独立・起業

好きなことを仕事にしよう

読んだ お気に入り11
9

最初から、
お金持ちになる夢は忘れること。

最初から、お金持ちになる夢は忘れること。 | 好きなことを仕事にしよう

好きなことをするときに、必要な心構えがあります。

お金持ちになる夢を、忘れることです。

最初からお金持ちになることを目指すのは、よくありません。

お金を稼ぐことが目的になってしまうからです。

そもそも、お金持ちにならなくても、幸せになれます。

今は、お金がなくても、ほとんどのことができる時代です。

もちろんお金を否定しているわけではありません。

お金は、生活に必要です。

ゆくゆくはお金を稼ぐ必要があります。

 

しかし、最初からお金持ちになる夢を考えていると、道を誤ります。

お金持ちになれるかもしれませんが、精神的に充実するとは限りません。

今すぐお金持ちになろうとすると、嫌なことをしなければいけない状況になります。

嫌いなことをしてお金を稼いでも、経済的に充実しても、精神的には充実しません。

不満、我慢、妬み、空虚感ばかりが蓄積されます。

世の中に、お金持ちでも自殺をする人がいるのは、そのためです。

お金はあっても、生きるのが楽しくないのです。

生きるために、お金を稼ぐことになります。

お金の奴隷です。

お金のために生きると、道を誤ります。

稼ぐことばかり考えると、お金をよりたくさん稼げることが良いことで、稼げないことが悪いことになります。

アルバイトの情報誌を見るときに、時給ばかりを気にするようになるのです。

いいように見えるから、みんな、間違えます。

本当に大切なのは「時給」ではなく「好きなこと」です。

 

「何をやりたいか」です。

 

何をすれば、心が躍り、楽しむことができるかです。

好きなことをする目的は、自分の心が豊かになることです。

最初は、お金のことを忘れましょう。

お金を忘れるからいいのです。

お金がないから「お金がなくても楽しめる方法」を考えるようになります。

すると、気づくのです。

「おや。お金がかかると思っていたけど、意外にお金はかからないな」と。

反骨精神も強くなり、努力をするようになります。

好きなことへの集中力が高まり、より、精神的に強くなります。

お金がないことで、かえって心が充実する知恵が働くようになるのです。

いつしか、好きな道で、お金が稼げるようになっています。

まとめ

好きなことを仕事にしよう その9
  • 最初から、お金持ちになる目的は、忘れる。
チャンスが足りない今の時期こそ、チャンスである。

もくじ
好きなことを仕事にしよう
最初から、お金持ちになる夢は忘れること。 | 好きなことを仕事にしよう

  1. お金が幸せの基準になる時代は、終わった。
  2. 嫌いなことをしてお金を稼いでも、本当の幸せにはなれない。
  3. 嫌いな仕事をしている人は、結局、お金の奴隷である。
  4. 好きなことにお金がかかるというのは、嘘。
  5. これからは「いかに遊んだか」が、収入の差になる時代。
  6. これからは、体験の蓄積が重要になる。
  7. 趣味の中に、好きなことが隠されている。
  8. 好きなことをやっている人に、自殺する人はいない。
  9. 最初から、お金持ちになる夢は忘れること。
  10. チャンスが足りない今の時期こそ、チャンスである。
  11. ベースにするのは、老後ではない。
    死をベースにするのだ。
  12. 自分独自の魅力は、好きなことから深めることができる。
  13. 個人が目指すべきは、オンリーワン作戦。
    オンリーワンには競争がない。
  14. 「選択と集中」には、大切な言葉が抜けている。
  15. 好きなことを仕事にするための、現実的な方法。
  16. 失敗のない人生なんてつまらないと言いつつ、失敗のない人生を求めていませんか。
  17. 不器用でも、やる気があれば、成功する。
  18. それは本当にリスクなのか。
    リスクと思い込んでいるだけではないのか。
  19. ピンチになったときに口にする言葉で、人生が変わる。
  20. 好きなことにつながるなら、遊びも、勉強になる。
  21. まだまだあなたは、遊び足りない。
  22. 好きなことに没頭すると、現実を見る目が変わる。
  23. 幸せそうな雰囲気は、好きなことから生まれる。
  24. 好きなことをやり始めると、クレームに強くなる。
  25. スポーツの審判は他人。
    好きなことの審判は、自分。
  26. 自分という審判ほど、厳しい審判はいない。
  27. 好きなことをしている人に、定年退職はない。
  28. 年金の心配がいらなくなる。
  29. 「こんなに遊んでばかりでいいのか」と思ったときが、分かれ道。
  30. 嫌いな仕事をしても一生。
    好きな仕事をしても一生。

同じカテゴリーの作品