金銭感覚

お金に強くなる
30の哲学

お気に入り4 読んだ
18

自分の経済状況について書かれた本とは。

自分の経済状況について書かれた本とは。 | お金に強くなる30の哲学

世の中には、さまざまなジャンルの本があります。

その中には、あなたの経済状況について書かれた本があります。

銀行の通帳です。

社会人なら、ほぼ全員が銀行の通帳を持っているでしょう。

銀行側が預金高の変化を、正確に記載しています。

預金高の動きを記載した通帳は、見方を変えれば、あなたの経済状況がよく分かる本でもあります。

お金はいったん銀行に預けて、使う分を定期的に引き出すようにしているはずです。

会社からの給料も、銀行に振り込まれるようになっている人が大半でしょう。

通帳を広げて、自分を客観的に見てみましょう。

振り込まれる金額や引き出す金額を見ているだけでも、客観的に自分の様子が確認できるはずです。

自分の経済状況を客観視できる道具の1つになるでしょう。

もし誰かに通帳を見られたら、あなたの経済状況がばれてしまいます。

銀行の通帳は、安全な場所に保管しましょう。

まとめ

お金に強くなる哲学 その18
  • 銀行の通帳を見て、自分の経済状況を客観的に確認する。
交際するなら、相手が貧乏神でないことを見極めておく。

もくじ
お金に強くなる30の哲学
自分の経済状況について書かれた本とは。 | お金に強くなる30の哲学

  1. 「お金がない」と言うだけでは、何も解決しない。
  2. 年収が高くなるのは、譲られるより譲る人。
  3. 「お金に執着すること」と「お金を大切にすること」は別。
  4. 多くの人は、金利や利息に注目するが、手数料には無頓着。
  5. 相続税は高いほうが、自分・子供・社会のためになる。
  6. 時間が節約できる商品は、どれも素晴らしい。
  7. 本業が軌道に乗る前のリスク分散は、かえってリスクを高める。
  8. 人の心をつかめなければ、お金は稼げない。
  9. 節税対策ばかり考えるより、本業に集中したほうが、よほど稼げる。
  10. 引き落とせなかった記録は、原則として、永遠に残り続ける。
  11. 酒・タバコ・ギャンブル・色恋。
    人生をダメにする、5つ目とは。
  12. ぼったくりバーを確実に避ける方法とは。
  13. お年玉は、子供たちへの投資。
  14. 年賀状の抽選番号は、しっかり確認しよう。
  15. お金は、トラブルの原因になりやすい。
  16. 時間をかけた調べ物でも、税理士に相談すると、一瞬で解決する。
  17. 生活水準を上げるより、満足の基準を下げるほうが、お金は貯まる。
  18. 自分の経済状況について書かれた本とは。
  19. 交際するなら、相手が貧乏神でないことを見極めておく。
  20. お金とは、肥料のようなもの。
    集めるだけではくさいが、まくと役立つ。
  21. 勉強すればお金持ちになれるとは限らないが、お金持ちは必ず勉強している。
  22. 無知による損失に比べれば、勉強にかかるお金なんて小さなもの。
  23. 「減税」という言葉を聞いたとき、2種類の人に別れる。
    喜ぶ人と疑問に思う人。
  24. 請求の意味をすべて把握することは、お金を貯める習慣の1つ。
  25. お札が破損したときの対処法。
  26. 貯金を成功させるために決めたい4つのポイント。
    目的・目標金額・期限・節約方法。
  27. 健康維持につながるお金は、立派な自己投資。
  28. 無駄遣いをしても、ストレス発散になったなら、無駄遣いではない。
  29. 「忙しい」と言っていると、お金が逃げていく。
  30. レバレッジ効果という点で言えば、勉強は、1日でも早いほうがいい。

同じカテゴリーの作品