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お金に強くなる
30の哲学

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生活水準を上げるより、
満足の基準を下げるほうが、
お金は貯まる。

生活水準を上げるより、満足の基準を下げるほうが、お金は貯まる。 | お金に強くなる30の哲学

人の欲望は、底なしです。

生活水準を上げようとすると、切りがありません。

  • 「高級ブランドの服が欲しい」

  • 「いい車に乗りたい」

  • 「立派な家に住みたい」

生活水準を上げることを目指すと、幸せを感じる基準もどんどん上がります。

欲望を追いかけて生活水準を上げ始めると、切りがありません。

ひとたび生活水準を上げると、なかなか下げにくくなるのが厄介です。

幸せを感じる基準が上がると、普通のことでは満足できなくなる。

出費ばかりがかさみ、いつまで経ってもお金が貯まらないのです。

 

では、どうするか。

生活水準を上げるのではなく、満足の基準を下げるのです。

服は、高級ブランドである必要はなく、最低限の身だしなみでよいと考えます。

車も、立派である必要はなく、移動できれば十分と考えます。

家も、豪華である必要ななく、雨風をしのげればいいと思います。

自分が許せるなら、もっと質素でもかまいません。

服も車も家も、機能面だけで考えれば、贅沢は必要ありません。

満足の基準を下げれば、質素でも、十分な満足感が得られます。

自分にとって満足の基準を下げましょう。

満足の基準は、生活に支障が出ない程度に、下げられるだけ下げておくのが得策です。

幸せになるために必要なのは、物質的な豊かさではなく、精神的な豊かさです。

ささいなことにも満足できるようにすれば、生活は質素でも、十分な幸せが得られます。

そうすれば、幸せが得られるだけでなく、お金も貯まり、一石二鳥になるのです。

まとめ

お金に強くなる哲学 その17
  • 生活水準を上げるより、
    満足の基準を下げる。
自分の経済状況について書かれた本とは。

もくじ
(お金に強くなる30の哲学)

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