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より美しく見せるメイクの
30の上級テクニック

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面長と丸顔で使い分ける、
バランスのいいチークの入れ方。

面長と丸顔で使い分ける、バランスのいいチークの入れ方。 | より美しく見せるメイクの30の上級テクニック

チークを入れるとき、何か意識していることはありますか。

「え? 頬の辺りに、丸く入れるだけなんだけど」

何となく適当に、チークを円状に描いている女性も多いのではないでしょうか。

チークを入れる位置は、にっこり笑ったときに盛り上がった頬の部分です。

ここを起点に、チークを入れます。

ただ、円状に入れて終わりにしていませんか。

メイクの初心者ならそれでもいいですが、円はきれいに整いすぎて、やぼったい印象になります。

美しくチークを見せるために、もう少し意識したい入れ方があります。

チークを美しく見せるコツは「だ円形」で描くことです。

緩やかなだ円を描くことで、スタイリッシュな印象のメイクに仕上げることができます。

問題は、だ円の形です。

だ円の形とはいえ、いろいろありますね。

どういうだ円が適しているのかは、あなたの顔の形によります。

  • 面長にふさわしいチークの入れ方

面長の人は、チークを横にぼかして入れましょう。

横長いだ円形を想像です。

すでにフェイスラインが縦に伸びている分、チークは横長いだ円形が適しています。

引き締まった面長の顔に、横長いだ円形のチークによって、フェイスラインのバランスが整うのです。

  • 丸顔にふさわしいチークの入れ方

丸顔の人は、縦長いだ円形を想像して、入れましょう。

おっとりした丸顔には、縦長いだ円形のチークが適しています。

縦にチークを入れることで、丸いフェイスラインが縦に伸びた印象へと変わります。

きゅっと引き締まった顔に見えてくるのです。

まとめ

より美しく見せるメイクの上級テクニック その24
  • 顔の形によって、チークのだ円形を工夫する。
チークは、入れ方を2段階にすれば、崩れにくくできる。

もくじ
より美しく見せるメイクの30の上級テクニック
面長と丸顔で使い分ける、バランスのいいチークの入れ方。 | より美しく見せるメイクの30の上級テクニック

  1. メイクの研究を、雑誌だけの勉強で、満足しない。
  2. メイク前の顔のマッサージで、メイクの乗りがよくなる。
  3. コンシーラーを使う順番は、ファンデーションの種類によって、変わる。
  4. リキッドタイプのファンデーションなら、簡単に機能を追加できる。
  5. 指先でメイクをするとき、人差し指は、使わない。
  6. 自己満足のメイクが、必ずしもきれいとは限らない。
  7. 肌の欠点を完璧に隠さないほうが、かえって美しく仕上がる。
  8. 本当にメイクがうまい人は、メイク時間を調整できる。
  9. コンパクトケースに付属のブラシは、使わない。
  10. まつげが取れやすい人が、ビューラーを使うときのアドバイス。
  11. ビューラーとホットビューラーを使い分けると、より美しいまつげに仕上がる。
  12. アイメイクが自然とうまくなる、手鏡の上手な持ち方。
  13. マスカラは、ただ上下に塗らない。
  14. メガネをかける人は、強調される目元に注意する。
  15. 眉間のうぶ毛は、そるのではなく、あえて抜く。
  16. 眉をくっきり仕上げつつ眉間はすっきり見せる、プロの技。
  17. 下まつげは、2段階で塗ると、きれいに決まる。
  18. 小顔に見せるチークのシェーディング・テクニック。
  19. 指先で塗るメイクは、力加減が大切。
  20. 目を際立たせる上級テクニック。
    インサイドラインとは。
  21. 眉のメイクが決まりやすく、崩れにくくさせる一工夫。
  22. 自分の顔を見続けていると、目の感性がだんだん鈍くなる。
  23. 「ぼんやり」と「くっきり」を両立させる、アイシャドーの上級テクニック。
  24. 面長と丸顔で使い分ける、バランスのいいチークの入れ方。
  25. チークは、入れ方を2段階にすれば、崩れにくくできる。
  26. あなたの日常には、表情筋を鍛える習慣がありますか。
  27. チークブラシの一手間が、優しい仕上がりにつながる。
  28. 唇の縦のしわは、普段のリップケアが正直に反映される。
  29. リップライナーを使わない、きゅっと引き締まり、ふっくらした唇を作る方法。
  30. メイクブラシを持ち歩くのが面倒。
    そこで女が試される。

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