執筆者:水口貴博

履歴書の書き方で心がける30のポイント

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家業を手伝っていた場合の履歴書の書き方。

家業を手伝っていた場合の履歴書の書き方。 | 履歴書の書き方で心がける30のポイント

一定期間、家業を手伝っている人もいるでしょう。

たとえば、実家が自営業の場合です。

実家が自営業を営んでいるなら、人手不足などの都合から、家事の手伝いをすることもあるはずです。

さて、こうした状況では、履歴書への書き方が迷うところですね。

結論から言えば、家業を手伝っていた経験は、履歴書に書けます。

家業も立派な仕事の1つだからです。

「家業の手伝いは無職のようなもの」という印象を抱く人もいるかもしれませんが、誤解です。

たとえ法人格がなくても、自営業も立派な事業です。

入職の書き方

履歴書には「○年○月 家業(○○商店)に従事」と書きます。

家業という記載で不安がある場合は、主に担当していた仕事も強調して書くといいでしょう。

備考欄などに「家業では経理を担当。仕訳帳への記入、請求書や伝票などの発行を行っていた」などと書けます。

退職の書き方

忘れがちなのは、退社歴です。

家業もキャリアの1つですから、入職だけでなく、退職の時期もきちんと記載しましょう。

記入の仕方は「○年○月 一身上の都合により退職」などと書きます。

たとえ家業が自営業であっても、職から退きますから「退職」という表現でかまいません。

家事であっても、しっかり仕事をこなしていれば、キャリアの1つとして認められます。

履歴書の書き方で心がけるポイント(19)
  • 家事の手伝いは「家業に従事」として、履歴書に書く。
辞めたサークル活動は、書けるのか。

履歴書の書き方で心がける30のポイント

  1. 履歴書は、ラブレター。
  2. 履歴書に、決まった様式はない。
  3. 履歴書や職務経歴書のサイズに、決まりはあるのか。
  4. 履歴書に、無表情の写真を使わない。
  5. 履歴書の写真は、自分で撮らない。
  6. 就職したい企業が決まる前に、履歴書を書いていい。
  7. 履歴書は、手書きが基本。
    ただし、例外もある。
  8. 履歴書を書くとき、鉛筆は論外。
  9. 「字に自信がないからパソコンで作成」と、安易に考えない。
  10. ボールペンか万年筆。
    どちらで書くほうが好印象になるか。
  11. 履歴書にふさわしい字の大きさとは。
  12. 履歴書は、枠の中に収めるように書くのが無難。
  13. 履歴書に書く名称は、略称ではなく、正式名称。
  14. 履歴書に書く数字は、漢数字ではなく、アラビア数字。
  15. 履歴書は、和暦と西暦のどちらで記載すべきか。
  16. 履歴書に記載する学歴は、いつから書けばいいのか。
  17. 履歴書に嘘を書くと、経歴詐称になる。
  18. 高等学校卒業程度認定試験に合格すれば、最終学歴も高卒になるのか。
  19. 家業を手伝っていた場合の履歴書の書き方。
  20. 辞めたサークル活動は、書けるのか。
  21. たった1文字の誤字脱字が、不採用につながることもある。
  22. 資格を取得していなくても、取得の見込みがあれば記載できる。
  23. 取得している資格は、すべて書けばいいわけではない。
  24. TOEICの点数が低い場合、履歴書に記載しないほうがいいのか。
  25. 趣味・特技などの欄は、自由に書きすぎない。
  26. 無趣味でも「特になし」と書かない。
  27. 書きにくい項目は、どう書けばいいのか。
  28. パソコンで履歴書を印刷するなら、紙の質に注意。
  29. 履歴書の日付は、作成日なのか、提出日なのか。
  30. 履歴書の確認は、黙読だけでは不十分。

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