私は先日「好きな人がいますが、恥ずかしくてなかなか話しかけられません。どうすればいいですか」というお便りをもらいました。
こんなときには、お決まりの良い方法があります。
恥ずかしいからこそ、できるだけ早くに話しかけて、恥ずかしい気持ちがなくなるように慣れをつくっておいたほうがいいのです。
突然、話しかけるとおかしくないですかという声が飛んできそうですね。
しかし、話しかけるのがおかしい状態だから、おかしくない状態にするために、早く話しかけてしまうのです。
自分に対しても、相手にとっても、慣れをつくってしまうことが大切です。
恥ずかしいから話しかけられない人は、意外に多くいます。
しかし、そんな人に共通しているのは「恥ずかしい」を言い訳にして、何もしていないということです。
恥ずかしくてうまくいかないなら、早く話しかけて恥ずかしさがなくなるまで、慣れをつくっておいたほうが、得策なのです。
恥ずかしくて何にもしないから、恋愛がなかなかうまくできないのです。
恥ずかしいことは、慣れをつくるために、体当たりしていけばいいのです。