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感じのいい電話対応の
30のマナー

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8

折り入って話をするときには、
事前に短いメールで確認する。

折り入って話をするときには、事前に短いメールで確認する。 | 感じのいい電話対応の30のマナー

電話で、折り入って話をしたいときがあります。

大きなお願いや、悩みの相談などです。

いきなり電話して折り入って話をしても、相手の反応は鈍くなるでしょう。

反応が鈍いのは、相手が悪いせいではありません。

相手にも都合があります。

都合が悪いときに、急に大きな話をされても、頭や心の整理が追いつきません。

スムーズに話ができないのです。

こういうとき、いい方法があります。

折り入って話をしたいとき、前もって、短いメールで確認しておくのがおすすめです。

電話をかける前「今、電話してもいいですか」というメールを送ってみましょう。

短くて結構です。

あくまで、電話をかけていいかの確認だけです。

相手は、電話が来るタイミングを、事前にメールで知ることができます。

わざわざメールで確認する様子から「どうしたのだろう。大きな話なのかな」と、察してくれます。

電話が来ると分かれば、心の準備もしやすくなります。

用事を済ませたり、トイレを済ませたりなどできるでしょう。

「いいですよ」と返事が来てから、電話をすれば、話をスムーズにできます。

小さな手間で、確実に電話での会話を豊かにできる方法です。

もし、すぐ返事がなければ、都合が悪い証拠です。

「また機会を改めます」というメールを送って、別の機会にしましょう。

まとめ

感じのいい電話対応のマナー その8
  • 折り入って話をしたいときは、前もって短いメールで確かめる。
何かをしながらする電話は、必ず相手にばれる。

もくじ
感じのいい電話対応の30のマナー
折り入って話をするときには、事前に短いメールで確認する。 | 感じのいい電話対応の30のマナー

  1. 携帯電話が登場して、待ち合わせにずぼらな人間が増えた。
  2. 「もしもし」の最初の一声を、ワントーン上げるだけで、会話は弾む。
  3. 名前が分かっていても、名乗る。
  4. 電話で会話を始める前は、相手の都合をうかがうのがマナー。
  5. 電話の相槌は、強調するくらいで、ちょうどいい。
  6. 見えなくても、相槌の動きはしたほうがいい。
  7. 電話で意味ありげな態度を取っても、相手には伝わらない。
  8. 折り入って話をするときには、事前に短いメールで確認する。
  9. 何かをしながらする電話は、必ず相手にばれる。
  10. 料理中と運転中の電話は、とにかくやめる。
  11. 「後で折り返します」という言い方は、悩まされる。
  12. 人といるときに電話をするなら、一度許可を得ることが大切。
  13. 酔った勢いでする電話は、失敗する。
  14. 急に電話が切れたとき、自分が悪くなくても謝ったほうが、スマート。
  15. 電話を間違えてかけてしまったとき、どう対応していますか。
  16. うつむきながらの電話は、気づかないうちに、会話に悪影響が出る。
  17. どんなに距離が離れていても、会話が弾む共通の話題とは。
  18. レストランの入り口付近で電話をするのは、マナー違反。
  19. 自分の電話番号は、とっさに言えるようにしたい。
  20. 「電話はご遠慮ください」と注意されても、言い返さない。
  21. 一方的に話をしている状態は、会話ではなく、もはや一人言。
  22. 用事のない電話が多すぎて、相手の迷惑になっていないか。
  23. 携帯電話のロックは、自分のためだけでなく、友達のためにかけるもの。
  24. 電話がつながらないことに腹を立てる人は、友達を失う。
  25. 留守番電話の「話があります」というメッセージは、感じが悪い。
  26. 留守番電話に、連絡先も残せば、感じがよくなる。
  27. 知らない電話番号の相手を知る方法。
  28. 電話代を理由に、電話を切らない。
  29. 最後の一言は、3分間、余韻が続く。
  30. すぐ電話を切る人とは、縁も切れる。

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