人生に行き詰まったときの
30の言葉

7
6

付き合いが長くなるにつれて、
相手のことを見なくなっていませんか。

付き合いが長くなるにつれて、相手のことを見なくなっていませんか。 | 人生に行き詰まったときの30の言葉

付き合いが長い人を思い出そう

あなたには付き合いの長い人がいるでしょう。

いま一度、付き合いの長い人のことを思い出してください。

たとえば、親、友人、恋人です。

その人のことを細かく思い出してみましょう。

どんな顔でしょうか。

どんな声でしょうか。

どんな話し方をしているでしょうか。

どんな性格でしょうか。

どんな振る舞いをしているでしょうか。

普段どんな服装をしているでしょうか。

どんな考え方で生きているでしょうか。

外見でも内面でもいいので、相手のことを注意深く思い出してください。

顔にほくろがあっても、正確な位置となると、なかなか思い出せないものです。

付き合いが長くなればなるほど、相手のことを見なくなるもの

「そういえばこんな顔だったね」

「そういえばこんな声だったね」

「そういえばこんな性格だったね」

知っているにもかかわらず、はっと驚くことがあるでしょう。

相手を見ているようで、実際は意外と見ていないものです。

いいえ、厳密に言えば、最初は見ていましたが、だんだん見なくなりました。

付き合いが長くなるにつれて、相手のことを見なくなるもの。

自分でも知らないうちに「見ているつもり」が増えていきます。

「私は相手のことを知っている」という考えが強くなって、注意深く見ることを怠ってしまいます。

じっくり見ることが減って、ちらっと一瞬だけ見ることが多くなります。

「見ているつもり」が増えると、誤解が増えます。

誤解が増えると、思わぬトラブルの元になるのです。

気づくことも前進になる

気づくだけでもかまいません。

「そういえば最近、相手のことをきちんと見ていないな」と。

気づくことも前進です。

相手のことを思い出すことで、存在価値を再確認できるでしょう。

細かく丁寧に大切な人のことを思い出せば、見る目が変わります。

すでに十分知っているはずの人ですが、不思議と新鮮な気持ちになるでしょう。

感謝と尊敬の念が生まれ、関係が深まるきっかけになります。

たまには丁寧に大切な人のことを思い出そう

たまには時間を作って、丁寧に大切な人のことを思い出してください。

マッサージタイムでもかまいません。

バスタイムに浴槽でのんびりしているときでもかまいません。

日記を書きながら思い出すのもおすすめです。

はっとした気づきが得られるに違いありません。

きちんと相手を見ることで、これからも末永い付き合いができるのです。

人生に行き詰まったときの言葉(7)
  • たまには付き合いの長い人のことを細かく思い出す。
「ダメかもしれない」と考えたところで、いいことは1つもない。

人生に行き詰まったときの30の言葉
人生に行き詰まったときの30の言葉

  1. あなたの失敗は、ちょっと転んだだけのこと。<br>また起き上がって歩き始めればいい。
    あなたの失敗は、ちょっと転んだだけのこと。
    また起き上がって歩き始めればいい。
  2. 壁にぶつかったときは、こうつぶやこう。<br>「これだから人生は面白い」
    壁にぶつかったときは、こうつぶやこう。
    「これだから人生は面白い」
  3. 不可能の壁に当たったら、人生のターニングポイントにする。
    不可能の壁に当たったら、人生のターニングポイントにする。
  4. 文句を我慢しても、精神衛生上よくない。<br>限度を超えた迷惑は、きちんと言ったほうがいい。
    文句を我慢しても、精神衛生上よくない。
    限度を超えた迷惑は、きちんと言ったほうがいい。
  5. 外に出たくない日もあっていい。<br>家にいないとできないことを楽しめばいい。
    外に出たくない日もあっていい。
    家にいないとできないことを楽しめばいい。
  6. 「楽しまなければいけない」と思うと、逆に楽しめない。<br>「楽しもう」と思うと、スムーズに楽しめる。
    「楽しまなければいけない」と思うと、逆に楽しめない。
    「楽しもう」と思うと、スムーズに楽しめる。
  7. 付き合いが長くなるにつれて、相手のことを見なくなっていませんか。
    付き合いが長くなるにつれて、相手のことを見なくなっていませんか。
