「さあ、プレゼン資料をつくるぞ」
行き当たりばったりで、文章を書いたり図を挿入したりするのは、良くありません。
途中から整合性が取れなくなったり、バランスが悪くなったりします。
そこでまず取り組んでいただきたいのは「骨組みづくり」です。
骨をつくって、あとから肉付けをするというイメージです。
その骨に当たるのが、目次です。
目次はページ数がわからないと書けないため、最後に作成する考えを持っている人がいます。
しかし、目次はむしろ最初に作ったほうがいい。
大きなセクションをつくって、できれば、おおよそのページ数も書いておくのです。
すると、セクションの役割が明確になり、同時にページ配分もしやすくなるのです。
基本的な一例を、以下にご紹介しますので、参考にしましょう。