新しい恋愛が始まると、相手の美点ばかりが目につくようになります。
魅力的な容姿であること、話上手であること、優しくて思いやりがあることなど。
「なんて魅力的な人なのだろう!」
「初対面は浅い会話から始めるもの」
そうした常識にとらわれていないでしょうか。
初対面とは、初めて顔を合わせること。
恋愛に完璧主義を持ち込まないことです。
完璧主義者であれば、デートも愛情表現も大切な記念日も「100点」を目指そうとするでしょう。
完璧な計画を立て、完璧なプレゼントを用意して、完璧な時間を過ごす。
「生まれもった顔立ちを変えることはできない」
そんな声を耳にすることがありませんか。
たしかに顔立ちは先天的な要素が強く、美容整形でもしないかぎり変えることはできないように思われます。
アパレルショップを見ていると、恋の勇気が出るようなファッションと巡り会うことはありませんか。
華やかなワンピース、心がときめく洋服、上品なヒール、恋をモチーフにしたアクセサリーなど。
「なんてすてきなのだろう! これを身につけたら恋がしたくなる! 一歩踏み出せそう!」
「今度一緒に遊びに行こうよ」
この一言を言うまでに、恋愛は苦労します。
恥ずかしく、タイミングが難しく、なかなか思いきって口にできません。
「モテモテになりたい」
「みんなからモテたい!」
「すべての異性を振り向かせたい!」
好きな人と、いつ会うかです。
時間が空いたら会おうと考える人は少なくありません。
お互い忙しい日々を送っていると、なかなか時間に余裕がないため、空いた時間に会おうと考えやすい。
大切なのは、初対面のときの姿勢です。
初めて会う前、メールや電話などで、相手と連絡を取り合う機会があるとします。
このとき「会うのが恥ずかしい」などと伝えていませんか。
「私は不器用だから恋愛もうまくいかない」と悩んでいる人がいます。
それは誤解です。
不器用な恋愛だからうまくいかないと考えるのはよくある思い込みであり、誤った先入観です。
出社時間に間に合わなければ、前もって連絡を入れるのがマナーです。
遅刻は避けたいところですが、電車遅延や急な体調不良など、仕方ないときがあります。
仕事はお金や責任が伴うので遅刻の連絡が欠かせません。
恋愛がうまくいかない人は、好きな人の前でたびたびほかの異性の話をします。
もちろん絶対NGというわけではありません。
少しくらいならいいのです。
相手の話が常識を超越していると、嘘だなとわかります。
にこにこしながら「私の前世は王族です」と言えば「わかりやすい嘘だなあ」と思うでしょう。
相手は「嘘」とは言いませんが、堂々と断言していると、かえって面白くなります。
恋愛に恵まれない人には「感情のコントロールが未熟」というケースが目立ちます。
嫌なことがあったらすぐ怒ったり、自分のわがままが通らないとすぐ泣き出したりです。
もちろん人間ですから、気分を害することがあるのは当然のことです。
一緒にいて疲れる人とは長続きしません。
残念ですが、一時の恋・短い交際で終わるでしょう。
驚かれるかもしれませんが、人生にも関わる大切な事実なので、きちんと理解しておく必要があります。
脈があるかどうかは、どこでわかるのでしょうか。
「2回目のデートができるかどうか」です。
実際に会うと、写真を見ただけではわからないことがわかります。
私たち人類は、異性の力によって進化してきました。
それは「好きな人の前でかっこつけたい」です。
頑張って勉強するのも、好きな人の前で博識を披露したいからです。
相手の話を聞いたとき、素直に賛成できないことがあるでしょう。
相手と違う意見を持っていたときは、なかなか素直にうなずけません。
そんなとき、相手に嫌われることを恐れ、本音を我慢する人がいます。
恋愛センスがない人は、否定の言葉が多く見られます。
相手の話に納得できないと、ことあるごとに相手の話を否定します。
「それは違う」
恋愛がうまくいかない人は、過去の恋愛失敗を反省しません。
「今回もダメだったね」「今回も長く続かなかったね」「今回も短い交際で終わったね」で終わります。
過去の恋愛失敗について振り返って考えようとしません。
恋愛センスがない人は、異性と遊びに出かける行動パターンが目立ちます。
恋人ができて交際が成立してからも、いろいろな人と遊びたい気持ちがあって、派手な行動はあいかわらずです。
異性と遊びに出かけることが癖になっていてやめられません。
思いを寄せる人がいても、片思いのままで成就しないことがあるでしょう。
ほかの人と結ばれたり卒業で離ればなれになったりです。
ノーと言われるのが怖くて、何もアクションを起こすことなく、時間が過ぎて終わることもあるはずです。
約束をすっぽかされる。
デートの待ち合わせに遅刻される。
失礼なことを言われる。
恋に苦しいときがあります。
すれ違ってばかりの恋。
思いどおりのアプローチができない。
好きな人と初デートのときは緊張します。
好きな人であればあるほど、胸がどきどき高鳴って、まったく落ち着きません。
そこにあるのは、極度の緊張です。
愛の催眠術をかけるための魔法の言葉があります。
「愛している」です。
愛するパートナーには、心を込めて「愛している」と伝えましょう。
親密な関係になればなるほど、プライバシーをさらけ出すことになります。
交際していると、ふと恋人の秘密を知ることがあるでしょう。
友人関係のときは気づかなくても、交際を始めて親密な関係になると、思わぬ秘密を知ることがあるはずです。
恋人と一緒にプレゼントを買いに行く場面があります。
誕生日や記念日など、一緒にプレゼントを買いに行くことは、デートでよくある場面の1つです。
恋人が欲しがっているものが安いとは限りません。
交際前は、交際中の自分を想像しながら過ごしましょう。
すでに交際相手がいると仮定してください。
頭を柔らかくして、そういうイメージを浮かべてみましょう。
「たくさんの人から好かれれば好かれるほど幸せになれるはずだ」
そう思う人が少なくありません。
多数の人から「いいね」をもらえれば、承認欲求が満たされるでしょう。
新しい恋愛が始まると、相手の美点ばかりが目につくようになります。
魅力的な容姿であること、話上手であること、優しくて思いやりがあることなど。
「なんて魅力的な人なのだろう!」
「こんな素晴らしい人はほかにいない!」
「顔もよくて、話も面白くて、性格もいい!」
恋の炎が燃え上がり、すっかり惚れてしまうと、相手のことが頭から離れなくなります。
「私の理想の人だ! 運命の人だ!」と感じて、赤い糸を予感させることもあるはずです。
だからといって、出会ってすぐ結婚の話を持ち出すのは要注意です。
悪いところがないのではありません。
まだ見えていないだけです。
恋愛の特徴は「先に美点が見え、あとから欠点が見えてくること」です。
美点と欠点が同時に見えることはありません。
タイムラグがあり、順番があるのです。
恋愛感情が強いときは、美点しか見えません。
恋に落ちると、一時的に理性や常識を失うため、欠点があっても見えないのです。
交際関係に慣れてきて恋愛感情が落ち着いてくると、だんだん相手の欠点が見えてくるようになります。
「こんな欠点があったの?」「どうして今まで気づかなかったのだろう?」と驚かされるのです。
もちろん欠点があるからといって、すぐノーを突きつけるのは早計です。
世の中に完璧な人はいません。
どんな人も美点と欠点の両方があります。
もちろんあなたも例外ではありません。
大切なことは「相手の欠点と付き合っていけるかどうか」です。
多少の欠点は目をつぶったり上手に付き合ったりしていく必要があります。
致命的な欠点や許容できない欠点が見つかるかもかもしれません。
好きが嫌いに変わる可能性もゼロではありません。
重大な欠点があれば、今後の交際を考え直すことも必要になってくるでしょう。
この恋愛法則を知っておかないと、思わぬ落とし穴にはまってしまう可能性があります。
早まった結婚は無計画リスクがあります。
映画『アナと雪の女王』では、アナがハンス王子と出会ってすぐ婚約しますが、その後トラブルに発展しました。
美点ばかりを見て、欠点に気づかないまま結婚を急ぐと、あとから思わぬ欠点が発覚して後悔を生むことがあるため、注意が必要です。
「先に美点が見え、あとから欠点が見えてくる」という恋愛法則を頭に入れたうえで、交際することをおすすめします。
