人生の教科書



食事マナー
レストランでの口説き率は、異常に高い。
食事マナー
客層は、レストランの本質を映し出す鏡だ。
食事マナー
給仕やソムリエに、嫌われる客と好かれる客の特徴。
食事マナー
落としたナイフやフォークを、自分で拾わない。
告白
レストランに1人で入って食事ができれば、告白する勇気もある証拠。
失恋・別れ
がっつり食事をしながら、別れ話をしない。
自分磨き

存在感のある人になる
30の方法

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大きく見せるのではなく、
小さく見せると、
存在感が出る。

大きく見せるのではなく、小さく見せると、存在感が出る。 | 存在感のある人になる30の方法

大きく見せて、自分の存在感を出そうとすることは、新人のやることです。

テレビに出てくる新人のお笑い芸人は、少しでも目立とうとしゃべりに話します。

新人のころは、何とかして前に出ていかないといけませんから、自分の存在感を出すために必要なことです。

 

しかし、売れて人気が出るようになったら、いつまでも新人のような存在感の出し方では、プロでは通用しなくなります。

新人は、大きく見せて存在感を出すのに対して、ベテランは小さく見せて存在感を出します。

小さく見せて存在感をアピールするところに、細やかな気遣いが感じられます。

レストランで友達同士が騒いでいるグループより、1人で読書しながら食事を楽しむ人のほうが、大人らしい雰囲気があります。

レストランの中で、大きな声を出して騒いでいると、レストランの人に嫌われます。

レストランには雰囲気がありますから、それを壊してしまうお客様は早く出ていってほしいと思われてしまうのです。

レストランにとって喜ばしいお客様は、レストランの雰囲気を壊さないお客様です。

1人で静かに読書を楽しんで、食事をしているお客様は、レストランの雰囲気を壊しません。

むしろその姿が、店内の1つの「絵」になっていて、よい雰囲気作りに貢献しています。

子供は、大きく見せて存在感を出すのに対して、大人は小さく見せて存在感を出します。

何も大きいことだけが存在感ではないのです。

大きいより、小さいほうが「気遣い」という「心」が感じられるのです。

まとめ

存在感のある人になる方法 その3
  • 「大きい」より
    「小さい」で、
    存在感を発揮する。
また聞きでは、説得力が出てこない。
説得力は、自分の体験から生まれてくる。

もくじ
(存在感のある人になる30の方法)

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