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より美しく見せるメイクの
30の上級テクニック

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目を際立たせる上級テクニック。
インサイドラインとは。

目を際立たせる上級テクニック。インサイドラインとは。 | より美しく見せるメイクの30の上級テクニック

目を際立たせる方法の1つとして「インサイドライン」というメイクテクニックがあります。

インサイドラインとは、上まつげが生えている部分より、さらに内側に入れるアイラインのことを言います。

つまり、まつげと眼球の間の粘膜部分に入れるアイラインです。

少し難しい、上級者向けのメイクテクニックです。

注意ポイントはありますが、目の際を強調させる効果は抜群です。

子鹿のバンビのようなつぶらな瞳を演出するには、最適と言ってもいいでしょう。

メイクの腕と時間に余裕がある人は、次のポイントを意識しながら試してみてはいかがでしょうか。

インサイドラインに挑戦するポイントは、次の3点です。

(ポイント1)
防水性のあるアイライナーを使う

使うアイライナーは、防水性のあるものがおすすめです。

目元のぎりぎりラインは、目の水分が蒸発して、ラインが崩れやすくなるところです。

防水性のアイライナーを使うことで、ラインの状態が長持ちします。

(ポイント2)
インサイドラインの上手な引き方

真正面から鏡を見た状態では、なかなかうまく引けません。

上まぶたにインサイドラインを引くときは、顎を上げながら、上まぶたを手で引っ張りましょう。

下まぶたにインサイドラインを引くときは、顎を引いて、下まぶたを手で引っ張りながら鏡をのぞき込みましょう。

まつげと眼球の間の粘膜が見やすくなり、アイラインが引きやすくなります。

(ポイント3)
ラインの引きすぎには注意する

目の際を目立たせるには抜群の効果ですが、ラインのひきすぎには注意が必要です。

粘膜部分に引くわけですから、ラインが太すぎたり引きすぎたりすると、繊維が目に入りやすくなります。

インサイドラインのメイクを落とすときは、指は使わず、綿棒を使います。

目のデリケートな部分ですから、強く刺激しないよう優しく丁寧に落としましょう。

まとめ

より美しく見せるメイクの上級テクニック その20
  • 目の際を強調させるときは、インサイドラインに挑戦してみる。
眉のメイクが決まりやすく、崩れにくくさせる一工夫。

もくじ
より美しく見せるメイクの30の上級テクニック
目を際立たせる上級テクニック。インサイドラインとは。 | より美しく見せるメイクの30の上級テクニック

  1. メイクの研究を、雑誌だけの勉強で、満足しない。
  2. メイク前の顔のマッサージで、メイクの乗りがよくなる。
  3. コンシーラーを使う順番は、ファンデーションの種類によって、変わる。
  4. リキッドタイプのファンデーションなら、簡単に機能を追加できる。
  5. 指先でメイクをするとき、人差し指は、使わない。
  6. 自己満足のメイクが、必ずしもきれいとは限らない。
  7. 肌の欠点を完璧に隠さないほうが、かえって美しく仕上がる。
  8. 本当にメイクがうまい人は、メイク時間を調整できる。
  9. コンパクトケースに付属のブラシは、使わない。
  10. まつげが取れやすい人が、ビューラーを使うときのアドバイス。
  11. ビューラーとホットビューラーを使い分けると、より美しいまつげに仕上がる。
  12. アイメイクが自然とうまくなる、手鏡の上手な持ち方。
  13. マスカラは、ただ上下に塗らない。
  14. メガネをかける人は、強調される目元に注意する。
  15. 眉間のうぶ毛は、そるのではなく、あえて抜く。
  16. 眉をくっきり仕上げつつ眉間はすっきり見せる、プロの技。
  17. 下まつげは、2段階で塗ると、きれいに決まる。
  18. 小顔に見せるチークのシェーディング・テクニック。
  19. 指先で塗るメイクは、力加減が大切。
  20. 目を際立たせる上級テクニック。
    インサイドラインとは。
  21. 眉のメイクが決まりやすく、崩れにくくさせる一工夫。
  22. 自分の顔を見続けていると、目の感性がだんだん鈍くなる。
  23. 「ぼんやり」と「くっきり」を両立させる、アイシャドーの上級テクニック。
  24. 面長と丸顔で使い分ける、バランスのいいチークの入れ方。
  25. チークは、入れ方を2段階にすれば、崩れにくくできる。
  26. あなたの日常には、表情筋を鍛える習慣がありますか。
  27. チークブラシの一手間が、優しい仕上がりにつながる。
  28. 唇の縦のしわは、普段のリップケアが正直に反映される。
  29. リップライナーを使わない、きゅっと引き締まり、ふっくらした唇を作る方法。
  30. メイクブラシを持ち歩くのが面倒。
    そこで女が試される。

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