「初対面は浅い会話から始めるもの」
そうした常識にとらわれていないでしょうか。
初対面とは、初めて顔を合わせること。
初めて実際に会った瞬間は、外見以外、相手のことがわかりません。
まだお互いのことを知らないため、最初の会話は浅いところから始めるのが自然です。
天気の話、趣味の話、仕事の話。
当たり障りのない表面的な話をすることが多いでしょう。
自分にとっても浅い話のほうが話しやすく、相手にとっても聞きやすく、スムーズに受け入れてもらえるでしょう。
しかし「初対面は浅い会話から始めるもの」というのは思い込みです。
常識ではありますが、常識にとらわれる必要はありません。
そうしたルールも法律もありません。
いつの間にか常識や思い込みにとらわれた言動をしていることが少なくありません。
初対面から深い話をしてもいいのです。
相手から無理やり深い話を聞き出すのはよくありませんが、自分のことを自分から話すなら問題ありません。
むしろ初対面から深い話をしたほうが、かえって早く仲良くなれることもあります。
深い話とは何か。
深い話とは「プライベートの込み入った話」です。
そのため深い話をすると、プライベートのオンパレードになります。
詳しい身の上話、過去の思い出話。
価値観、仕事観、人生観。
目指している目標、将来の夢。
深い話は、自己開示になります。
相手は驚くかもしれませんが、悪く思われることはありません。
「へえ、そうなのですね」と興味を持ってくれるでしょう。
むしろ好感を持たれることも少なくありません。
深い話で自己開示をすると、相手は「信用されている」と感じて嬉しくなります。
初対面から深い話をすることで打ち解けるのが早くなり、早く深い関係になれます。
状況が許せば、初対面から悩み事を打ち明けてみるのも悪くありません。
大胆に込み入ったプライベートをさらけ出すことになるので、つかみの効果は抜群です。
初対面からいきなり深い話をすることで印象的になり、しっかり覚えてもらえるでしょう。
深い話は「共感」や「感動」を生むことが多い。
初対面から深い話をすると、相手も心を開いてくれ、同じように深い話をしてくれるかもしれません。
「初対面は深い話をしてはいけない」というのは誤解です。
初対面から深い話をしてもいいのです。
仲良くなるなら早いほうがいい。
「なぜかこの人には話してもいい」と思える出会いがあるでしょう。
波長が合ったり、雰囲気が良かったり、相手に不思議な魅力を感じたりです。
状況が許すなら、初対面から深い話をしてみてください。
少し恥ずかしいですが、勇気を出す価値はあります。
初対面から深い話をすると、運命の出会いに変わるのです。
恋愛に完璧主義を持ち込まないことです。
完璧主義者であれば、デートも愛情表現も大切な記念日も「100点」を目指そうとするでしょう。
完璧な計画を立て、完璧なプレゼントを用意して、完璧な時間を過ごす。
完璧に計画を進め、1つのミスも失敗も許さない。
好きな人であればあるほど「こうしてほしい」「こうあってほしい」という願望も出てきます。
理想が高くなってつい力が入ってしまい、100点満点の完璧を実現したくなるものです。
しかし、もともと人間は不完全な生き物です。
不完全な人間が完璧を演じるのは無理があります。
2人の関係に完璧主義を持ち込むことほど疲れることはありません。
ミスや失敗が許されなくなり、2人の関係がぴりぴりします。
少しでも思いどおりにいかないと、すぐ感情が不安定になって、いらいらしてしまいます。
2人の関係を深めるどころか、不和につながってしまうでしょう。
いつも緊張することになって落ち着けません。
ストレスの連続となり、疲れやすくなります。
素の自分を見せることができなくなり、リラックスした関係でいられなくなります。
一緒にいるのが疲れてしまい、気軽に会えなくなってしまいます。
完璧主義は破局の原因になります。
恋愛に完璧主義を持ち込んだら、破局は時間の問題です。
完璧主義者はパートナーに完璧を押し付けてしまいがちなので注意してください。
心当たりがあるカップルは、今すぐ改善しましょう。
恋愛では「気軽さ」が重要です。
計画どおりに行かなくてもいい。
ミスや失敗があってもいい。
許容範囲を広げるようにしてください。
おすすめしたいのは「60点主義」です。
思い出してください。
世の中にある試験の多くは、60点が合格ラインです。
恋愛も、60点以上ならOKと考えればいいのです。
60点主義になれば、肩の力が抜け、気楽な気持ちでいられるでしょう。
ハードルを下げることで、心にも余裕も生まれます。
思いどおりにいかないことがあっても、4割までなら問題ありません。
「失敗してはいけない」「間違ってはいけない」ではなく「失敗してもいい」「間違ってもいい」と考えましょう。
恋愛は60点を達成できれば十分なのです。
「生まれもった顔立ちを変えることはできない」
そんな声を耳にすることがありませんか。
たしかに顔立ちは先天的な要素が強く、美容整形でもしないかぎり変えることはできないように思われます。
しかし、生まれもった顔立ちは変わらなくても、あなたの顔の印象を見違えるほど良くする方法があります。
「ちょっとだけ顎を引くこと」です。
「これだけでいいの?」と思いますが、これだけでいいのです。
さあ、鏡に向かって、印象の違いをチェックしてみてください。
顎を引くときは「ちょっとだけ」がポイントです。
顎を引きすぎるとにらんだ表情になって逆効果となるため、ちょっとだけ顎を引いてみてください。
きりっとした表情になります。
若々しく見えるようになります。
知的で賢そうな雰囲気が出るでしょう。
男性であれば大人の印象がアップして、女性であれば美人の印象がアップします。
顎も細く見えるので小顔効果もあります。
性別や年齢にかかわらず、すべての人にプラスの印象があるのです。
嘘だと思うなら、実際に試してみるとわかります。
同じ顔にもかかわらず、顎をちょっと引くだけでシャープな印象に早変わりです。
「私ってこんないい顔だったの?」と驚くに違いありません。
写真を撮るとき、面接を受けるとき、友人とおしゃべりを楽しむとき。
大切な場面で顔をスマートに見せたいとき、ぜひ意識してみてください。
勝負顔を見せたいときに意識すれば、びしっと決まります。
もちろん普段からちょっと顎を引いた姿勢で過ごしてみるのもおすすめです。
「あの人はいつもきりっとした表情をしている」と周りからささやかれるようになるでしょう。
アパレルショップを見ていると、恋の勇気が出るようなファッションと巡り会うことはありませんか。
華やかなワンピース、心がときめく洋服、上品なヒール、恋をモチーフにしたアクセサリーなど。
「なんてすてきなのだろう! これを身につけたら恋がしたくなる! 一歩踏み出せそう!」
そんなファッションと出会ったらチャンスです。
恋の勇気が出るファッションがあれば、迷わず買ってください。
その買い物は正解です。
あなたの恋の運命を変えるアイテムです。
ファッションにはパワーが秘められていて、人の心に及ぼす力があります。
やる気や元気が出るのはもちろん、恋の未来を切り開く力もあります。
セルフイメージを高めたり、恋愛気分を上げたり、恋の勇気を強化させたりです。
新しい自分に生まれ変わったかのような感覚を覚えるのです。
ファッションから恋愛パワーをもらうと、いても立ってもいられなくなります。
恋の気分がぐいぐい高まって、積極的なアプローチがしやすくなります。
声をかけやすくなったりデートを誘いやすくなったりするはずです。
このチャンスを逃してはなりません。
恋の勇気が出るファッションに出会えたことも、チャンスの1つです。
ファッションにはお金がかかります。
ちょっと高いかもしれませんが、それで恋の勇気が出るのなら安いもの。
恋の運命を変える力があるのですから、お金を出すだけの価値があります。
もらえる恋の勇気はもらうことです。
服でもアクセサリーでも何でもいいのです。
ファッションから恋の勇気をもらって、どんどん積極的な行動力に変えましょう。
恋の運命を変える買い物になるでしょう。
「今度一緒に遊びに行こうよ」
この一言を言うまでに、恋愛は苦労します。
恥ずかしく、タイミングが難しく、なかなか思いきって口にできません。
