独立・起業

好きなことを仕事にしよう

読んだ お気に入り24
11

ベースにするのは、
老後ではない。
死をベースにするのだ。

ベースにするのは、老後ではない。死をベースにするのだ。 | 好きなことを仕事にしよう

多くの人が、老後をベースにした生き方をしています。

一番よく聞かれる言葉は「老後のために貯金しています」です。

 

たしかに老後を考えると、不安もあります。

老後は仕事を失い、今より体力は衰えて、記憶力も弱くなるでしょう。

老後のために、ある程度の貯金が必要になるのも、たしかです。

一見すると、もっともな考え方ですが、実は危険が隠されています。

老後をベースにすると、必ず、保守的な生き方になることです。

まれなケースのことを考えることが多くなり、貯金をするようになります。

危険を冒さない代わりに、貯金には必死になります。

冒険をしなくなります。

冒険をしなくなるため、同じ毎日の繰り返しになり、刺激も感動も少なくなります。

出無精になり、無難な選択ばかりを選ぶようになります。

より、老化が加速するのです。

長く生きることはできるかもしれませんが、後悔の多い人生になりやすいです。

むやみに長く生きるのも、苦痛です。

後悔のない人生を送ることです。

老後をベースにするからいけないのです。

老後というベースは、まだ中途半端です。

老後とはいえ、まだ人生の途中です。

本当にベースにすべきは、死です。

死は、私たちの本当の終着地点です。

「自分は、いつか最後には、死ぬ」

これを考えながら生きると、今この瞬間から、生き方が変わります。

後悔しないように生きようと思います。

やりたいことをやり、悔いのない人生を送ろうと思います。

「今がチャンスだ。やれるだけのことをやっておこう」と思います。

私たち全員、最後には死ぬのです。

遅かれ早かれ、どうせ死ぬのです。

死ぬことをベースにして考えることで、人間の底力が湧いてきます。

チャレンジ精神が強くなり、気力が燃え上がって、人生を思いきり生きようと思います。

老後になったときも「悔いのないように生きる」という思いが続いているでしょう。

これが、一番の老化防止です。

元気な老人になれます。

死をベースにすることで、人生全体に活力がみなぎるのです。

まとめ

好きなことを仕事にしよう その11
  • 人生のベースは、老後ではなく、死にする。
自分独自の魅力は、好きなことから深めることができる。

もくじ
好きなことを仕事にしよう
ベースにするのは、老後ではない。死をベースにするのだ。 | 好きなことを仕事にしよう

  1. お金が幸せの基準になる時代は、終わった。
  2. 嫌いなことをしてお金を稼いでも、本当の幸せにはなれない。
  3. 嫌いな仕事をしている人は、結局、お金の奴隷である。
  4. 好きなことにお金がかかるというのは、嘘。
  5. これからは「いかに遊んだか」が、収入の差になる時代。
  6. これからは、体験の蓄積が重要になる。
  7. 趣味の中に、好きなことが隠されている。
  8. 好きなことをやっている人に、自殺する人はいない。
  9. 最初から、お金持ちになる夢は忘れること。
  10. チャンスが足りない今の時期こそ、チャンスである。
  11. ベースにするのは、老後ではない。
    死をベースにするのだ。
  12. 自分独自の魅力は、好きなことから深めることができる。
  13. 個人が目指すべきは、オンリーワン作戦。
    オンリーワンには競争がない。
  14. 「選択と集中」には、大切な言葉が抜けている。
  15. 好きなことを仕事にするための、現実的な方法。
  16. 失敗のない人生なんてつまらないと言いつつ、失敗のない人生を求めていませんか。
  17. 不器用でも、やる気があれば、成功する。
  18. それは本当にリスクなのか。
    リスクと思い込んでいるだけではないのか。
  19. ピンチになったときに口にする言葉で、人生が変わる。
  20. 好きなことにつながるなら、遊びも、勉強になる。
  21. まだまだあなたは、遊び足りない。
  22. 好きなことに没頭すると、現実を見る目が変わる。
  23. 幸せそうな雰囲気は、好きなことから生まれる。
  24. 好きなことをやり始めると、クレームに強くなる。
  25. スポーツの審判は他人。
    好きなことの審判は、自分。
  26. 自分という審判ほど、厳しい審判はいない。
  27. 好きなことをしている人に、定年退職はない。
  28. 年金の心配がいらなくなる。
  29. 「こんなに遊んでばかりでいいのか」と思ったときが、分かれ道。
  30. 嫌いな仕事をしても一生。
    好きな仕事をしても一生。

同じカテゴリーの作品