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自分に似合うチークの色は、人差し指が知っている。
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指先で塗るメイクは、力加減が大切。
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アイメイクが自然とうまくなる、手鏡の上手な持ち方。
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メイクの世界は、奥が深い。
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より美しく見せるメイクの
30の上級テクニック

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指先でメイクをするとき、
人差し指は、
使わない。

指先でメイクをするとき、人差し指は、使わない。 | より美しく見せるメイクの30の上級テクニック

テレビで、メイクの番組を見ているとき「おや」と思った光景がありました。

出演者に、プロのメイクを施し、顔の印象を一変させる番組でした。

プロのメイクアップアーティストは、真剣な顔つきです。

指先を使って、繊細なメイクをしていました。

気になったのは、メイクに使う指です。

人差し指は使っていません。

なぜか、薬指を使っているのです。

一般的に、私たちの感覚からすれば、人差し指を使おうとします。

動かしやすい指です。

うまくクリームも伸ばせるだろうと思うからです。

ここがポイントです。

多くの場合、やはり慣れた人差し指を使うのではないでしょうか。

 

たしかに人差し指は動かしやすくて使いやすいのですが、かえってデメリットになります。

人差し指は、自然と力が入りやすい。

余計な力が入りやすくなるため、繊細なメイクには適切ではないのです。

プロのメイクアップアーティストは、人差し指は使いません。

繊細なメイクの理想的な指は、人差し指より、薬指です。

力が入りにくい指だからです。

動かしにくくて力も入りにくいデメリットが、繊細なメイクでは、メリットになります。

力が入りにくいので、肌に優しくタッチができます。

クリームを伸ばすときも、グラデーションがうまく決まりやすいのです。

まとめ

より美しく見せるメイクの上級テクニック その5
  • 指を使ってするメイクは、薬指を使う。
自己満足のメイクが、必ずしもきれいとは限らない。

もくじ
より美しく見せるメイクの30の上級テクニック
指先でメイクをするとき、人差し指は、使わない。 | より美しく見せるメイクの30の上級テクニック

  1. メイクの研究を、雑誌だけの勉強で、満足しない。
  2. メイク前の顔のマッサージで、メイクの乗りがよくなる。
  3. コンシーラーを使う順番は、ファンデーションの種類によって、変わる。
  4. リキッドタイプのファンデーションなら、簡単に機能を追加できる。
  5. 指先でメイクをするとき、人差し指は、使わない。
  6. 自己満足のメイクが、必ずしもきれいとは限らない。
  7. 肌の欠点を完璧に隠さないほうが、かえって美しく仕上がる。
  8. 本当にメイクがうまい人は、メイク時間を調整できる。
  9. コンパクトケースに付属のブラシは、使わない。
  10. まつげが取れやすい人が、ビューラーを使うときのアドバイス。
  11. ビューラーとホットビューラーを使い分けると、より美しいまつげに仕上がる。
  12. アイメイクが自然とうまくなる、手鏡の上手な持ち方。
  13. マスカラは、ただ上下に塗らない。
  14. メガネをかける人は、強調される目元に注意する。
  15. 眉間のうぶ毛は、そるのではなく、あえて抜く。
  16. 眉をくっきり仕上げつつ眉間はすっきり見せる、プロの技。
  17. 下まつげは、2段階で塗ると、きれいに決まる。
  18. 小顔に見せるチークのシェーディング・テクニック。
  19. 指先で塗るメイクは、力加減が大切。
  20. 目を際立たせる上級テクニック。
    インサイドラインとは。
  21. 眉のメイクが決まりやすく、崩れにくくさせる一工夫。
  22. 自分の顔を見続けていると、目の感性がだんだん鈍くなる。
  23. 「ぼんやり」と「くっきり」を両立させる、アイシャドーの上級テクニック。
  24. 面長と丸顔で使い分ける、バランスのいいチークの入れ方。
  25. チークは、入れ方を2段階にすれば、崩れにくくできる。
  26. あなたの日常には、表情筋を鍛える習慣がありますか。
  27. チークブラシの一手間が、優しい仕上がりにつながる。
  28. 唇の縦のしわは、普段のリップケアが正直に反映される。
  29. リップライナーを使わない、きゅっと引き締まり、ふっくらした唇を作る方法。
  30. メイクブラシを持ち歩くのが面倒。
    そこで女が試される。

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