執筆者:水口貴博

透明感のある美白美人になる30の方法

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室内にも、紫外線は、降り注いでいる。

室内にも、紫外線は、降り注いでいる。 | 透明感のある美白美人になる30の方法

油断しやすいのは、室内です。

天井があって、直射日光を浴びることがないので、ついUVケアがおろそかになります。

室内にいるときも、微弱ながら、紫外線が降り注いでいます。

そもそも日光の届くところは、すべて紫外線が含まれていると考えていいでしょう。

たとえば、窓から入ってくる日光が、カーペットに当たって拡散するだけでも、紫外線の影響があります。

直射日光が地面に当たったときの反射率は、およそ10から30パーセントです。

大きな数字ではありませんが、部屋の中にいる時間は長いため、気づかないうちに影響を受けてしまいます。

小さなことも、積もれば大きくなります。

逃げようがないと思うのですが、実に単純な解決方法があります。

窓ガラスに、UVフィルムを張ればいいのです。

本気でUVケアを考えるなら、窓にもUVフィルムを貼りましょう。

透明色の薄いフィルム1枚です。

室内でもUV対策になりますし、太陽からの光を気にすることもありません。

室内にいても、日光を気にすることなくなります。

部屋としても気持ちとしても、明るく過ごすことができるのです。

透明感のある美白美人になる方法(7)
  • 本気でUVケアを考えるなら、窓ガラスには、UVフィルムを張る。
肌の新陳代謝は、28日周期とは限らない。

透明感のある美白美人になる30の方法

  1. 「焼けた肌は健康的」という思い込みから、改める。
  2. 美肌の3大要素は「スキンケア」「食事」「睡眠」。
  3. 骨を強くするために浴びる日光の量は、実は少なくていい。
  4. 日焼けは、紫外線に当たり始めて5秒後に起こり始める。
  5. 試供品を塗った直後に確認できるのは「つけ心地」と「保湿」の2つだけ。
  6. 日傘をしても、紫外線を完全に防げるわけではない。
  7. 室内にも、紫外線は、降り注いでいる。
  8. 肌の新陳代謝は、28日周期とは限らない。
  9. タバコをやめないかぎり、美白はあり得ない。
  10. 睡眠時間は、美肌生成の時間。
  11. SPFの数字より、塗り直しのほうがはるかに大切。
  12. 美白用化粧品を使っていれば、日焼け止めは不要なの?
  13. 日差しの強弱で、紫外線の強弱を判断していませんか。
  14. 日焼け止めも美白化粧品も両方使えば、透明感に磨きがかかる。
  15. 紫外線を目で感じるだけでも、しみができる。
  16. レモンは口にするタイミングによって、敵にも味方にもなる。
  17. ビタミンCは、ClearのCだ。
  18. 日焼け止めと美白用化粧品。
    美白に効果があるのはどちら。
  19. 自分が色白になれる限界を確かめる方法とは。
  20. 紫外線にひどく神経質になりすぎるのも、考えもの。
  21. 蛍光灯から出ている紫外線は、無視してもいい。
  22. ビタミンCの摂取は、量より、頻度を重視する。
  23. 美白になるのは「紫外線に強くなる」という意味ではない。
  24. 手で日光を遮るなら、手の甲ではなく、手のひらを使う。
  25. なぜ、顔はくすむのか。
  26. 海外旅行に行くなら、日焼け対策を十分にする。
  27. うっかりバカンスで日焼けをしてしまったら、とにかく徹底的に冷やす。
  28. 白い服にもかかわらず、紫外線防止効果を高める方法。
  29. 大手メーカーの定番商品は、値段に比べて効果があると思っていい。
  30. 人の年齢は、首に表れやすい。

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