勉強法

成功するための
30の勉強力

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「頭がいい」とは
そういう、
「事実」ではなく
「姿勢」である。

「頭がいい」とは、そういう「事実」ではなく「姿勢」である。 | 成功するための30の勉強力

勉強をして変わるのは、知識や知恵の量だけではありません。

姿勢です。

姿勢がどう変わるのかというと「謙虚」になります。

相手の話を受け入れるようになり、謝れるようになり、物腰がよくなります。

「自分はまだまだ勉強不足だ」という気持ちが、根底にあるからです。

なぜか勉強した結果、自分の知識に自信がなくなります。

今まで知らなかったことを知るようになり、幅の広さや奥の深さを知ります。

勉強をきちんとできていれば、必ず視野が広くなり、自分は本当に勉強不足だと痛感します。

だから謙虚になってしまいます。

いかに自分が無知であったかが分かり、恥ずかしくなります。

「足りない部分を知る」ということです。

ゆえに、勉強をして本当に変わるのは「知識の量」や「知恵の量」ではなく姿勢です。

「自分は本当に狭い世界にしか生きていない。限られたことしか分かっていない。世間知らずだ」

という気持ちが「疑い」から「確信」に変わります。

勉強をすればするほど、自分の知っている知識はほんのごくわずかであるということが痛感できます。

「世の中は分からないことだらけだ。もっと人の話を聞こう」という姿勢になります。

本当に勉強ができている人は、喧嘩がなくなります。

物腰が柔らかくなり、謝ることができるようになり、謙虚になります。

がらりと姿勢が変わり、まったく別人になります。

そういう人が、最も頭がいい。

「頭がいい」とは、そういう「事実」ではなく「姿勢」のことです。

 

「勉強をしようとする姿勢」です。

 

勉強をした結果「謙虚になった姿勢」です。

知識や知恵の量は、宇宙全体の膨大な量から見れば、大したことはありません。

人が生きている間に触れる知識の量は、宇宙全体の量からすれば、少なすぎることなのです。

まとめ

成功するための勉強力 その7
  • 勉強をして、自分の無知に気づく。
勉強をすれば、喧嘩が減る。

もくじ
成功するための30の勉強力
「頭がいい」とは、そういう「事実」ではなく「姿勢」である。 | 成功するための30の勉強力

  1. 勉強は、結果が出るまでに時間がかかる。
  2. 勉強をして一番変わるのは「雰囲気」である。
  3. 信号の赤を、チャンスに変える。
  4. アドバイスを求める人ほど行動せず、アドバイスを求めない人ほど行動している。
  5. 「気になる」という気持ちがあるうちに、調べる癖をつける。
  6. 暗い夜に考えていると、気分も暗くなる。
    明るい朝に考えていると、気分も明るくなる。
  7. 「頭がいい」とは、そういう「事実」ではなく「姿勢」である。
  8. 勉強をすれば、喧嘩が減る。
  9. 勉強をしてから目的を決めるのではない。
    先に目的があって勉強する。
  10. 一度しかない人生を悔いなく生きないと、本当に悔いてしまう。
  11. スピードを出しているうちは、疲れを感じない。
  12. 権威のある辞書があると、自信がつく。
  13. 辞書の面白さとは、引くつもりのなかった言葉を引くこと。
  14. 悩みと疑問を抱いているときが、勉強をする最適な時期。
  15. 勉強をする場所は、机の前だけではない。
  16. 遠くへ行けば、旅行になった気になっていませんか。
  17. 勉強のために、文系や理系という区切りは必要ない。
  18. 「何を知るか」より「どう使うか」のほうが大切。
  19. 初めてあったときに、次に会う約束をする。
  20. どんな旅行ブックより、現地の人ほど詳しい人はいない。
  21. 「早起き」という言葉を使うのが恥ずかしいくらい、当たり前の習慣にする。
  22. 今日勉強していることが、未来のあなたを形作る。
  23. 難しい言い回しを使わない努力をすればするほど、知性的になれる。
  24. 本当の知性とは、面白さに気づけること。
  25. 一番前の席が、一番勉強ができる。
  26. 時間術を学ぶ時間があるなら、仕事を当たり前に進めたほうが早い。
  27. 友達と一緒に勉強会を開かない。
  28. 完璧な英語を求めると、話せない。
    不完全な英語でいいと思えば、話せるようになる。
  29. 目的地にたどり着くためには、2つの把握が必要。
  30. 1,000冊以上読んで学んだことは「本を読む暇があれば行動しろ!」という悟りだった。

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