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飲み会・宴会

飲み会・宴会で幹事が心がける
30の心得

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幹事をするなら、
お酒は控えめに。

幹事をするなら、お酒は控えめに。 | 飲み会・宴会で幹事が心がける30の心得

お酒はアルコールです。

アルコールによって体が熱くなり、テンションも高くなります。

幹事をするにも、テンションや勢いが必要です。

そこでお酒の力を借りて、勢いをつけようと思います。

「酔った勢いで、幹事の仕事も乗り切るぞ!」

ちょっと待ってください。

幹事をする人は、お酒の量に注意です。

もちろん飲んでいけないわけではありません。

社交の場ですから、ある程度の飲みはやはり大切です。

上司にお酒をすすめられたら、断りにくいことでしょう。

 

しかし、飲みつつも、常に「少なめ」を心がけることが大切です。

飲みすぎると自制が利かなくなるからです。

まとめ役の幹事が酔いつぶれてしまっては、意味がありません。

周りをまとめるどころか、迷惑をかけてしまいます。

評価は、上がるどころか下がることでしょう。

出世の近道どころか、遠回りな道になってしまいかねません。

残念な話ではありますが、幹事をするならお酒の量は控えめにしましょう。

常に理性は保つ必要があります。

まとめ

飲み会・宴会で幹事が心がける心得 その14
  • 幹事をするなら、お酒の量は控えめにする。
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まとめ役の幹事は、盛り上げ役を買って出ることもある。

もくじ
(飲み会・宴会で幹事が心がける30の心得)

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