この言葉を言うまでに、恋愛に疲れて、諦め、いつの間にか終わってしまっています。
実は「恥ずかしい言葉は、後になるほど言いにくくなる」という法則があります。
自分の頭の中で妄想をどんどんと大きく膨らませてしまうため、実際より大げさに考えてしまうようになるからです。
落ち着いて冷静になるために考えたことが、余計な妄想を働かせてしまい、怖くなって行動できなくなってしまうという逆効果です。
恥ずかしい言葉を言うためには、早い段階で言ってしまうことです。
恥ずかしいと感じ始める前に、言ってしまえばいいのです。
「何て大胆な!」と思うかもしれませんが、時間を置いて言いにくくなり、言えなくなるよりは、言ったほうがましです。
理想は、初対面です。
初めての出会いのときには勢いがあります。
勢いに乗じて、恥ずかしい言葉も一緒に言ってしまうのです。
早く口にすれば、イエス・ノーの返事がすぐ返ってきます。
前向きな返事が返ってくれば、勢いに乗ってさらに恋愛を深めていけばいいのです。
残念な返事が返ってくれば、しばらく時間を置いて再チャレンジするか、潔く諦めて別の人に目を向けるかすればいいのです。
早く結果が出たほうが、次のアクションへ移りやすくなります。
恋愛の結果がなかなか返ってこないと「疲れた。もういい」と熱が冷めてしまいます。
恋愛熱を大切にするために、スピードは必要です。
イタリア人は恋愛上手です。
なぜ恋愛が上手なのかというと、すぐ口説くからです。
「ゆっくりじっくり相手と仲良くなってから」ではなく、いきなりデートに誘います。
白と黒がはっきり出てショックも大きいですが、早く結果がわかります。
うまくいけばどんどん関係を発展させていき、ダメなら次の恋愛に向かえばいいのです。
数々の恋愛で失敗を経験しているからこそ、イタリア人はいつも明るいのです。
「モテモテになりたい」
「みんなからモテたい!」
「すべての異性を振り向かせたい!」
多くの異性からモテたがろうとする人がいます。
モテるだけモテたいと考える人は少なくありません。
モテたい気持ちはあるのは良いことです。
自分磨きのモチベーションになります。
モテたい気持ちがあるからこそ、より魅力的な人になろうと努力するようになります。
ファッションや身だしなみに気を遣い、所作や言葉遣いも丁寧にしようと思います。
モテたい気持ちがある人は、そうでない人より、生き生きした雰囲気が出て、輝いて生きることができるのは間違いありません。
しかし、モテたい気持ちがあるのはいいのですが、大切な現実を知る必要があります。
どれだけモテても、一度に交際できるのは「1人」です。
一度に結婚できるのも「1人」です。
100人からモテようと1000人からモテようと、交際も結婚も、一度にできるのは1人だけです。
当然ですが、浮気や不倫は言語道断です。
貞操に反した行為は必ず不幸な結果になります。
どれだけ多くの異性にモテたからといって、一度にできる相手は1人に変わりないことを頭に入れておかなければいけません。
モテたい気持ちがあるのは結構ですが、この現実に気づいておくことが大切です。
幸せになるために大切なのは、好きな人から好かれ、好きな人と結ばれることです。
それは1人でいいのです。
たくさんの人である必要はない。
本命の人と結ばれることが幸せです。
好きな人から好かれ、その人と結ばれたら、それでいい。
十分な幸せであり、ハッピーな人生を送れます。
たとえ多くの人から嫌われていたとしてもいいのです。
100人中99人から嫌われていても、好きな人1人に好かれていればOK。
やみくもにモテようとするのではありません。
好きな人からモテましょう。
まったくモテなくても、多くの人から嫌われていても、好きな人1人と結ばれたら、これ以上の幸せはないのです。
好きな人と、いつ会うかです。
時間が空いたら会おうと考える人は少なくありません。
お互い忙しい日々を送っていると、なかなか時間に余裕がないため、空いた時間に会おうと考えやすい。
「プライベートは後回し」という考え方となります。
「お互いに余裕のあるタイミングのほうがいいよね」と思うところですが、ここが落とし穴です。
空いた時間に会おうとすると、なかなか会えません。
人間、それほど暇ではありません。
やることがたくさんあって毎日忙しい日々を送っています。
学生であれば勉強に忙しく、社会人であれば仕事に忙しい。
会うことの優先順位がどんどん下がってしまいます。
「また今度会おう」「時間があるときに会おう」「余裕があるときに会おう」となり、だんだん疎遠になっていく。
そもそも時間が空いたら会おうするのは、暇つぶしに相手を付き合わせているようで失礼です。
消極的な姿勢ではうまくいくこともいかなくなります。
会えない日々が続くにつれて気持ちが冷めてしまい、残念な結末を迎えることになるのです。
会う予定は、先に立ててください。
「時間ができたから会う」ではなく「会うために時間をつくる」です。
先に会う予定を立てることで、積極的な姿勢をアピールできます。
積極的な姿勢を見せるから「好きだ!」「会いたい!」という気持ちがしっかり伝わります。
「何月何日の何時に会う」と、きちんと日付と時間を決めることです。
先に予定を立ててしまえば、デートプランの完成です。
その日に向けて準備がしやすくなり、関連予定も立てやすくなります。
会えるかどうかはっきりしないなら、仮決めでもいいので、まず予定を立てることです。
あとから別の予定が入りそうになったとき「すでに予定が入っています」と断れます。
デートの予定はもちろん、クリスマスの予定や旅行の予定も、先に立てるのがいい。
先に会う予定を立てるから、恋愛がスムーズにいくのです。
大切なのは、初対面のときの姿勢です。
初めて会う前、メールや電話などで、相手と連絡を取り合う機会があるとします。
このとき「会うのが恥ずかしい」などと伝えていませんか。
もしくは、それに近いニュアンスです。
正直な言葉なのかもしれませんが、気をつけたい一言です。
会うのを恥ずかしがる様子は、時と場合によって、会うのを嫌がっているようにも感じます。
「会うのが嫌」とはっきり言っているわけではありませんが、歓迎しないニュアンスがあります。
それは、相手にも伝わります。
「会うのが恥ずかしい」と伝えると、出会いが堅苦しくなり、縁が逃げていくでしょう。
会うのが恥ずかしいと思っても、言わないほうがいいでしょう。
では、どう言えばいいのか。
「会うのが楽しみ」と言いましょう。
恥ずかしくても、勇気を出して「会うのが楽しみ」と言うことが大切です。
「会うのが楽しみ」と言えば、出会いを喜んでいることがはっきりわかります。
歓迎する言葉を聞いた相手も「会うのが楽しみ」と思い始めるでしょう。
出会いの期待が大きくなり、出会ったときも、話が弾みやすくなるでしょう。
仲良くなれば、その人から、別の人を紹介してもらえるかもしれません。
結果として、人の縁に恵まれるのです。
「私は不器用だから恋愛もうまくいかない」と悩んでいる人がいます。
それは誤解です。
不器用な恋愛だからうまくいかないと考えるのはよくある思い込みであり、誤った先入観です。
器用な恋愛をすれば、素晴らしい恋愛になるかというと、そうではありません。
何でも器用にこなせばいいというものではありません。
あまり器用すぎると、ロボットのようで違和感が生じます。
完璧主義の印象も強くなって、形式張ったり窮屈に感じられたりします。
「不器用だから恋愛がうまくいかない」は、完全な誤解です。
世の中を見ればわかることです。
不器用な人でも、恋愛成就やゴールインを果たしたカップルは大勢います。
愛情表現が下手でも、気遣いがうまくできなくても、大きな問題ではありません。
もちろん不器用すぎるのはNGですが、少しくらい不器用という程度なら普通です。
不器用とは人間味です。
人間は不完全な生き物ですから、不器用であるのは自然なことです。
むしろ少しくらい不器用であったほうが、その人の内面がよく現れます。
人間味が出るので、しっかり相手に思いが伝わり、好感度も上がります。
大切なことは「誠実さ」です。
どれだけ不器用でも、そこにひたむきな誠実さがあれば、うまくいきます。
不器用なりに誠実な気持ちで接していくことです。
不器用なりにデートをして、不器用なりにコミュニケーションを取って、不器用なりに気持ちを伝えましょう。
