人生の教科書



就職活動
企業説明会は、事実上の1次面接。
就職活動
志望企業が企業説明会を開くなら、できるだけ出席したい。
就職活動
応募した企業からの招待は、なるべく断らない。
就職活動
「何となく」という理由で、企業説明会に出席するのはNG。
就職活動
企業説明会への出席は、スーツが基本。
就職活動
カップルで出席するのは、誤解を招きやすい。
就職活動

就職活動で心がける
30のマナー

お気に入り0 読んだ
19

企業説明会の出席は、
何を目安に判断すればいいのか。

企業説明会の出席は、何を目安に判断すればいいのか。 | 就職活動で心がける30のマナー

企業説明会に出席とはいえ、数を挙げれば、切りがありません。

幅を広げれば、いつもどこかで企業説明会があると言ってもいいでしょう。

興味のある企業説明会にすべて出席しようとすると、学業にも支障が出るため、得策ではありません。

 

では、企業説明会の出席は、何を目安に判断すればいいのでしょうか。

まず最も大切な目安は「本気で志望する企業はすべて出席」です。

企業説明会では、抜き打ちの筆記試験や集団面接が行われることがあります。

たとえ抜き打ちがないとしても、応募者の出席の有無を選考の判断材料にすることが予想されます。

企業説明会が事実上、1次面接になる可能性を考慮すれば、本気で志望する企業は、すべて出席するのが得策です。

 

では、本気で志望する企業以外の企業説明会はどうするか。

ここで重要なのは、志望の度合いです。

やみくもに出席するのではなく、気になる企業が見つかれば、志望の度合いをはっきりさせます。

志望の度合いが明確になれば、優先順位も明確になるため、企業説明会への出席の判断もできるようになるでしょう。

もし日程がぶつかった場合は、優先順位にしたがって判断します。

出席の最終的な判断は、自分です。

スケジュールも考慮しつつ、志望の度合いに応じて、出席の判断をしましょう。

まとめ

就職活動で心がけるマナー その19
  • 本気で志望する企業の説明会は、
    できるだけすべて出席する。
応募した企業からの招待は、なるべく断らない。

もくじ
(就職活動で心がける30のマナー)

同じカテゴリーの作品