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より美しく見せるメイクの
30の上級テクニック

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リキッドタイプのファンデーションなら、
簡単に機能を追加できる。

リキッドタイプのファンデーションなら、簡単に機能を追加できる。 | より美しく見せるメイクの30の上級テクニック

異なる2種類のリキッドタイプのファンデーションは、混ぜて使えます。

どちらも肌につけるのが前提ですから、混ぜることによるトラブルはないと考えていいでしょう。

異なる色を組み合わせることで、好みの中間色を出しやすくなります。

ここがポイントです。

混ぜるのは、ファンデーション同士とは限りません。

応用すれば、実は幅が広がります。

「いい色のファンデーションなのに、肝心のUVカットの機能がない」

そう思ったら、リキッドタイプのファンデーションに、日焼け止めを混ぜればいいのです。

UV機能の度合いごとにファンデーションを買い揃えるより、ファンデーションに日焼け止めを混ぜてしまいます。

日焼け止めの混ぜる量を調整すれば、季節による紫外線の強さに対応できます。

経済的です。

「色はいいのに、ねっとり質感が気に入らない」

そういうときは、ファンデーションに化粧水を数滴混ぜると、解決します。

水分量が増えることで、さらさらした触感に変わります。

「リキッドタイプのファンデーションは、肌がかさかさしやすい」

そういうときは、保湿クリームを混ぜればいいのです。

保湿クリームに備わる保湿成分によって、ファンデーションに保湿機能を追加できます。

こう考えると、バリエーションはいろいろ考えられますね。

化粧下地を混ぜる方法もあります。

コントロールカラーを混ぜることもできます。

「あまり混ぜると肌に悪いのではないか」

混ぜたことで肌に悪影響があり、しみの原因になるのではないかと思う人もいるでしょう。

 

しかし、考えてみましょう。

別々であろうと一緒であろうと、メイクをすれば、混ざる結果は同じです。

もし異なる化粧品を混ぜて問題が出れば、混ぜたからではなく、化粧品そのものの品質に問題があるためです。

混ぜられるのは、リキッドタイプのファンデーションだからこそできる、裏技です。

「なるほど。そういう機能をまとめて商品化すれば売れるのに」

いえ、すでにあるではありませんか。

それが、BBクリームです。

まとめ

より美しく見せるメイクの上級テクニック その4
  • リキッドタイプのファンデーションに日焼け止めや化粧水を混ぜて、機能を追加させる。
指先でメイクをするとき、人差し指は、使わない。

もくじ
より美しく見せるメイクの30の上級テクニック
リキッドタイプのファンデーションなら、簡単に機能を追加できる。 | より美しく見せるメイクの30の上級テクニック

  1. メイクの研究を、雑誌だけの勉強で、満足しない。
  2. メイク前の顔のマッサージで、メイクの乗りがよくなる。
  3. コンシーラーを使う順番は、ファンデーションの種類によって、変わる。
  4. リキッドタイプのファンデーションなら、簡単に機能を追加できる。
  5. 指先でメイクをするとき、人差し指は、使わない。
  6. 自己満足のメイクが、必ずしもきれいとは限らない。
  7. 肌の欠点を完璧に隠さないほうが、かえって美しく仕上がる。
  8. 本当にメイクがうまい人は、メイク時間を調整できる。
  9. コンパクトケースに付属のブラシは、使わない。
  10. まつげが取れやすい人が、ビューラーを使うときのアドバイス。
  11. ビューラーとホットビューラーを使い分けると、より美しいまつげに仕上がる。
  12. アイメイクが自然とうまくなる、手鏡の上手な持ち方。
  13. マスカラは、ただ上下に塗らない。
  14. メガネをかける人は、強調される目元に注意する。
  15. 眉間のうぶ毛は、そるのではなく、あえて抜く。
  16. 眉をくっきり仕上げつつ眉間はすっきり見せる、プロの技。
  17. 下まつげは、2段階で塗ると、きれいに決まる。
  18. 小顔に見せるチークのシェーディング・テクニック。
  19. 指先で塗るメイクは、力加減が大切。
  20. 目を際立たせる上級テクニック。
    インサイドラインとは。
  21. 眉のメイクが決まりやすく、崩れにくくさせる一工夫。
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  23. 「ぼんやり」と「くっきり」を両立させる、アイシャドーの上級テクニック。
  24. 面長と丸顔で使い分ける、バランスのいいチークの入れ方。
  25. チークは、入れ方を2段階にすれば、崩れにくくできる。
  26. あなたの日常には、表情筋を鍛える習慣がありますか。
  27. チークブラシの一手間が、優しい仕上がりにつながる。
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