少しくらい間違いや勘違いがあってもいい。
不器用であるほうが緊張がなくてリラックスできます。
嘘偽りのない気持ちを表現することも欠かせません。
誠実な人は浮気をすることもないので、相手からの信頼が得られます。
誠実があれば、少々不器用でも問題にはなりません。
少々不器用でも、誠実さがあればうまくいくのです。
出社時間に間に合わなければ、前もって連絡を入れるのがマナーです。
遅刻は避けたいところですが、電車遅延や急な体調不良など、仕方ないときがあります。
仕事はお金や責任が伴うので遅刻の連絡が欠かせません。
電車遅延や急な体調不良でうっかり遅刻してしまうことがあるものです。
遅刻のときに連絡を入れるのは、ビジネスマナーの1つです。
「叱られるかもしれない」と思いつつも、仕事には責任が伴うので、きちんと連絡を入れなければなりません。
ところがデートの待ち合わせとなると、急に甘い考えになって、遅刻の連絡をサボる人がいます。
仕事とは違い、プライベートだからでしょうか。
お金や責任が絡んでいないためでしょうか。
デートの約束時間に遅れるとわかっていながら、面倒くさがって連絡を入れない人がいます。
「10分くらい遅刻しても、待っていてくれるだろう」
「親しい関係だから、いちいち遅刻の連絡をしなくてもいいよね」
これは良くありません。
プライベートとはいえ、遅刻は遅刻です。
約束の時間に遅れることは、約束を破ることになります。
遅刻の連絡がないと、だんだん信頼関係が崩れてしまいます。
相手は「いいよ」「気にしていないよ」と許してくれるかもしれませんが、心の中ではちょっと気にしています。
デートの待ち合わせに遅刻するときも、会社のときと同じように、きちんと連絡を入れましょう。
面倒かもしれませんが、相手の立場に立って考えてみることです。
相手は、貴重な時間を割いて「今か、今か」と待っています。
寒い冬の屋外であれば、ぶるぶる震えながら待っているでしょう。
無断で遅刻するのは、待たせている相手に失礼です。
早めに家を出ても、仕方ない事情で遅刻することがあるものです。
電車遅延であろうと体調不良であろうと、遅刻する側に非があります。
一言連絡を入れるだけです。
時間の見積もりが甘く、自分の時間管理に問題があった証拠です。
大幅な遅刻のときはもちろん、わずかな遅刻のときでも連絡したい。
大まかでもいいので、併せて到着時間の連絡もしておくことも欠かせません。
遅刻がはっきりしないなら「遅れるかもしれない」という一言だけでもかまいません。
連絡は、労力のかかることではなく、一瞬で済むことです。
たとえ1分の遅刻のときでも連絡を入れたい。
これが信頼関係です。
きちんと前もって連絡があれば、遅刻をしても信頼関係が崩れることはありません。
わずかな遅刻でも、きちんと連絡を入れれば、相手を不快感も小さくなります。
遅刻の連絡をすることも、相手を大切にすることの1つです。
恋愛がうまくいかない人は、好きな人の前でたびたびほかの異性の話をします。
もちろん絶対NGというわけではありません。
少しくらいならいいのです。
クラスや職場には少なからず異性がいるでしょう。
雑誌やテレビを見れば、自然と異性が目に飛び込んできます。
恋人の古い人間関係の中には、異性の友人もあるはずです。
話の流れから異性の話が出るのはよくあることです。
しかし、たびたびほかの異性の話をされたらどう感じるでしょうか。
雑誌を見ては「この人、魅力的だね」と言う。
テレビに映ったアイドルを見ては「この人、いいよね」と言う。
街で異性とすれ違ったとき「今の人、おしゃれだったね」と言う。
どれも何気ない一言かもしれませんが、あまりいいことではありません。
その人に好意があるような印象を与えるでしょう。
「ただの友人だよ」「会社の同僚だよ」「何でもない関係だよ」と言っても、すんなり納得してくれるとは限りません。
なかなか素直に信じてもらいにくい状況もあるでしょう。
丁寧な説明が必要になり、誤解を解くのに労力を要します。
相手の気を引くためにわざわざほかの異性の話を持ち出すの人もいますが、逆効果にしかなりません。
恋愛成就から遠のいてしまいます。
誤解が生まれ、うまくいく恋愛もうまくいかなくなるのです。
思いを寄せる人に振り向いてもらいたいなら、むやみにほかの異性の話を出さないことです。
異性の話は、兄弟姉妹などの家族だけにしておくのがいいでしょう。
たとえ幼なじみだとしても慎重になっておくことです。
誤解を招く話題は避けておくに越したことはありません。
禁止というわけではありませんが、たびたび話を持ち出すのは控えておくのが賢明です。
相手の話が常識を超越していると、嘘だなとわかります。
にこにこしながら「私の前世は王族です」と言えば「わかりやすい嘘だなあ」と思うでしょう。
相手は「嘘」とは言いませんが、堂々と断言していると、かえって面白くなります。
騙す嘘は嫌われますが、楽しませる嘘は愛されます。
話している側も、完全にネタのつもりです。
楽しませるような雰囲気で、わかりやすい嘘を持ちかけてくることがあるものですね。
そんなとき、どんなリアクションをするかです。
注意したいのは、見抜くようなリアクションです。
「嘘でしょ」
「冗談でしょ」
「ばればれだよ」
これほどつまらないリアクションはありません。
わかりやすい嘘を見抜いたところで、何のアピールにもなりません。
見抜くようなリアクションをすると、話の腰を折ることになって場が白けてしまいます。
「ノリが悪い人だな」と思われて終わりになるのです。
こういうときは、信じるふりをしながら聞きましょう。
「すごいですね!」
「えっ、そうなんですね!」
「実は前から『ちょっと違うな』と思っていたところです」
話の腰を折りません。
むしろ信じているような相槌を打っていくのがポイントです。
わざとらしい雰囲気が出てもOK。
信じているふりをして、話の流れを止めないことです。
そのまま話を進めていけば、どんどん話が盛り上がります。
これが「ノリ」です。
おしゃべりを楽しくするためにはノリが欠かせません。
相手がわざとらしい嘘をついているときは、こちらもわざとらしい演技をするのがマナーです。
話すほうもノリノリでわかりやすい嘘をつくなら、聞くほうもノリノリで信じるリアクションを返してきましょう。
おしゃべりは「楽しい」が正義です。
嘘だとわかりつつ、信じているふりをしながら話を聞く人がモテるのです。
恋愛に恵まれない人には「感情のコントロールが未熟」というケースが目立ちます。
嫌なことがあったらすぐ怒ったり、自分のわがままが通らないとすぐ泣き出したりです。
もちろん人間ですから、気分を害することがあるのは当然のことです。
むっとしたりいらいらしたりするのは不思議なことではありません。
我慢にも限界があります。
感情の沸点を越えてしまえば、ついかっとなることもあるでしょう。
しかし、感情の沸点が低すぎるのも考えものです。
すぐ感情的になると、相手に気を遣わせることが多くなり、付き合いにくさを感じます。
会うことや接することに抵抗感が生まれ「あまり関わらないでおこう」と距離を置かれます。
人が離れていくと同時に、恋愛運も離れていくのです。
何でもすぐ感情を爆発させるのでは良くありません。
恋愛だけでなく、仕事や人間関係にも悪影響を及ぼします。
感情的になりやすい人は、感情をコントロールする力を鍛えましょう。
大切なことは「気分を害することがあっても、理性や自制心を失わないこと」です。
感情のコントロール能力は、先天的なものではありません。
訓練によって後天的に高めていくことが可能です。
まず日頃から感情のコントロールに意識を向けることです。
意識をするだけでも、大きな違いが生まれます。
勉強も意識していれば覚えやすくなるように、感情も意識すればコントロールしやすくなります。
感情抑制は脳の前頭葉が担っています。
前頭葉が発達するにつれて感情抑制も強くなります。
神経が高ぶってきたら「抑えろ、抑えろ」と自分に言い聞かせます。
すぐ表に出すのではなく、ぐっとこらえる努力が欠かせません。
地道な努力が必要で時間を要しますが、その努力の過程で能力が鍛えられていきます。
日頃から感情のコントロールを意識することで、少しずつ鍛えられていきます。
気持ちを落ち着かせるテクニックも効果的です。
