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やる気を出す
30の方法

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結果を目に見える形にすると、
やる気が出る。

結果を目に見える形にすると、やる気が出る。 | やる気を出す30の方法

結果を目に見える形にすることで、やる気が出ます。

自分がどれだけ成長できているかを、確認できるからです。

目に見える形で、自分の前進を確認できると、安心して前に集中できるのです。

部屋の掃除をやる気になっているときと同じです。

部屋をちょっとだけ片付けようと思ったら、そこで最初のやる気の火がつきます。

ごみ箱を片付け、ごみを外に出し、机や台所をきれいにして、続けていくと、部屋が見る見るうちに変わってきます。

掃除は、結果が目に見えるから、いつの間にかやめられなくなってしまうのです。

部屋が目に見えて、どんどんときれいになっていくことに、大きな達成感が得られます。

「きれいになった。じゃあ、もう少しだけ」と思いながら、実際はもう少しで終わりません。

具体的に目に見えれば見えるほど、やる気の火は強火になるのです。

私は今、本日記というのをつけています。

本を何冊読んだかが、本人の成長と正比例するわけではありません。

 

しかし、何冊読んだのかという結果は、やる気につながります。

  • 「きちんと自分は前に進んでいる」

そんな自分が進んできた足跡を残すことで、進んだ距離を確認できるからです。

「さあ、次に行こう!」と、やる気が出るのです。

今、あなたがやる気が出なくて悩んでいるなら、日々の成長が確認できないからではないですか。

日々の成長を確かめるために、日記でも、数字、形でも何でもかまいません。

グラフ、表、一覧リストのように、結果を目に見える形にすることで、やる気が出るものなのです。

まとめ

やる気を出す方法 その12
  • 自分の成長を、
    数字やグラフなど、
    目に見える形に表現する。
睡眠不足は、やる気不足。

もくじ
(やる気を出す30の方法)

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