人生の教科書



金銭感覚
お金を気持ちに変えよう。
プレゼントをして感謝をすれば、もっと幸せになれる。
金銭感覚
お金は働いて得られるもの。
決してもらうものではない。
金銭感覚
お金の痛みが、その人の強さに変わる。
金銭感覚
お金は、物々交換から誕生した。
金銭感覚

学校では教えてくれない
30のお金の考え方

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お金は、
英語以上の世界共通語。
世界の掛け橋になっている。

お金は、英語以上の世界共通語。世界の掛け橋になっている。 | 学校では教えてくれない30のお金の考え方

世界には日本だけでなく、韓国や中国、アメリカやイタリア、フランス、ロシアとさまざまな国があり、さまざまな人種がいます。

もちろん国によって価値観が違い、物価も変わってきます。

ですが、どんなに価値観が違い、物価が変わろうとも、お金が世界中に行き渡り、仲介していることには変わりありません。

お金という存在は、国や人種などで生じる違いを埋める働きもあります。

国にはそれぞれの文化や宗教、価値観があります。

答えの見つからないことに対して話し始めると、こじれてしまい、いつまで経っても解決しません。

  • 「とりあえずこの商品にはこの値段を付けておきましょう。この値段で買ってくれるなら文句は言いません」

といった感じで、宗教や文化を超えて、値段を付けているのです。

そのおかげで世界共通のお金を仲介役にして、やりとりは初めて正当に可能となるのです。

お金は世界の溝を埋めるために大いに活躍しています。

もしお金がなければ、宗教や文化、価値観の違いといった話に商売が成り立たず、うまく経済が回っていかないことでしょう。

お金は人類が発明した世界の溝を埋める最高の道具なのです。

お金があるおかげで海外旅行ができ、海外の物やサービスをトラブルなしに受けられるのです。

「宗教がどうだの、価値観がどうだの」と言い争いを避けることができます。

値札に書かれている値段さえこちらが支払えば、むこうは笑顔で商品を渡し、サービスを提供してくれるのです。

お金は、なんと素晴らしい道具なのでしょう!

お金によるトラブルもありますが、お金があるからこそ世界中でトラブルが少なく済んでいるわけです。

お金は英語以上に世界の共通語です。

日本人は英語の勉強をする前に、お金を上手に使えるようにならなければなりません。

お金のない国がないかぎり、お金の勉強ができていれば世界のどこへ行っても通用します。

英語が世界の掛け橋になると言われていますが、すでにお金が世界を1つにする掛け橋になっていたのです。

まとめ

学校では教えてくれないお金の考え方 その13
  • 英語を話せるより、上手にお金を使えるようになる。
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お金の痛みが、その人の強さに変わる。

もくじ
(学校では教えてくれない30のお金の考え方)

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