人生の教科書



生き方
可能性は、まだまだ残っている。
スキル
自分の体力を管理するために、休憩の時間を積極的に作る。
勉強法
体力も精神力もない人は、勉強で補えばいい。
遠距離恋愛
会いに行く体力をつけていますか。
恋愛がしたい
力がなくて弱くても大丈夫。
学歴がなくて頭が悪くても大丈夫。
だからこそ、恋愛はうまくいく。
プラス思考
老化は、心から始まる。
自分磨き

自分を変える
30の方法

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人は、
心が死んだとき、
生きていけなくなる。

人は、心が死んだとき、生きていけなくなる。 | 自分を変える30の方法

人が生きられなくなるのは、どういうときでしょうか。

人が生きていく上で大切になるのは、やはり体力です。

体力がなくなれば、死んでしまいます。

体力があるから、日常活動ができ、生きていけます。

 

しかし、今や、体力の心配は、昔の話になりつつあります。

現代社会において、体力がなくなる状況は、ほとんどないからです。

現代社会は、物が豊かです。

体力が少なくても、補助する道具がありふれています。

車、エレベーター、エスカレーター、自転車、パソコン、インターネットなどです。

力がなくても、重い物を運べます。

体を動かさなくても、買い物できます。

優れた道具の力があるおかげで、体力がなくても、ほとんどのことができるようになりました。

むしろ心配してほしいのは、精神です。

今、精神を病む人が、増えています。

仕事には、スピードが求められ、以前よりストレスが増えています。

スピードを要求されるから余裕もなくなり、ストレスの解消も不十分の状態です。

人が生きる希望を失うのは、体力が参ったときではありません。

精神が参ったときです。

体力があっても、精神が参ってしまうと、人は不自然な行動をするようになります。

「もうダメだ」「生きていても無駄だ」と思い込み、よからぬ行動を起こすのです。

まとめ

自分を変える方法 その21
  • 体力より、精神を、大切にする。
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落ち込んだときの合言葉は「それがどうした?」。

もくじ
(自分を変える30の方法)

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