メイク
リップブラシを使うと、唇が若返る。
メイク
アイシャドーブラシは、2本持つ。
メイク
アイラインは、目のふちを強調させる以上の力がある。
言葉
「敵」は「ライバル」と言い換えるのが、正解。
メイク
チークブラシの一手間が、優しい仕上がりにつながる。
体臭対策
自分のだ液は、天然のデオドラントだ。
メイク

もっと美人になるための
30のメイクテクニック

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なぜ、
わざわざリップブラシが存在するのか。

なぜ、わざわざリップブラシが存在するのか。 | もっと美人になるための30のメイクテクニック

化粧道具の中には「リップブラシ」が存在します。

毎日メイクをする女性でも、リップブラシを持っている人は少ないのではないでしょうか。

理由は単純です。

強い必要性を感じないからです。

「なぜリップブラシが存在するの? 直接口紅を塗れば済むでしょう」

普通の感覚からすれば、そう思いますよね。

なぜ、リップブラシという化粧道具が存在するのでしょうか。

やはりリップブラシを使うと、仕上がりがよくなるからです。

口紅を直接唇に当てるのは、塗りやすく、手間もかかりません。

 

しかし、重大な欠点があります。

乱暴な仕上がりになりやすいことです。

例えて言えば、絵を描くとき、筆を使わず、絵の具のチューブを画用紙に直接当てて描いているのと同じです。

口紅を直接唇に当てることもできますが、つけすぎやすくなり、べっとりした粗い仕上がりになりやすいのです。

ここで役立つのが、リップブラシです。

リップブラシを使えば、細かい毛先が唇のしわの奥まで、口紅がしっかり届きます。

毛先は弾力があり、塗りすぎることもありません。

唇の輪郭に合わせて、丁寧にきれいに仕上げることができるのです。

手間がかかるのは事実ですが、大切な場面こそ、リップブラシの出番です。

この一手間で、いつもより上品な唇に仕上がります。

まとめ

もっと美人になるためのメイクテクニック その28
  • 大切な場面では、リップブラシを使って、上品な唇に仕上げる。
リップブラシを使うと、唇が若返る。

もくじ
もっと美人になるための30のメイクテクニック
なぜ、わざわざリップブラシが存在するのか。 | もっと美人になるための30のメイクテクニック

  1. 「メイクが上手だね」と言われてはいけない?
  2. 大人になると、新しいメイクに挑戦する機会は、少ない。
  3. メイクが好きだから、化粧台を買うのではない。
    化粧台を買うから、メイクが楽しくなる。
  4. メイクをするときは、顔と服装のバランスを考える。
  5. 乾燥肌の人が、パウダーファンデーションを使うときの2つの工夫。
  6. 睡眠不足の朝、目に余分なしわが寄ることがある。
    うまく元に戻す方法は?
  7. まぶたの状態によって、ふさわしいアイライナーがある。
  8. 一重まぶたの印象を改善する鍵は、ビューラーとマスカラ。
  9. 目元に透明感を出すには、どういうアイメイクがいいの?
  10. 鏡に映る顔は、あなたの本当の顔ではない?
  11. 自信があるから上質な手鏡を使うのではない。
    上質な手鏡を使うから自信がついてくる。
  12. 絶対にまつげの毛束を作らない、秘密の道具。
    スクリューブラシで繊維の束を取り除く。
  13. 目にできるくまの上手な消し方。
  14. 目の下のくまが青いときは、オレンジ色のコンシーラー。
  15. 眉頭や眉尻はぼかしてもいいが、眉山はぼかさない。
  16. アイラインは、目のふちを強調させる以上の力がある。
  17. 自分の顔に合うメイクを見つける方法。
  18. メイクが崩れやすい夏場は、メイクを、1つ減らせばいい。
  19. メイクが崩れやすい夏場のメイクには、あなたの価値観が反映されている。
  20. つけまつげとマスカラのメリットとデメリット。
  21. 顔のうぶ毛の中で、最も目立つうぶ毛とは。
  22. 目元にふさわしいマスカラを選ぶときの3つのポイント。
  23. 欧米のモデルのような濃いまつげに変身する、5つのステップ。
  24. アイシャドーブラシは、2本持つ。
  25. ロマンチックな雰囲気に合わせて、ダーク系のシャドーを決めるときにありがちな失敗例。
  26. パフをパフらしく、使っていますか。
  27. 乾燥の季節は、口紅の前にリップクリーム。
  28. なぜ、わざわざリップブラシが存在するのか。
  29. リップブラシを使うと、唇が若返る。
  30. ティッシュオフによって、口紅の発色と持ちがよくなる。

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