執筆者:水口貴博

もっと美人になるための
30のメイクテクニック

17
5

自分の顔に合うメイクを見つける方法。

自分の顔に合うメイクを見つける方法。 | もっと美人になるための30のメイクテクニック

自分の顔に合うメイクを見つけるのは、究極のテーマです。

メイクの知識や技術を身につけても、肝心の「どう見せたいか」が決まっていないと、メイクのしようがありません。

適当なイメージでメイクをすると、自分らしくない様子に見られることもあるでしょう。

一般的には、プロのビューティー・アドバイザーやメーキャップ・コンサルタントに相談するのが、一番です。

客観的な目で、プロのアドバイスを聞けます。

顔立ちに応じた、具体的なアドバイスをもらえるに違いありません。

しかし、もっと身近なところで、手軽に自分の顔に合うメイクを見つける方法があります。

たとえば、顎先に明るい色を入れるべきか、暗い色を入れるべきかで悩んだとしましょう。

顎先に明るい色を入れると顔が長く見え、暗い色を入れると短く見えます。

見え方に違いはあっても、実際、どちらが自分の顔に似合うのか、判断しづらいのです。

こういうときこそ、デジタルカメラの出番です。

顎先を明るくした顔と顎先を暗くした顔で、2種類の写真を撮りましょう。

同じ位置、同じ表情で取ります。

その2枚を見比べると、客観的にどちらがいいのか判断できます。

しばらく時間を置いてから見ると、より冷静な目で確かめることができるようになります。

「おや。顎先に明るい色を入れたほうが、顔がすっきり見えるな」

「顎先が暗いほうが、ちょっと表情が悪そうに見えるな」

写真があれば見比べやすく、微妙な違いを直感的に感じることができるはずです。

はっとする発見があることでしょう。

自分に合った色、形などを見つけていくのです。

これはチークのときも同じです。

縦にチークを入れるべきか、横にチークを入れるべきか。

リキッドタイプのファンデーションと、パウダータイプのファンデーションの、見え方の違い。

シェーディングを入れたときの見え方と、ハイライトを入れたときの見え方の違い。

アイライナーでいえば、リキッドタイプとペンシルタイプの仕上がりの違い。

デジタルカメラさえあれば、その場で撮影した画像をすぐ確認できます。

単純で手軽な方法です。

ぜひ、お試しください。

デジタルカメラは、もはや化粧道具なのです。

もっと美人になるためのメイクテクニック(17)
  • デジタルカメラを使って、2パターンのメイクをした写真を撮り、自分に合うメイクを見つける。
メイクが崩れやすい夏場は、メイクを、1つ減らせばいい。

もっと美人になるための30のメイクテクニック
もっと美人になるための30のメイクテクニック

  1. 「メイクが上手だね」と言われてはいけない?
    「メイクが上手だね」と言われてはいけない?
  2. 大人になると、新しいメイクに挑戦する機会は、少ない。
    大人になると、新しいメイクに挑戦する機会は、少ない。
  3. メイクが好きだから、化粧台を買うのではない。<br>化粧台を買うから、メイクが楽しくなる。
    メイクが好きだから、化粧台を買うのではない。
    化粧台を買うから、メイクが楽しくなる。
  4. メイクをするときは、顔と服装のバランスを考える。
    メイクをするときは、顔と服装のバランスを考える。
  5. 乾燥肌の人が、パウダーファンデーションを使うときの2つの工夫。
    乾燥肌の人が、パウダーファンデーションを使うときの2つの工夫。
  6. 睡眠不足の朝、目に余分なしわが寄ることがある。<br>うまく元に戻す方法は?
    睡眠不足の朝、目に余分なしわが寄ることがある。
    うまく元に戻す方法は?
  7. まぶたの状態によって、ふさわしいアイライナーがある。
    まぶたの状態によって、ふさわしいアイライナーがある。
  8. 一重まぶたの印象を改善する鍵は、ビューラーとマスカラ。
    一重まぶたの印象を改善する鍵は、ビューラーとマスカラ。
  9. 目元に透明感を出すには、どういうアイメイクがいいの?
    目元に透明感を出すには、どういうアイメイクがいいの?
  10. 鏡に映る顔は、あなたの本当の顔ではない?
    鏡に映る顔は、あなたの本当の顔ではない?
  11. 自信があるから上質な手鏡を使うのではない。<br>上質な手鏡を使うから自信がついてくる。
    自信があるから上質な手鏡を使うのではない。
    上質な手鏡を使うから自信がついてくる。
  12. 絶対にまつげの毛束を作らない、秘密の道具。<br>スクリューブラシで繊維の束を取り除く。
    絶対にまつげの毛束を作らない、秘密の道具。
    スクリューブラシで繊維の束を取り除く。
  13. 目にできるくまの上手な消し方。
    目にできるくまの上手な消し方。
  14. 目の下のくまが青いときは、オレンジ色のコンシーラー。
    目の下のくまが青いときは、オレンジ色のコンシーラー。
  15. 眉頭や眉尻はぼかしてもいいが、眉山はぼかさない。
    眉頭や眉尻はぼかしてもいいが、眉山はぼかさない。
  16. アイラインは、目のふちを強調させる以上の力がある。
    アイラインは、目のふちを強調させる以上の力がある。
  17. 自分の顔に合うメイクを見つける方法。
    自分の顔に合うメイクを見つける方法。
  18. メイクが崩れやすい夏場は、メイクを、1つ減らせばいい。
    メイクが崩れやすい夏場は、メイクを、1つ減らせばいい。
  19. メイクが崩れやすい夏場のメイクには、あなたの価値観が反映されている。
    メイクが崩れやすい夏場のメイクには、あなたの価値観が反映されている。
  20. つけまつげとマスカラのメリットとデメリット。
    つけまつげとマスカラのメリットとデメリット。
  21. 顔のうぶ毛の中で、最も目立つうぶ毛とは。
    顔のうぶ毛の中で、最も目立つうぶ毛とは。
  22. 目元にふさわしいマスカラを選ぶときの3つのポイント。
    目元にふさわしいマスカラを選ぶときの3つのポイント。
  23. 欧米のモデルのような濃いまつげに変身する、5つのステップ。
    欧米のモデルのような濃いまつげに変身する、5つのステップ。
  24. アイシャドーブラシは、2本持つ。
    アイシャドーブラシは、2本持つ。
  25. ロマンチックな雰囲気に合わせて、ダーク系のシャドーを決めるときにありがちな失敗例。
    ロマンチックな雰囲気に合わせて、ダーク系のシャドーを決めるときにありがちな失敗例。
  26. パフをパフらしく、使っていますか。
    パフをパフらしく、使っていますか。
  27. 乾燥の季節は、口紅の前にリップクリーム。
    乾燥の季節は、口紅の前にリップクリーム。
  28. なぜ、わざわざリップブラシが存在するのか。
    なぜ、わざわざリップブラシが存在するのか。
  29. リップブラシを使うと、唇が若返る。
    リップブラシを使うと、唇が若返る。
  30. ティッシュオフによって、口紅の発色と持ちがよくなる。
    ティッシュオフによって、口紅の発色と持ちがよくなる。

同じカテゴリーの作品

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION