公開日:2024年6月9日
執筆者:水口貴博

趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

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自分が楽しいからといって、人に強要するのはよくない。

自分が楽しいからといって、人に強要するのはよくない。 | 趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

ゴルフが趣味という人が、知り合いにゴルフを勧めていました。

「ゴルフは最高に面白い。あなたもやろうよ。絶対やったほうがいいよ」

相手はあまり乗り気ではありません。

「ゴルフにはちょっと興味がなくて……」

相手を傷つけないよう、やんわり断っています。

にもかかわらず「絶対やったほうがいい! やるべきだ!」と言い続けて、説得します。

あなたもやりなさいと言わんばかりの口調でがつがつ勧めているのです。

これはよくありません。

相手の気持ちを考えない、強引な勧誘になっています。

「楽しみを共有したい。共感してもらいたい。仲間を増やしたい」という気持ちがあるのはわかります。

しかし、自分が楽しいからといって、相手も同じように楽しく感じるとは限りません。

逆につまらないと感じる可能性もあります。

強引に勧誘されると、始める前から印象が悪くなります。

抵抗感が生まれ、楽しいことも楽しくなくなります。

価値観は人によって違うように、楽しさの感じ方も人によって違うのです。

人に自分の趣味を強要すると、人間関係に亀裂が入ることもあります。

あの人と関わると強引に趣味を勧められるから、距離を置こうとなるのです。

自分が趣味を楽しむのは大いに結構ですが、人に強要するのはNGです。

「私は今こんな趣味を楽しんでいます」と紹介するくらいならいいですが、人に強要することがないようにすることが大切です。

人に勧めたい気持ちが抑えきれないときもあるでしょう。

そんなときは、無理に強要するのではなく「よかったらどうですか?」と軽く誘う程度にしておくのが賢明です。

趣味の素晴らしさに気づく言葉(24)
  • 自分が楽しんでいる趣味を、人に強要しない。
趣味の悩みは、誰もが通る登竜門。

趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

  1. 趣味には、立場や年齢差を超える力がある。
  2. 趣味は、意識してするものではなく、無意識にしてしまうもの。
  3. 全力で趣味を楽しむのも素晴らしい。
    のんびり趣味を楽しむのも素晴らしい。
  4. 実益のない趣味は、1つもない。
  5. 趣味は、心の万能薬。
  6. 次々課題が見つかるのは、趣味がレベルアップしている証拠。
  7. 団体だからといって、楽しめるとは限らない。
    個人だからといって、楽しめないわけでもない。
  8. 趣味を聞かれたときは、堂々と答えるのが良い。
    オタク趣味でもサブカル趣味でも、堂々と答えよう。
  9. 趣味があるだけで、幸せなこと。
  10. 趣味を楽しむことは、自分らしく生きることだ。
  11. こそこそ楽しんでいることこそ、本当の趣味だ。
  12. 10年以上続いている趣味があるとき、気づいてほしいこと。
  13. 人の趣味に対して、否定的なことを言っていないか。
  14. 「そんなの趣味じゃない」と否定されても、ひるまない、落ち込まない。
  15. 人は裏切っても、趣味は裏切らない。
  16. 趣味を一生懸命楽しんでいる人は、ぼけない。
    趣味も楽しみもなく、ぼうっとしている人がぼける。
  17. モチベーションが上がらないときは、趣味に打ち込んでいる自分をイメージしよう。
  18. 変化とチャレンジをためらわないことが、趣味上達のコツ。
  19. なぜ趣味の時間を無駄と思ってはいけないのか。
  20. 趣味に飽きることを、ネガティブに捉えない。
  21. 趣味は狂気になってこそ本望。
    狂気になれるのは、才能があるということだ。
  22. 「多芸は無芸」というが、多芸多才の成功者はいる。
  23. 「楽しいけど大変」は素晴らしい。
    「大変だけど楽しい」はもっと素晴らしい。
  24. 自分が楽しいからといって、人に強要するのはよくない。
  25. 趣味の悩みは、誰もが通る登竜門。
  26. 「そんなことやって何の意味があるんですか」という一言ほど、野暮な質問はない。
  27. 趣味の時間を確保するために、残業や休日出勤はできるだけ断ろう。
  28. 趣味で注意したいのは、夜更かし。
  29. 「何も残らない趣味は無駄」というのは大きな誤解だ。
  30. 趣味のために生きているのではない。
    趣味に生かされているのだ。

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