と、考える。
自分が何に価値を感じているかを、客観的に確かめる方法。

人生をハッピーにする30の方法

  1. あなたは今、歴史を作っているところである。
  2. 取り組み始めた段階で、半分終わっている。
  3. あなたの人生は、すべてがベストタイミング。
  4. プロセスを楽しむことができなければ、人生も楽しめない。
  5. やる気になるだけでは、意味がない。
    行動してこそ意味がある。
  6. 寝つきが悪いのは、何かがよくない警告である。
  7. バスや電車の揺れは、最高の癒しである。
  8. 料理人や給仕は、見えない努力をしている。
  9. あなたは「食事をする」と「食事を味わう」のどちらですか。
  10. 生き方は2通りしかない。
    最初に楽をして、後で苦労するか。
    最初に苦労して、後で楽をするか。
  11. 体が重く感じるのは、上に上がっているから。
  12. 悩みは、頭だけで考えるのではなく、紙に書いて吐き出す。
  13. どんなに悩んでもいい。
    ただし、歩みだけは続けること。
  14. 幸せに理由はない。
    不幸には理由がある。
  15. トイレを我慢しても、いいことは1つもない。
  16. ほとんどの人が、自分から青春を終わりにしている。
  17. 傘を持ち歩くのが面倒だと思うのは、安い傘を使っているせいだ。
  18. 自分を信じるほど、潜在的な力が発揮される。
  19. 満開の花も、つぼみの花も、どちらも美しい。
  20. 楽しくないときににこにこするのが、本当のプラス思考だ。
  21. 「人に知られたら大変」と思うことほど、大したことではない。
  22. 心も運動しないと、太る。
  23. 尊敬できる人がいないのは「自分に魅力がない」と言っているようなもの。
  24. 落ち込んだときは、こう考えよう。
    「しばらくすれば、嵐は通りすぎるだろう」
  25. 自分が何に価値を感じているかを、客観的に確かめる方法。
  26. 「素晴らしい」という言葉ほど、素晴らしい褒め言葉はない。
  27. 「このままではいけない」と思っているあなたは、素晴らしい。
  28. 「開けゴマ」には、本当にドアを開ける力がある。
  29. 人生は、生きるのではなく、生き抜くもの。
  30. 私たちの人生は、自己責任である。

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