明るい性格になる
30の方法

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紙に書く癖をつけよう。

紙に書く癖をつけよう。 | 明るい性格になる30の方法

明るい人は、頭の中が整理されているという話をしました。

次に、具体的な頭の整理方法について方法を教えましょう。

方法とはいえ、簡単なことです。

ただ、紙に書けばいいだけです。

何を書くか、どう書くかは関係ありません。

とにかく、思いついたことや考えたことをたくさん書くのです。

何を書いたかではなく、書いた量が大切です。

書いた量に比例して、あなたの頭の中がだんだん整理整頓されます。

たくさん書くということは、それだけ頭の中のことを外に出すということです。

頭の中が整理整頓できないのは、頭の中だけで考えて解決させようとするから、混乱してできないのです。

直接、見ることのできない頭の中で考えていることを、さらに頭の中だけで整理整頓させるのは、本当に大変なことです。

労力のいる方法ですから、もっと簡単で、さらに効果のある方法で頭の中を整理整頓すればいいのです。

それが「書くこと」です。

頭の中で考えていることは、見えません。

しかし、紙に書きさえすれば、目に見える形になります。

紙に書いた字は、目に見えるので、消えることもありません。

自分の記憶力に自信がなければ、紙に書いてしまえばいいのです。

その分、安心して、次に考えるべきことを考えることができ、書いたことで自分の考えをはっきりさせる効果まであります。

明るく元気な人を注目してみましょう。

何かと書く癖がありませんか。

日記であったり、手紙や記録帳、本を書いていたりなど、自分の頭を整理するために何かを書く癖を身につけているはずです。

かくいう私も、書く癖があります。

何かと人から聞いたことは、その場で手帳を開き、メモするようにしています。

そのほかに19歳のころから1日も欠かさず書き続けている日記もあります。

日記のおかげで、日々の出来事を整理でき、自分の成長を確かめることができています。

このように本を書くという習慣も出来上がっています。

毎日の出来事の中で得たことを文章化することで、自分の得た知恵をはっきりさせることができます。

インターネットで公開すれば、みんなの生活にも役立ててもらえるようになります。

書くことで、一石二鳥にも三鳥にも四鳥にもなってしまう、優れた効果があるのです。

書くことは、閉塞感をすっきりさせる効果があるのです。

明るい性格になる方法(15)
  • 書く癖を、身につける。
失敗は、成功以上に素晴らしいことを教えてくれる先生。

明るい性格になる30の方法
明るい性格になる30の方法

  1. 明るい性格になるには、明るい考え方が必要。
    明るい性格になるには、明るい考え方が必要。
  2. 嫌なことがあったときは、意味のあることと考える。
    嫌なことがあったときは、意味のあることと考える。
  3. 「意味のあることを見つけること」が「成長する」ということ。
    「意味のあることを見つけること」が「成長する」ということ。
  4. 「明るい人」になりたければ「行動する人」になればいい。
    「明るい人」になりたければ「行動する人」になればいい。
  5. 何事も、否定しないようにする。
    何事も、否定しないようにする。
  6. 明るい性格になるためには、本来あるべきあなたを「素直」に出せばいい。
    明るい性格になるためには、本来あるべきあなたを「素直」に出せばいい。
  7. 素直な自分になれない原因は、見栄やプライドが邪魔をしているから。
    素直な自分になれない原因は、見栄やプライドが邪魔をしているから。
  8. 明るい口癖が、明るい性格に変えていく。
    明るい口癖が、明るい性格に変えていく。
  9. 自分から進んで、人を好きになる。
    自分から進んで、人を好きになる。
  10. 「できない」という言葉を口にしない。
    「できない」という言葉を口にしない。
  11. あなたは、神様以上に強い力を持っている。
    あなたは、神様以上に強い力を持っている。
  12. できないことには目を向けず、できることだけに、目を向けていればいい。
    できないことには目を向けず、できることだけに、目を向けていればいい。
  13. 迷っているということは、どちらでもいいということ。
    迷っているということは、どちらでもいいということ。
  14. 明るい人は、いつも整理整頓がされている。
    明るい人は、いつも整理整頓がされている。
  15. 紙に書く癖をつけよう。
    紙に書く癖をつけよう。
  16. 失敗は、成功以上に素晴らしいことを教えてくれる先生。
    失敗は、成功以上に素晴らしいことを教えてくれる先生。
  17. 暗い人は、変化を「恐れ」と感じる。<br>明るい人は、変化を「新鮮」と感じる。
    暗い人は、変化を「恐れ」と感じる。
    明るい人は、変化を「新鮮」と感じる。
  18. 明るくなるためには「絶対」という口癖をやめればいい。
    明るくなるためには「絶対」という口癖をやめればいい。
  19. 暗い人は「これでいいのか」と悩む。<br>明るい人は「これでいいのだ」と元気になる。
    暗い人は「これでいいのか」と悩む。
    明るい人は「これでいいのだ」と元気になる。
  20. 弱気になりそうなときこそ、開き直って強気になる。
    弱気になりそうなときこそ、開き直って強気になる。
  21. 暗い人は「だらだら」になっている。<br>明るい人は「てきぱき」になっている。
    暗い人は「だらだら」になっている。
    明るい人は「てきぱき」になっている。
  22. 明るい人は、理解のある人。
    明るい人は、理解のある人。
  23. 感謝をする人は、明るい人生を送ることができる。
    感謝をする人は、明るい人生を送ることができる。
  24. 運がいいと思えば、その人は運がよくなる。<br>運が悪いと思えば、その人は運が悪くなる。
    運がいいと思えば、その人は運がよくなる。
    運が悪いと思えば、その人は運が悪くなる。
  25. いつも明るくいたければ「比べること」はやめること。
    いつも明るくいたければ「比べること」はやめること。
  26. あなたの素晴らしさは、点数では表現しきれない。
    あなたの素晴らしさは、点数では表現しきれない。
  27. 暗い人は、弱みを隠そうとする。<br>明るい人は、弱みをさらけ出そうとする。
    暗い人は、弱みを隠そうとする。
    明るい人は、弱みをさらけ出そうとする。
  28. 競争は「他人」とするのではなく「過去の自分」とする。
    競争は「他人」とするのではなく「過去の自分」とする。
  29. 人の心は、読むものではなく、感じるもの。
    人の心は、読むものではなく、感じるもの。
  30. 「明るくなる」ということは「本来ある自分を取り戻す」ということ。
    「明るくなる」ということは「本来ある自分を取り戻す」ということ。

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