  8. 「ダメかもしれない」と考えたところで、いいことは1つもない。
    「ダメかもしれない」と考えたところで、いいことは1つもない。
  9. 時には誰かに甘えることもあっていい。<br>強がってばかりでは、心や体が持たない。
    時には誰かに甘えることもあっていい。
    強がってばかりでは、心や体が持たない。
  10. トラブルが起こったら、こう叫ぼう。<br>「ナイス、トラブル!」
    トラブルが起こったら、こう叫ぼう。
    「ナイス、トラブル!」
  11. 「驚いたら負け」と思っている人は、楽しい人生を送れない。
    「驚いたら負け」と思っている人は、楽しい人生を送れない。
  12. 仲直りは、まず心の中で「ごめんなさい」と謝ることから始まる。
    仲直りは、まず心の中で「ごめんなさい」と謝ることから始まる。
  13. いらいらしたときは、とにかく歩こう。<br>歩いた距離に比例して、気持ちが静まってくる。
    いらいらしたときは、とにかく歩こう。
    歩いた距離に比例して、気持ちが静まってくる。
  14. 人に挨拶することは、人生に挨拶すること。<br>人に明るく声をかければ、運気が高まる。
    人に挨拶することは、人生に挨拶すること。
    人に明るく声をかければ、運気が高まる。
  15. 人のトラブルを、すべて自戒にする一言。<br>「自分も人のことは言えない」
    人のトラブルを、すべて自戒にする一言。
    「自分も人のことは言えない」
  16. ごみを拾えば拾うほど、心がきれいになって運もよくなる。<br>ごみを拾うだけで、あなたは神様になれる。
    ごみを拾えば拾うほど、心がきれいになって運もよくなる。
    ごみを拾うだけで、あなたは神様になれる。
  17. アクシデントが起こったら、今まで一番つらかったことを思い出そう。
    アクシデントが起こったら、今まで一番つらかったことを思い出そう。
  18. 勧められたことは、すぐ試さないと、意味がない。
    勧められたことは、すぐ試さないと、意味がない。
  19. ブルーになったら、ブルーを見よう。<br>不思議と心が落ち着くだろう。
    ブルーになったら、ブルーを見よう。
    不思議と心が落ち着くだろう。
  20. 不機嫌を認めないから、なかなか不機嫌が直らない。<br>素直に不機嫌を認めたほうが、早く機嫌が直る。
    不機嫌を認めないから、なかなか不機嫌が直らない。
    素直に不機嫌を認めたほうが、早く機嫌が直る。
  21. 勉強のときだけ、吸収を意識するのではない。<br>体験のときも、意識すると吸収力が高まる。
    勉強のときだけ、吸収を意識するのではない。
    体験のときも、意識すると吸収力が高まる。
  22. 逃げ切れないとわかったら、真っ向から立ち向かえ。
    逃げ切れないとわかったら、真っ向から立ち向かえ。
  23. 「大丈夫。<br>こんなに空が青いのだから」と言うだけで、前向きになれる。
    「大丈夫。
    こんなに空が青いのだから」と言うだけで、前向きになれる。
  24. お金を使ったとき「消えたね」と思わないこと。
    お金を使ったとき「消えたね」と思わないこと。
  25. 安易なアドバイスなら、最初からしないほうがいい。
    安易なアドバイスなら、最初からしないほうがいい。
  26. 頭の働きが悪くなったときは、肩と首を回すだけでいい。
    頭の働きが悪くなったときは、肩と首を回すだけでいい。
  27. 人生は、ちょっとの差で変わる。<br>「もうちょっとだけ頑張ろう」を繰り返そう。
    人生は、ちょっとの差で変わる。
    「もうちょっとだけ頑張ろう」を繰り返そう。
  28. 周りの期待に応えすぎると、疲れる。
    周りの期待に応えすぎると、疲れる。
  29. できなくて諦めているのではない。<br>ほとんどの人は、やる前から諦めている。
    できなくて諦めているのではない。
    ほとんどの人は、やる前から諦めている。
  30. いらいらしたときは、大空に浮かぶ雲を眺めよう。<br>ぼんやり眺めているだけで、心が落ち着く。
    いらいらしたときは、大空に浮かぶ雲を眺めよう。
    ぼんやり眺めているだけで、心が落ち着く。

同じカテゴリーの作品

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION