公開日:2014年12月20日
執筆者:水口貴博

恋愛に疲れたときの30の言葉

  • 恋愛を避けるのは、
    人生で最も大切な経験を避けているようなもの。
恋愛に疲れたときの30の言葉

恋愛を避けるのは、人生で最も大切な経験を避けているようなもの。

恋愛とは、勉強でもあります。
遊びに思える要素がありますが、むしろ学べる要素のほうがたくさんあります。
学校の勉強は、実社会で役立たないものもありますが、恋愛の勉強は実社会で役立つものばかりです。

恋愛は、積極的に楽しみに行くもの。

受け身の恋愛なんて、つまらないです。
相手から愛されることばかりを求めているのでは、消極的です。
じっとしているだけでは、不毛な時間が過ぎるばかりで、何も進展がありません。

シンデレラは、すてきだから王子様と出会えたのではない。
舞踏会に出かけたから、王子様と出会えた。

出会いを求めるなら、恋が生まれる確率の高い場所に出かけることです。
合コンでも婚活パーティーでもかまいません。
別に恋愛を目的とした集まりでなくてもいいのです。

運命の赤い糸は、1本とは限らない。
同時に2人を好きになってもいい。

偶然あなたの前に、魅力的な人が2人現れたとしましょう。
「2人とも魅力的。どきどきする。気になって仕方ない」
魅力的な人が2人いれば、やはり2人を好きになるのも不思議ではありません。

あなたが誰かを好きになる理由は、自由でいい。

「その人と接していると、自然と心拍数が上がって、胸が熱くなる」
そんな状況があるなら、すでにあなたはその人を好きになっています。
あなたが誰かを好きになるのに理由はいりません。

最初は外見から好きになってもいい。

人を好きになるとき、外見から入る恋愛に抵抗を抱く人がいます。
「外見で好きになってはいけない。内面を好きになる」
たしかに長い付き合いを考えるなら、やはり外見より内面が重要です。

思っているだけで恋愛が成就するなら、誰も苦労しない。

じっとしているだけでは、何も始まりません。
平凡な関係が続き、単なる「仲のいい友人」で終わってしまうでしょう。
友人で終わらせるのか、恋人に発展させるのかは、あなたの行動しだいです。

「どうせこの恋もうまくいくはずがない」と、ふてくされない。

「どうせこの恋もうまくいくはずがない」
投げやりになるのはよくありません。
考えていることは、現実になる力があります。

電話に出てくれないだけで、いちいちかっかしない。

携帯電話に電話をかけても、出てくれないことがあります。
携帯する電話だから、携帯電話です。
携帯電話は基本的に、いつも手元にあるはず。

わざと夜にラブレターを書くと、自分の新たな一面を発見できる。

上手にラブレターを書こうと思ったら、夜以外の時間に書くのが鉄則です。
夜には、独特の興奮作用があります。
理性をコントロールできなくなったり、客観視ができなくなったりして、どぎつい内容に仕上がるでしょう。

なぜ歌は、恋愛がうまくいかないテーマが多いのか。

世の中にある歌を振り返ると、あるテーマが多いことに気づきます。
恋愛です。
多いというより、もはや圧倒的です。

「1人にさせてほしい」とお願いされたとき、しつこく問いたださない。

相手は突然あなたに、ひょんなお願いをしてくるかもしれません。
「1人の時間がほしい」
「しばらく1人にさせてほしい」

会わない時間を作ったほうが、再会を素晴らしくできる。

会わない時間は、ないより、あったほうがいい。
会わない時間を作ったほうが、再会を素晴らしくできるからです。
好きな人とは、ずっと一緒にいたいと思うもの。

好きな人と一緒にいるときの、何でもない時間。

好きな人と一緒にいるとき、何でもない時間があります。
楽しい話をするわけではない。
笑ったりどきどきしたりするわけでもない。

恋愛に、決まった形はない。

「恋愛とは、こういうものだ」
「付き合いとは、こうあるべきだ」
恋愛の形を、常識や定番にとらわれていませんか。

愛は、最初からあるものではなく、育てるもの。

あなたが誰かと付き合うことになったとします。
付き合えばバラ色の世界が広がっていると思いますが、実際はどうでしょうか。
もちろん幸せを感じる瞬間はたくさんあるでしょう。