たとえば「深呼吸をする」「時間を置く」「その場を離れる」といった方法が代表的です。
これらどれも簡単なことなので誰でも取り組めます。
気持ちを落ち着かせるテクニックが身につくだけでも、感情のコントロール能力が高まります。
きちんと感情をコントロールできるようになれば、接しやすい雰囲気が生まれます。
恋愛はもちろん、仕事も人間関係も、スムーズにいくのです。
一緒にいて疲れる人とは長続きしません。
残念ですが、一時の恋・短い交際で終わるでしょう。
驚かれるかもしれませんが、人生にも関わる大切な事実なので、きちんと理解しておく必要があります。
初対面の緊張で疲れるならいいのです。
それは自然なことであり普通です。
出会ったばかりのころは、誰でも緊張が伴います。
まだお互いのことをよく知らなくて慣れもないため、疲れるのは当然です。
お互いを知るにつれて緊張が解けていき、仲良くなるにつれて居心地もよくなるでしょう。
しかし、すべてがその限りではありません。
何度会ってもどれだけ会話を交わしても、一緒にいて疲れる状態が続くならイエローカードです。
一緒にいて疲れるのは「相性に問題がある」ということです。
これは長続きしません。
反発する磁石を無理に近づけるようなものあり、自然の摂理に反しています。
好きな人と恋愛成就を果たし、そのままが順調に交際が続いていけば、いずれ夫婦関係になります。
一緒にいて疲れる関係で、どうやって夫婦関係を続けるのでしょう。
一緒にいることがストレスになり、我慢を強いられることになります。
短期間であれば我慢できても、あるとき「もう嫌だ。限界!」となって、別々の道を歩み始めるのです。
これは、交際関係に限ったことではありません。
夫婦関係でも友人関係でも同じです。
一緒にいて疲れる関係は、長続きしないのが現実です。
それが自然の摂理です。
一緒にいて疲れる関係であれば、今後の関係について考え直すことをおすすめします。
長続きするのはどんな関係なのか。
一緒にいてリラックスできる関係です。
リラックスができるのは「相性がいい」「素の自分でいられる」「自然体でいられる」ということです。
肩に力を入れなくていいのは素晴らしいことです。
居心地がいいので、磁石のように、引き付け合う関係になります。
変に気遣うこともなく、伸び伸びできます。
癒やされるだけでなく、パワーや元気ももらえます。
一緒にいてリラックスできる人とは、自然と会話も笑顔も多くなるので、どんどん理解も深まります。
だからうまくいくのです。
一緒にいてリラックスできる人こそ、理想の人です。
脈があるかどうかは、どこでわかるのでしょうか。
「2回目のデートができるかどうか」です。
実際に会うと、写真を見ただけではわからないことがわかります。
人柄・性格・雰囲気・話し方・振る舞い方など、その人の具体的なことがわかります。
相手のことが五感を通してよく伝わってきて、外見だけでなく内面についても見えてきます。
特に重要なのは「食事」の場面です。
相手との相性は、一緒に食事をするとよくわかります。
食事の場面は、その人の「素」が見えるところです。
食べ方や食事マナーから、その人の生まれや育ちがかいま見えます。
一緒に食事を楽しく過ごせたら、その人との相性も良いことがわかります。
大切なのは、2回目のデートができるかどうかです。
相手に「対象外」と思われたら、2回目のデートはありません。
約束しようとしても「また連絡します」でかわされます。
デートが終わって、そのまま音信不通になります。
2回目のデートの約束ができれば、1次予選を通過したということです。
つまり、2回目のデートができれば「脈あり」と判断できます。
少なくとも嫌われていないことは間違いありません。
両手を上げて喜んでもいい。
初デートは、1次予選です。
2回目のデートを目指して頑張りましょう。
私たち人類は、異性の力によって進化してきました。
それは「好きな人の前でかっこつけたい」です。
頑張って勉強するのも、好きな人の前で博識を披露したいからです。
一生懸命スポーツに打ち込むのも、好きな人の前でかっこつけたいからです。
わざわざ手間暇かけておしゃれに励むのも、好きな人を振り向かせたいからです。
もちろん中には「自分のために頑張っている」という人もいるでしょう。
「別に異性なんて気にしていない。あくまで自分のため」と言い切る人もいるはずです。
しかし、そんな人でも、心のどこかで少しくらいは「好きな人の前でかっこつけたい」という本音があるはずです。
100%でなくても、1%くらいは、あるに違いありません。
割合は小さくても、その影響力は甚大です。
別に悪いことでもなければ、やましいことでもありません。
好きな人の前でかっこつけたいことも、立派なモチベーションです。
自分の中に、恋愛感情がある証拠。
「なぜそんなに頑張っているのですか」と聞かれたら「好きな人の前でかっこつけたいから」と答えることもあっていいのです。
異性を振り向かせるために頑張ることは、極めて人間らしいことです。
異性をモチベーションに変えることで、あなたの中で潜在的な力が発揮できます。
異性の力を取り入れることで、眠っていたパワーが目覚めます。
むしろ好きな人の前でかっこつけたいことをこそこそ隠すのではなく、堂々と前面に出してみることです。
自分の中に封印されていた異性のパワーが吹き出し、生まれ変わったかのように頑張れるでしょう。
「自分にはこんな力があったのか。これほど頑張れる人間だったのか」と驚くはずです。
異性の力は無限大です。
異性をモチベーションにすれば、第2の力が目覚め、潜在的なパワーを発揮できます。
どんなことでも頑張れます。
男性は、より男性らしい力が強くなり、女性は、より女性らしい魅力が高まります。
潜在的なパワーを発揮するために、あえて好きな人をつくってみるのもいいでしょう。
好きな人は誰でもかまいません。
あなたが恋愛感情を抱く人なら誰でもOKです。
現実世界にいる人間でもいいですが、アニメや漫画の世界のキャラクターでもかまいません。
架空の人物でも、自分の中で「存在する」と思えば、存在するのです。
好きな人の前でかっこつけるために、もっと自分を高めていきましょう。
寂しさが消え、恐怖心が吹き飛び、自然と勇気が湧いてくるはずです。
そして、より人間らしく輝けるのです。
相手の話を聞いたとき、素直に賛成できないことがあるでしょう。
相手と違う意見を持っていたときは、なかなか素直にうなずけません。
そんなとき、相手に嫌われることを恐れ、本音を我慢する人がいます。
相手とは違った意見を言ってしまうと、不快感を与えてしまいかねません。
厳しい言葉で反対を表明すれば、相手に嫌われる可能性はあります。
「納得できない」「賛成できない」とストレートな発言をすれば、相手にむっとされることも多くなるでしょう。
好きな人に対してであれば、なおさらです。
好きな人であればあるほど嫌われたくない気持ちが強いため、違った意見を持っていても、正直な発言を控えることがあるでしょう。
自分の本音は隠したまま、うやむやで済ますことがあるかもしれません。
しかし、いくら嫌われたくないとはいえ、言いたいことをひたすら我慢すればいいものでもありません。
黙ったままでいると、相手は「同意している」「賛成している」と誤解するでしょう。
もしくは「何を考えているのかわからない」と映ることもあります。
沈黙のリアクションが増えることになり、きちんとした意思疎通ができません。
誤解やすれ違いが多発して、2人の関係にひびが入ることになる。
相手に嫌われまいとして言いたいことを我慢していると、それはそれで嫌われることになるのです。
同意や賛成できないことを伝えるときは、言い方を工夫しましょう。
ここで役立つのは「クッション言葉」です。
「気に障ったらごめんなさい」
「ちょっと違う意見なんだけど言ってもいい?」
クッション言葉を使えば、とげが立ちません。
異なる意見や反対意見を言っても、相手は耳を傾け、受け入れてくれるでしょう。
言いたいことをきちんと相手に伝えることができるうえ、相手を不快にさせることもなくなるのです。
恋愛センスがない人は、否定の言葉が多く見られます。
相手の話に納得できないと、ことあるごとに相手の話を否定します。
「それは違う」
「そう思わない」
「賛成できない」
