執筆者:水口貴博

運命を変える30の方法

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学生時代は、先生が宿題を与える。社会人になれば、人生が宿題を与える。

学生時代は、先生が宿題を与える。社会人になれば、人生が宿題を与える。 | 運命を変える30の方法

学生時代なら、学校の先生が宿題を出します。

学生たちは、先生から出された宿題を片付ければ、それ相応の学力がつくようになっています。

先生というくらいですから、生徒たちにとって適度な問題を、適度な量で出します。

「今一番必要であろう課題」を出せます。

ちょうどよい難しさの問題に、私たちは鍛えられ、次第に学力を身につけていきます。

国語、算数、理科、社会、英語など、社会で生きていくために必要な学問を身につけることができるのです。

一方で社会人になれば、どうでしょうか。

社会では、もはや学生時代のような学校はありません。

先生もいません。

誰が自分を高めてくれる宿題を出してくれるのかというと「人生そのもの」です。

会社では仕事の仕方、人間関係、人付き合いなどを学びます。

また結婚、出産、子育てなど、タイミングよく課題があなたに降りかかってくることでしょう。

すべてが、人生から与えられている宿題です。

その宿題を淡々とこなしていけば「人生で一番大切なことは愛なのだ」ということに気づくようになっています。

愛に気づき、勉強し、体感、体得、体現するために、人生はあるのです。

運命を変える方法(10)
  • 人生からの宿題を、淡々とこなす。
運命を変えるとは、人と出会うこと。

運命を変える30の方法

  1. 変えられないのは宿命。
    運命は、いくらでも変えられる。
  2. するべきことは、宿命を土台にして、運命を築き上げていくこと。
  3. 人生とは彫刻である。
    削り方が一番大切。
  4. 運を大切にする生き方が、運命へと変わる。
  5. 従来の成功哲学は、そもそも成功できない哲学だった。
  6. 自分らしく生きることそのものが、成功なのだ。
  7. アクセルとブレーキを、一緒に踏んでいませんか。
  8. 行動する理由より、行動しない理由ばかり探していませんか。
  9. 「生きていてよかった」そう思える瞬間を積み上げること。
  10. 学生時代は、先生が宿題を与える。
    社会人になれば、人生が宿題を与える。
  11. 運命を変えるとは、人と出会うこと。
  12. 受け止め方がプラスになっていれば、おみくじの結果は関係ない。
  13. 白はすべての光の集合体。
    人の基本は「光の三原色」にあり。
  14. 運命を変えるとは、脱線すること。
  15. 今の友人を大切にするから、新しい出会いが生まれる。
  16. 人生を変えようと思ったら、まず今を変えること。
    人生は、今の連続だ。
  17. 新しい服を買うとき、友人のセンスに任せて、選んでもらおう。
  18. 価値観の変化は、成長ができている証拠。
  19. 破壊こそ、創造だ!
  20. 笑顔は光。
    光は闇を一瞬で消す。
  21. 作る人も見る人も、喜ぶことをすればいい。
  22. そりが合わない人と仲良くなろう。
  23. 他人の心より、自分の心をうかがおう。
  24. 感動が、運命を変える。
  25. 「人」の原点は「頼る、頼られる関係」にあり。
  26. ハイリスク・ハイリターンをギャンブルという。
    ローリスク・ハイリターンを成功という。
  27. 一生懸命を忘れている人は、運があっても生かせない。
  28. ライバルは、敵ではなく、パートナーと考えよう。
  29. マニュアルどおりに動く人は、ロボットになってしまう。
  30. 夢中に何かに取り組んでいる人は、ほかの人の心も熱くさせる。

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