あなたの「ありがとう」は、まだまだ足りない。

好きな人に「ありがとう」と言っていますか。
「もちろんきちんと言っている」
そう思うかもしれませんが、まだまだ足りません。

小さな虫でさえ、好きな相手を求めて頑張っている。

恋愛に疲れたときは、小さな虫を見ましょう。
草木や野原を探せば、何匹かの小さな虫たちに出会えるはずです。
人間に比べると、はるかに小さな存在です。

無難な嘘をつくくらいなら、正直に打ち明けたほうが楽になる。

好きな人からメッセージが届いたとき、すぐ返事をしたくないときがあります。
相手が嫌いだからではありません。
たまには放置したくなるもの。

「相手が私を幸せにしてくれる」と考えるのではない。
「私が相手を幸せにする」と考える。

「相手が私を幸せにしてくれる」
そう思うと、恋愛に疲れます。
相手が何かをしてくれるまで、幸せな状態になれません。

1回泣くのは、1回寝るのと同じくらい、癒しの効果がある。

泣きたいときに我慢すると、余計に苦しくなります。
「泣くなんて、子どものようだ」
「いい年をした大人が泣くなんて、恥ずかしい」

たとえ恋人であっても、結局は1人の人間。

付き合っているときは、2人が1つであるように感じるものです。
いえ、2人が1つと感じるようにしたいと思うはずです。
「少しでも一緒にいたい」

相手がダメな人に見えてきたら、尊敬できるところを探せばいい。

どんなに好きな人でも、嫌な点が1つや2つはあるものです。
欠点のない人はいません。
相手を知れば知るほど、だらしない性格があることに気づき、がっかりさせられる場面に直面するでしょう。

恋愛の歌は、元気と勇気の充電器。

恋愛に疲れたときは、恋愛の歌を聴きましょう。
とりわけ歌詞に集中しながら聴くと、効果的です。
恋愛の歌には、共感できる歌詞がたくさんあり、癒されます。

電話の切り方が乱暴になると、楽しい会話が台無し。

好きな人との電話は、会話の内容も大切ですが、もっと大切なことがあります。
電話の切り方です。
電話の切り方が乱暴になっていませんか。

「愛さなければいけない」と思うと、疲れる。
「愛したい」と思えば、楽になる。

義務の愛なのか、自発の愛なのか。
それは「愛さなければいけない」と「愛したい」の違いで変わります。
「愛さなければいけない」と思うと、疲れます。

好きな人の夢を見る頻度で、あなたの恋愛の本気度がわかる。

好きな人の夢を最後に見たのは、いつですか。
起きている間、何かに集中していると、その夢を見るのが普通です。
受験勉強をしていれば、受験勉強の夢を見やすくなります。

好きな人があなたをどれだけ思っているのかがわかる質問。

好きな人の夢を見る頻度は、あなたの本気度を客観的に確認できるポイントです。
起きている間、何かに集中していると、その夢を見るのが普通です。
たとえば、日中に受験勉強をしていれば、夜は受験勉強の夢を見やすくなります。

好きだからこそ、喧嘩をする。
仲直りをして、もっと好きになる。

普段は穏やかな人も、好きな人には怒りっぽくなる現象があります。
ちょっと遅刻をされただけで、いらいらしてしまう。
ささいなことで疑心暗鬼になって、問い詰めてしまう。

別れても、愛した事実は変わらない。

愛する人と別れるのは、天国から地獄に突き落とされるようなものです。
心にぽっかり穴が空き、涙が止まりません。
食欲がなくなり、食事をするのが苦痛に感じるようになります。

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