相手の話に「ノー」を突きつけ、否定します。
本人は、普通のリアクションを返しているつもりです。
素直で正直なことはいいことであるように思われます。
たしかに納得できないこともあるかもしれませんが、だからといって何でもストレートに否定するのは良くありません。
自分の話を否定されて嬉しい人はいません。
誰でも自分の話が否定されると、話の腰を折られるようで不快感を覚えます。
テンションも下がってしまい、明るい気持ちになれません。
相手は、自分の話を否定されてばかりになると、なかなか話が噛み合わなくて、価値観の不一致を感じるようになります。
自分の話を否定されればされるほど、だんだん話すことが怖くなり、口数も減っていきます。
「話が合わない」「あなたといても面白くない」となり、関係を発展させていけません。
いつまで経っても友人止まりで、それ以上の関係に発展しないのです。
大切なことは「いかに恋人の話を肯定していくか」です。
話を盛り上げるためにも、良い関係を築くためにも、相手の話は、まず肯定のリアクションを返すほうがいい。
相手の話を肯定すると、2人の関係も肯定的に発展していきます。
恋愛センスがある人は、肯定の言葉が多く見られます。
相手が口を開けば、まず話を肯定します。
「いいね」
「すごいね」
「なるほど」
「素晴らしい」
「賛成です」
「そうだね」
「私もそう思う」
「私も同じです」
「うまくいきそうですね」
「楽しそうだね、面白そうだね」
人は、自分の話を肯定してくれる人に好意を抱きます。
誰でも自分の話を肯定されると嬉しく感じるもの。
相手は、自分の話を肯定されると、認められていると感じて自信がつきます。
話を肯定すればするほど、話も盛り上がっていく一方です。
「お互いに価値観が合っているね」「あなたといると楽しい」となる。
価値観の一致も感じられ、2人の未来像も描けるようになります。
どうしても肯定できない話のときはどうするのでしょうか。
そんなときでも恋愛センスのある人は、まず肯定から入ることを心がけます。
「たしかにそうだね。でも○○かもしれないよ」
いったん相手の話を肯定してから自分の意見を述べるようにします。
こうすることで、否定のとげが取れて柔らかい言い方となり、相手も受け入れやすくなるのです。
肯定の言葉を言えば言うほど、会話も恋愛も盛り上がります。
相手の話を肯定すればするほど、2人の交際関係も発展していくのです。
恋愛がうまくいかない人は、過去の恋愛失敗を反省しません。
「今回もダメだったね」「今回も長く続かなかったね」「今回も短い交際で終わったね」で終わります。
過去の恋愛失敗について振り返って考えようとしません。
思い出すと、不快な気持ちまでよみがえってくるので、思い出さないようにしているのです。
過去に固執せず、さっと気持ちを切り替え、前を向くのはいいのですが、反省がないのは要注意です。
振り返りたくない出来事もあるでしょう。
つらい出来事を思い出したり嫌な気持ちがよみがえったりするもの。
だからといって、過去の失敗を振り返らなければ、分析も反省もできません。
恋愛がうまくいかなかったのはどこに問題があったのか、きちんと振り返ることが大切です。
自分のどこに問題があったのか、きちんと分析しましょう。
恋愛の過去を振り返ったとき、失敗につながった何かがあるはずです。
関係にひびが入ったであろうきっかけが何かあるでしょう。
明確なトラブルもあれば、ちょっとしたすれ違いもあるでしょう。
「これだ!」というはっきりした原因もあれば、さっそく改善に着手です。
問題点が見つかったら、同じ過ちを繰り返さないよう、次の恋愛に生かすことが大切です。
時には相手に問題がある場合もあるかもしれません。
そうだとしても、100%相手が悪いわけではなく、少なからず自分にも反省すべき点があるはずです。
「私のこれがいけなかったね」と思うことが見つかれば、同じ過ちを繰り返さないよう、きちんと反省してください。
反省するから、次の恋愛に生かせされます。
あなたの恋愛センスが磨かれ、レベルアップするのです。
恋愛センスがない人は、異性と遊びに出かける行動パターンが目立ちます。
恋人ができて交際が成立してからも、いろいろな人と遊びたい気持ちがあって、派手な行動はあいかわらずです。
異性と遊びに出かけることが癖になっていてやめられません。
交際前であればいいのです。
交際の成立前であれば、恋人がいなくてフリーの状態です。
決まった相手はいないのですから、いろいろな異性と遊びに行くのもありでしょう。
しかし、交際が始まったら、恋人に集中することが欠かせません。
ほかの異性と遊びに行っていると、恋人は不安になったり不快な気持ちになったりします。
交際しているにもかかわらず、ほかの異性と遊びに出かけるのは「火遊び」と同じです。
当然のことながら、二股や浮気に発展するリスクも高まります。
恋人から浮気や下心を疑われても仕方ありません。
「自分に満足していないのかな」「ほかの異性を遊びに行くなんてひどい」と感じて、もやもやするでしょう。
幼なじみであろうと、長い付き合いの友人であろうと、恋人にとっては不安でしかありません。
たとえ単なる食事でも、恋人から疑われることになり、思わぬトラブルに発展することがあります。
恋人を失望させてしまい、交際が続かないのです。
恋愛センスがある人は、交際前に異性と出かけることはあっても、交際が成立したら考え方を入れ替えます。
ひとたび交際が成立したら、軽率な行動を慎み、同性と遊びに出かけることはありません。
異性から誘われても「交際している人がいるから」ときっぱり断り、疑われるような行動は控えます。
そこには1人の人を真剣に愛したい気持ちがあります。
恋人は、自分に集中してもらえていることが感じられて嬉しく思います。
会社の飲み会や送別会など、参加メンバーの中に異性がいれば、前もって恋人に伝えておきます。
誠実な姿勢があれば、余計な心配をかけることはありません。
遊びに行くなら、同性と遊びに行きます。
遊びに行くことが禁止されていないので、恋人関係だけでなく、友人関係も充実するのです。
交際中は、ほかの異性と遊びに行かないことです。
ほかの異性と遊びに行かないのは、交際マナーの1つです。
遊びに行くなら、同性と遊びに行くのがいいでしょう。
交際が始まったら、疑われるような行動は慎むのが賢明です。
恋人に集中するのがマナーです。
思いを寄せる人がいても、片思いのままで成就しないことがあるでしょう。
ほかの人と結ばれたり卒業で離ればなれになったりです。
ノーと言われるのが怖くて、何もアクションを起こすことなく、時間が過ぎて終わることもあるはずです。
大好きでたまらなくても、振り向いてもらえず、もどかしい思いをすることは少なくありません。
憧れの存在は、憧れのままでいてほしい気持ちがあって、一方的に思いを寄せるだけの恋愛もあります。
メディア越しに見るアイドルやタレントもいるでしょう。
遠い存在の人であり、直接会うことすら難しいケースもあるはずです。
せいぜい遠くから応援するのがやっとで、話すのはおろか、相思相愛なんて夢物語ということもあるはずです。
それでもいいのです。
片思いで終わってもいいのです。
結ばれるかどうかは関係ありません。
本気に好きになったのであれば、結ばれることがなくても、大恋愛をしたことになります。
恋愛成就だけがゴールではありません。
大切なのは「恋愛ができたこと」です。
本気の恋愛に嘘偽りはありません。
本気で恋愛をしたことは、すべて素晴らしいのです。
人は恋をしているとき、美しくなります。
大恋愛をしている人は、自分でも気づかないうちに自然と美しくなっています。
ときめいたりどきどきしたりする時間が増えることで、ホルモンの分泌が活性化され、外見が輝いていくのです。
片思いで終わっても、本気であれば、大恋愛の1つとしてカウントしてください。
人生の大事な1ページです。
「素晴らしい恋愛だった!」と自信を持つのです。
人を本気で愛したという事実に変わりありません。
落ち込んだり悲しみに暮れたりすることもありますが、時間がたつにつれて癒えます。
片思いで終わっても、本気であれば、大恋愛をしたことになります。
約束をすっぽかされる。
デートの待ち合わせに遅刻される。
失礼なことを言われる。
変なプレゼントをされてしまう。
相手がミスやエラーをしたとき、腹を立ててしませんか。
強い言葉で責めたり叱ったりしていませんか。
たしかに相手に非があることなら、文句の一言や二言も言いたくなるでしょう。
相手のミスやエラーのせいで、こちらに迷惑がかかることがあればなおさらです。
しかし、相手も人間です。
人間ですから、ミスやエラーがあるのは普通です。
野球でミスやエラーをしない選手はいないように、誰でもミスやエラーはあるものです。
あなたもうっかり間違えることもあれば、うかつな失敗を犯すこともあるはずです。
相手のミスやエラーを許さない雰囲気があると、人間関係が窮屈になって息苦しくなります。
いちいち気にして腹を立てては、お互いに疲れてしまいます。
相手のミスやエラーは、むかむかするのではありません。
笑顔で許して、元気に励ましましょう。
「大丈夫。気にしないで。そういうこともあるよね。また次がある!」
相手はほっとして、胸をなで下ろします。
あまり気にせず、さらっと流せばいい。
相手に悪気があったわけではありません。
単なる不注意や勘違いです。
ちょっとしたことですから難しく考えることはありません。
時には、信じられないようなミスやエラーが発生することもあるかもしれません。
こちらに大きな迷惑がかかるようなことだと困ってしまうところですが、そんなときでも心がけることは同じです。
大きな心を意識して、笑顔で許すことに替わりません。
どんどん元気に励ましていくのです。
「我慢の限界」と思うかもしれませんが、ここに誤解があります。
我慢の限界と思うのは、それを嫌なことだと思っているからです。
相手のミスやエラーは、我慢するものではなく、楽しむものです。
ミスやエラーは、見方を変えれば、面白い出来事です。
楽しむ心があれば、我慢という概念もなくなるため、いくらでも許せます。
何度繰り返されても平気になります。
あなたが大きな心を見せれば、相手は寛大な心に感銘を受けるでしょう。
そして、あなたがミスやエラーをしたときも、相手は笑顔で許して、元気に励ましてくれるはずです。
お互いに良い雰囲気が広がるのです。
相手のミスやエラーは、笑顔で許して、元気に励ましていく人が、モテるのです。
恋に苦しいときがあります。
すれ違ってばかりの恋。
思いどおりのアプローチができない。
なかなか相手が振り向いてくれなくてもどかしい。
恋の苦しさに耐えられず、自然と涙がこぼれ落ちることもあるでしょう。
恋に悩んだり苦しんだりすることがあれば、自分に次のエールの言葉を送ってください。
「いい恋をしているね!」です。
諭すようなイメージで自分に語りかけましょう。
「どこがいい恋なの?」と思うかもしれませんが、いい恋なのです。
恋は楽で簡単であってほしいと思いますが、本当にそうなったら大変です。
何でも思いどおりにいったら恋らしくありません。
恋の醍醐味もなくなります。
悩みも苦労もなく、刺激も緊張もないことは、ないも同然です。
必ずうまくいくとわかっていることは、もはやどきどきすることもときめくこともありません。
楽で簡単な恋があるとすれば、もはや恋ではなくなります。
いい恋とは何か。
悩んだり苦しんだりする恋のことをいいます。
もしあなたが、恋に悩んだり苦しんだりしているなら「恋の醍醐味」を楽しんでいることになります。
それに気づいてください。
涙を流したり胸が締め付けられたりすることもあるでしょう。
今は大変で苦しいかもしれませんが、実は素晴らしいことです。
恋に悩んだり苦しんだりしているときは、自分で自分にエールを送りましょう。
「いい恋をしているね!」と。
誰かに言われるのを待つのではなく、自分で自分に言ってください。
いい恋をしていることに気づけば「これでいい!」と思え、前を向けます。
心の霧が晴れ、明るい気持ちが広がるでしょう。
「悩んだり苦しんだりする恋=いい恋」です。
せっかくいい恋をしているのですから、恋の醍醐味をしっかり味わっておきましょう。
そこで立ち止まらず、前向きな気持ちでまたアタックしていけばいい。
悩んだり苦しんだりしている恋が素晴らしいのです。
好きな人と初デートのときは緊張します。
好きな人であればあるほど、胸がどきどき高鳴って、まったく落ち着きません。
そこにあるのは、極度の緊張です。
好きな人といるはずなのに、頭がくらくらします。
デート中ずっと鼓動が高鳴ったままで、心臓の中にチョウチョが飛び回っているような感覚です。
手には汗がびっしょりです。
トイレに何度も行きたくなります。
一緒に歩くときも、周りの景色を楽しむどころではありません。
きれいな景色を見ていても、感動より緊張のほうが上回っていて、きちんと楽しめません。
一緒に食事をしても、なかなか食事が喉を通りません。
緊張しているせいで、食べてもあまり味がわかりません。
一緒に映画を見に行っても、なかなか映画に集中できません。
隣に座っている相手のことが気になって、映画の内容が頭に入ってきません。
緊張していたせいか、どんな会話をしたのかほとんど覚えていません。
いろいろな話をしてたくさん笑ったはずなのに、ほとんど何も思い出せない。
デートを終わって振り返ったとき「緊張でデートを楽しむどころではなかった」となる。
緊張した記憶しかなく、デートの内容をほとんど思い出せない状況があるかもしれません。
それでもいいのです。
緊張しか記憶になくても、それはそれでデートの思い出です。
緊張したこと以外思い出せないことも、一生の思い出です。
緊張しているのは、それだけ恋人のことが好きでたまらないということです。
デートの醍醐味は「緊張」です。
緊張のせいでデートの記憶がほとんどなくても、デートを楽しんだことになります。
緊張した記憶しかないことも、デートの良い思い出なのです。
愛の催眠術をかけるための魔法の言葉があります。
「愛している」です。
愛するパートナーには、心を込めて「愛している」と伝えましょう。
心で思うではなく、きちんと口に出して言うことが大切です。
照れくさい言葉かもしれませんが、照れてはいけません。
恥ずかしがらず、きちんと相手の目を見つめて、はっきり言い切ってください。
あなたが魔法の言葉「愛している」を唱えると、パートナーは愛の催眠術にかかります。
心にじんと響いて、うっとりした気持ちになり、しばらく夢心地の気分に包まれるでしょう。
一瞬にしてロマンチックな雰囲気に包まれます。
体の温度も心の温度も、急上昇すること間違いなし。
お互い体温が上がって不思議と暑く感じてくるでしょう。
相手は顔を赤らめることも少なくありません。
そして、あなたへの愛もいっそう深めてくれます。
愛の催眠術にかかったのです。
「愛している」はシンプルな一言ですが、これほど愛に訴えかける言葉はありません。
魔法の言葉「愛している」には回数制限がありません。
何度使ってもいい。
いつでも唱えていいのですが、特に効果的なタイミングがあります。
パートナーの誕生日や記念日です。
2人にとって重要なタイミングには「愛している」の言葉を使うベストタイミングです。
心と心の結びつきが強くなり、2人の愛も絆も深まります。
せっかく素晴らしい魔法の言葉があるのですから、折を見て積極的に使っていくことが大切です。
あなたは催眠術師です。
パートナーの誕生日や記念日には、ぜひ魔法の言葉「愛している」を唱えてください。
仲むつまじい関係が末永く続きます。
親密な関係になればなるほど、プライバシーをさらけ出すことになります。
交際していると、ふと恋人の秘密を知ることがあるでしょう。
友人関係のときは気づかなくても、交際を始めて親密な関係になると、思わぬ秘密を知ることがあるはずです。
ここで注意したいのは「口外」です。
よくあるのが、周囲の人にうっかり口外してしまうケースです。
談笑で盛り上がったとき、話のネタとして、恋人の秘密を話してしまう人が少なくありません。
これは良くありません。
プライバシーの侵害です。
自分のことではないためか、軽い気持ちで恋人の秘密をぽろっと口にしてしまいやすい。
交際していると、恋人の秘密は自分の一部であるかのように錯覚しがちです。
しかし、いくら交際関係だからとはいえ、恋人の秘密を口外するのは良くありません。
「誰にも言わないでね」と口外厳禁の約束をしても、守られないことがほとんどです。
恋人の秘密を漏らすと、あっという間に広まります。
