執筆者:水口貴博

苦手意識を克服する30の方法

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親が、素晴らしくないわけがない。

親が、素晴らしくないわけがない。 | 苦手意識を克服する30の方法

家族のことが嫌いと言っている人は「自分も嫌いだ」と言っていることになります。

「自分のことが好き」ときれい事を言っている人でも、家族をけなしたりする人は、同時に自分もけなしていることになるのです。

自分を生んで、育ててくれたのは父親であり、母親だからです。

親を侮辱する人は、自分を侮辱しているのと同じです。

本当に自分のことが好きだと感じていれば、必ず父と母にも感謝という気持ちが出てきます。

そんな自分を生んで、育ててくれたのは父親であり、母親だからです。

親に感謝をするとき、自分を素晴らしいと認めたということです。

あなたが愛車を素晴らしいと認めるとき、作ってくれた機械工の人たちも素晴らしいと認めたことになります。

同じように、自分を素晴らしいと認めるということは、生んでくれた親も素晴らしいということです。

狭い視野で物事を見ていると、自分一人のことしか考えなくなります。

しかし、大人になり、視野を広く、視点を高くして考えると、考えが変わります。

自分の周りには、父と母、祖父と祖母のほか、数多くの恩師や友人たちの存在に気づきます。

支えや協力があって、今までやってこられているのだと気づくようになるのです。

苦手意識を克服する方法(25)
  • 生みの親に、感謝する。
プラス思考にならなくてもいい。
すべては、初めからプラスだから。

苦手意識を克服する30の方法

  1. 嫌いなことは、しなくていい。
    むしろ、してはいけない。
  2. プラス思考になろうとすることは、自分に嘘をついている姿である。
  3. 嫌いなことをしていると、嫌いな分野がもっと増えてしまう。
  4. 好きなことにも、波及効果がある。
  5. 本当に好きなことをしていると、困難を乗り越える努力とは無縁になる。
  6. 好きなことをしていると、自然とプラス思考になる。
  7. 世の中の出来事は、あなたの心が映し出された姿。
  8. 行動力は、好きという気持ちの大きさに比例する。
  9. コンプレックスほど、強いバネはない。
  10. 年を取れば、涙もろくなる。
  11. 「好き嫌い」を分ける心こそ、病気である。
  12. オリンピックの本当の目的は、1つであることに気づいてもらうため。
  13. 男と女は、別々ではない。
    1つのセットである。
  14. 境界線を見ているうちは、まだ夢の中である。
  15. 「これは私のものだ」という所有欲が、ばらばら事件を引き起こした。
  16. 捨てれば捨てるほど、不思議なことに豊かさが手に入る。
  17. 悩みは手に入れることで解決するのではない。
    捨てることで解決するのだ。
  18. 分けてはいけない。
    ありのままを素直に飲み込む。
  19. あなたが思っている好きも嫌いも、正体は「記憶」だった。
  20. 善悪は、初めからあるのではない。
    人間が作り出した幻である。
  21. つながりのない関係はない。
  22. 無限=1つも無い。
  23. 現実に問題があるのではない。
    自分の心に本当の原因があった。
  24. 経験そのものが問題ではない。
    受け止め方が問題なのだ。
  25. 親が、素晴らしくないわけがない。
  26. プラス思考にならなくてもいい。
    すべては、初めからプラスだから。
  27. 苦しみから逃れようとする力は、強大である。
  28. すべての人には、必ず才能が与えられている。
  29. 受け止め方により、プラス・マイナスが決まる。
  30. 頭がよくなると、人を裁くようになってしまう。

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