人生の教科書



✨ランキング✨  動画・音声
スキル
私たちは、夢を叶えるために生まれてきた。
成功哲学
短期的な視野ではなく、長期的な視野で考えよう。
成功哲学
過去の涙が、やりたいことにつながる。
成功哲学
好きなことで生きる道に、罪悪感はいらない。
成功哲学
何となくは、神様からのヒント。
成功哲学
やりたいことの手がかりは、すでに過去のどこかにある。

やりたいことを見つける
30の方法

お気に入り27 読んだ
14

何となくという気持ちには、
必ず理由がある。

何となくという気持ちには、必ず理由がある。 | やりたいことを見つける30の方法

私が「書くことが好きだ」という意識をはっきりもったのは、23歳のときでした。

昔から「書くのは比較的楽しいなあ」という意識はうすうすとありました。

それを人生に生かしたり、積極的に楽しんだりすることはありませんでした。

「これは自分の得意分野だ。進むべき道だ」と、はっきり悟ったのは23歳の学生のころです。

当時、友達だった女の子に何気なく私が書いた文章を見せると、褒めてくれたことがきっかけです。

「分かりやすい。面白い。内容が深い」と褒めてくれ「自分に合っているのかもしれないな」と意識し始めました。

本腰を入れて書き始めてみると、次から次へと文章が書け、自分に合っている「かもしれない」から「違いない」へと変わりました。

自分でも、予想外の出来事です。

自分が経験していますから、やりたいことを見つける方法は「何となく」に素直に従うことであることを直感的に理解しています。

  • 「何となく気になる」

  • 「どういうわけか頭から離れない」

  • 「不思議と気が進む」

自分がやりたいことを見つけるためには、まずこうした「何だか気になるな」という気持ちに正直になることです。

初めから「これがやりたい!」「好きだ!」という意識がはっきりしていることは、めったにありません。

たいていの場合「何となく」から始まるのです。

  • 「何だか気になるな」

  • 「何だか楽しいぞ」

  • 「これは自分に合っているのかもしれない」

  • 「自分に合っているに違いない」

こうした過程をたどり、やりたいことや好きなことを見つける結果に至ります。

ポイントは、はじめのささいな「何となく」という気持ちに目を向けることです。

ささいな気持ちの変化に敏感になることです。

理由もなく「何となく気が進む」ということはありません。

何かの適正や性格との一致があるから「何となく」という感情が発生しているのです。

それはやりたいことを見つけるきっかけになるかもしれませんし、自分の夢への道かもしれません。

いずれにせよ、トライして、なぜ気になるのかという理由を探ってみましょう。

すると思わぬ道が開けるのです。

やりたいことを見つける方法 その14

  • 「何となく」という気持ちに、
    素直に行動してみる。
何となくは、神様からのヒント。

もくじ
(やりたいことを見つける30の方法)

同じカテゴリーの作品