世の中にはおしゃべりな人がいるもので「絶対誰にも言わないで」と約束しても、簡単に漏らす人が少なくありません。
口の堅い人だから大丈夫と思っても、なかなかきちんと守ってくれないことが多い。
人間とは不思議なもので「言わないで」と念を押されたことほど言いたくなります。
あなたの口外行為が、人づてで恋人の耳に入ることも考えられます。
悪い話や秘密の話であればあるほど、よく広まります。
あなたが恋人に自分の秘密を口外されると不快であるように、恋人も自分の秘密を口外されるのは不快です。
恋人の耳に入れば、2人の関係にひびが入るのは確実です。
うまくいく関係も、いかなくなってしまいます。
うっかり漏らした一言が、破局につながる可能性もゼロではありません。
恋人の秘密は、どこまで黙っているのがいいのでしょうか。
正解は「すべて黙る」です。
秘密に関することはすべてプライバシーの対象ですから、一言の口外も禁物です。
恋人の秘密は「プライバシー」という認識を持って、くれぐれも口外しないよう注意してください。
話のネタにするのも厳禁です。
言いたい衝動に駆られても、ぐっと抑えること。
たとえお酒が入っても、口外厳守だけは貫くことです。
恋人の秘密をきちんと守る人は、交際もうまくいくのです。
恋人と一緒にプレゼントを買いに行く場面があります。
誕生日や記念日など、一緒にプレゼントを買いに行くことは、デートでよくある場面の1つです。
恋人が欲しがっているものが安いとは限りません。
ちょっと高くて予算を超えるものだったとき、どうするか。
プレゼント選びは、印象を左右する大事な場面です。
注意したいのは、ネガティブなリアクションです。
「高いからダメ」「予算内にしてくれ」「もっと安いものにしてくれ」と言わないことです。
安易にノーと言わないことです。
安いほうに無理やり誘導させないことです。
値札を見たとき、眉間にしわを寄せないことです。
一瞬の反応を恋人は見逃しません。
少しでも節約したくて、安易に安物やグレードの低いものを選ばせようとすると、恋人は「ケチったな」と見抜きます。
恋人は自分のことを値切られたように感じて、あまりいい気がしません。
むやみにプレゼントをケチることは、思わぬ悪印象を与えかねません。
「軽く思われているのかな」「あまり大切にされていないのかな」という誤解されることもあります。
わずかな金額をケチったばかりに、2人の関係にひびが入ることになっては笑えません。
恋愛運をぐっと下げてしまいまい、ケチった以上の悪影響があります。
恋人が欲しがっているものなら、快くお金を出すことです。
これは見栄でも高級志向でもありません。
恋人への誠実な気持ちです。
もちろん手が出ないような高級品や贅沢品なら別ですが、少し予算を超える程度なら何でもないことです。
ましてや誕生日や記念日は特別なタイミングですから、特別な奮発もあって悪くないでしょう。
恋愛は、ちょっと奮発したほうがうまく運びます。
プレゼント選びで奮発すれば、恋人は「大切にされている」と実感します。
ご祝儀でも奮発したほうがうまくいくように、恋人へのプレゼントでも奮発したほうがうまくいきます。
余分に支払ったお金は、未来への投資なのです。
交際前は、交際中の自分を想像しながら過ごしましょう。
すでに交際相手がいると仮定してください。
頭を柔らかくして、そういうイメージを浮かべてみましょう。
自分勝手な想像でかまいません。
できるだけありあり鮮明にイメージするのがコツです。
交際中の自分を想像すると「すでに交際相手がいる」という自信が出てきます。
自然と顔が前を向いて、ぴんと背筋が伸び、全身のシルエットが美しくなります。
余裕のある表情が生まれ、明るい笑顔も多くなり、きらきらして見えてきます。
そうした自信に満ちた雰囲気が、異性を引きつける魅力になります。
自信に勝るフェロモンはありません。
周りから魅力的に映って「近づきたい」「話しかけてみたい」と思ってもらえるようになります。
人を引き寄せ、話しかけられることが増えることで本当にモテていくのです。
交際前は、交際中の自分を想像しながら過ごしましょう。
交際中の自分を想像するだけで、出会い運・恋愛運が高まります。
交際が始まれば、どうすればいいのでしょうか。
交際中は、交際前の自分を思い出しながら過ごしましょう。
いったん交際が始まると、初心や感謝を忘れがちです。
「交際相手がいるのが当たり前」
「愛されるのが普通」
そう思うようになったらイエローカードです。
交際相手に対する態度や言葉遣いが雑になったり、日々の感謝を忘れたり、記念日のお祝いを忘れたりします。
このままでは交際が長続きしません。
そこで大切なのが、交際前の自分です。
頭の中だけでいいので、昔にタイムスリップしましょう。
交際前は、恋人が欲しくてたまらなかったでしょう。
街なかにいるカップルをうらやましく思っていたはずです。
何をするにも1人だったため、寂しい日々を送っていたかもしれません。
交際前の自分を思い出せば、当時の自分を思い出せます。
「そういえばあのときの自分はこういう気持ちだったよね」
新鮮な気持ちがよみがえってきて、初心に返れます。
ふと現実に戻ると、そこには交際相手がいます。
「パートナーがいてくれてありがたい」
「そばにいてくれてありがたい」
「いつも支えてくれてありがたい」
自然と感謝の念が湧いてきて「私は幸せ者だ」と思わずにはいられなくなります。
これからも末永くパートナーを大切にしたくなるでしょう。
常に新鮮な気持ちでいられるため、交際がますますうまくいくのです。
「たくさんの人から好かれれば好かれるほど幸せになれるはずだ」
そう思う人が少なくありません。
多数の人から「いいね」をもらえれば、承認欲求が満たされるでしょう。
いろいろな人から「好きです」「応援しています」と言われれば、嬉しく感じるに違いありません。
承認欲求が満たされ自信につながり、多くの味方がいるようで心強く感じるでしょう。
たくさんの喜びも得られ、どんどん幸せにつながっていくと思われがちです。
ここに大きな落とし穴があります。
人から「好きです」「応援しています」という言葉の多くは「気に入っている」という程度にすぎません。
好きであることは素晴らしいですが、自分のすべてを捧げるほどの感情まではありません。
多数の人に好かれても、実際は表面的です。
いざというとき助けてくれません。
「頑張って!」と言葉による応援だけで終わります。
あるいは、見て見ぬふりをしたり、そそくさその場からさっと逃げたりします。
期待を裏切るようなことをすれば「そんな人だとは思わなかった」と態度を急変されることも少なくありません。
「こんなにたくさんの人から好かれているのになぜか満たされない」という不思議な空回りを経験することになるでしょう。
多数の人から好かれれば、それはそれで大きな幸せを感じますが「最高の幸せ」と呼ぶにはほど遠いのです。
では、最高の幸せとは何か。
多数の人に好かれることではありません。
少数の人からとことん愛されることです。
好かれることもいいですが、もっと大切なことがあります。
「愛されること」です。
あなたのことを愛してくれる人は、偉大な存在であり、救世主です。
なかでもとことん愛してくれる人は、あなたにとって大きな影響力があり、心の支えとなります。
あなたが困ったとき、すぐ駆けつけ、全力で助けてくれます。
どんな相談事にも真剣に聞いてくれ、本気のアドバイスをしてくれます。
いつも本音で話してくれ、時には厳しく叱ってくれます。
絶対裏切ることはなく、どんなときでも100%あなたの味方になってくれます。
多数の人に好かれるより、少数の人にとことん愛されるほうが幸せです。
少数の人からとことん愛されるには、まずあなたがその人をとことん愛することです。
とことん愛せる人を見つけ、とことん愛していけば、相手からもとことん愛されるようになります。
その少数とは、突き詰めれば「家族」「親友」「パートナー」が中心となるはずです。
本当の幸せは「愛」を感じているときのことをいいます。
究極を言えば、1人の人から愛される状態でもかまいません。
多数の人に好かれる生き方も悪くありませんが、その限りではありません。
人生で最も大切なのは、愛です。
少数の人からとことん愛される生き方のほうが、大きな幸せで満たされるのです。