公開日:2015年6月5日
執筆者:水口貴博

遠距離片思いを成就に導く30の方法

  • 遠距離恋愛が始まるパターンには、
    2種類ある。
遠距離片思いを成就に導く30の方法

遠距離恋愛が始まるパターンには、2種類ある。

遠距離恋愛が始まるパターンには、2種類あります。
どちらも遠距離恋愛ですが、感じ方や特徴の違いがあります。
「遠距離恋愛」と聞いて最初に浮かぶのは、やはりこのケースです。

遠距離恋愛から始まる恋もあっていい。

付き合ってから遠距離恋愛になるとは限りません。
遠距離恋愛から始まる恋もあります。
インターネットで知り合って仲良くなり、相手に好意を寄せるようになれば、すでに恋が始まっています。

遠距離に好きな人ができれば、片思いのまま終わらせない。

遠距離に好きな人ができた。
いわゆる遠距離片思いです。
遠距離片思いでは、難しい心の葛藤かっとうがあるでしょう。

急に近づこうとしない。
1歩ずつ近づく。

いくら好きな人とはいえ、急に近づくのは厳禁です。
ここでいう「近づく」とは、物理的な距離ではなく、心理的な距離として考えてください。
もちろん急に近づいてうまくいくこともあります。

遠距離片思いでは、相手を支えるつもりで接するのがポイント。

「自分の力になってほしい。自分のために協力してほしい」
そうした接し方では、なかなか好印象が得られません。
恋を成就させるどころか、普通の友人関係も難しいでしょう。

遠距離片思いは、少し大胆になるくらいでちょうどいい。

遠距離片思いを成就させるには、少し大胆を意識しましょう。
遠距離片思いには「物理的な距離」という障壁があります。
この障壁を乗り越えるには、少し大胆になる必要があります。

遠距離片思いの最大のライバルとは。

遠距離片思いの最大のライバルは、誰でしょうか。
それは、相手の身近にいる異性たちです。
間接的にあなたのライバルになる可能性があります。

接触回数を増やさなければ、関係も深められない。
まず大切なのは、接触回数を増やすこと。

相手の生活に、あなたはどれだけ登場しているでしょうか。
相手と接触しないことには、関係も深められません。
難しく考えず、まず接触回数を増やしていきましょう。

遠距離片思いを実現させるための3つの関係。

遠距離片思いを成就させるためには、ただ仲良くなればいいわけではありません。
具体的には、次の3つの関係を目指して親しくなっていくことが大切です。
どれか1つの関係ではなく、3つの関係がすべて実現できるよう、目指していきましょう。

距離を感じさせない話を出すと、心理的な距離も近づきやすくなる。

遠距離片思いの問題の1つは、距離です。
物理的に距離が離れていると「付き合うことができても、うまく続くはずがない」と思いがちです。
もちろんそんなことはないのですが、やはり距離が離れていると、そう思いやすい現実があります。

異性に関する話をすると、恋愛対象から外される可能性がある。

遠距離片思いでは、ちょっとした話題が命取りになります。
それは、異性に関する話題です。
相手の気を引くため、わざと異性の話を出すこともあるかもしれません。

「会ってみたい」と思わせるフレーズを使い、恋愛成就につなげよう。

遠距離片思いを成功に導くには「会ってみたい」と思わせることが大切です。
相手の心を操作するようで難しく思えるかもしれませんが、実は簡単です。
会話の中に「会ってみたい」と思わせるフレーズを含めればいいだけです。

遠距離片思いを成就させるには、ある程度のお金も必要。

遠距離片思いをしているときは、節約と貯金を頑張りましょう。
会いに行くことになれば、交通費がかかります。
相手までの距離が遠ければ遠いほど、交通費も大きくなるでしょう。

いきなり会いに行くより、まず仲良くなるのが先。

遠距離片思いを成就させたいとき、2つの行動があります。
・まず会いに行く
・まず仲良くなる

自分は、相手のどんなポジションにいるのか。

遠距離片思いで忘れてはならないのは、ポジションの確認です。
自分は相手のどんなポジションにいるのか、確認しておきましょう。
人間関係とはいえ、幅があります。

手紙を送ると、人間関係がレベルアップする。

現在社会の連絡手段といえば、電話・メール・SNSが一般的です。
手紙を送ったり受け取ったりする機会は、だんだん少なくなりつつあります。
手紙のやりとりをするのは、よほど親しい相手が対象になるでしょう。

長電話をする機会があれば、2人の距離をぐっと縮められる。

短い電話をちょくちょくするのも、恋愛には効果的です。
単純に接触回数を増やすことで、相手との心理的な距離を縮めることができます。
お互いの警戒心がなくなると、心を開きやすくなり、だんだん個人的な話もしやすくなります。

満足して電話を切るのもいいが、満足する一歩手前で電話を切るのは、もっといい。

遠距離片思いでは、工夫も必要です。
工夫とは、いわば近道。
自然に任せて仲良くなるのもいいですが、工夫を取り入れたほうが、もっと早く仲良くなれます。

お互いに個人的な話ができるようになれば、友人以上の関係になるのは時間の問題。

遠距離片思いの人と仲良くなりやすい話題があります。
個人的な話です。
個人的な話とは、一般には話しにくい、人の内面に関わる情報のことを指します。

記念日には、できるだけ連絡を取ろう。

記念日には、できるだけ連絡を取るようにしましょう。
たとえば、バレンタインデー・ホワイトデー・七夕・クリスマスなどです。
それぞれの記念日は、年に1回しかありません。

誕生日だけは、必ず連絡を取り合う。

記念日は、できるだけ連絡を取ることがポイントです。
バレンタインデー・ホワイトデー・七夕・クリスマスなどに連絡を取れば、特別感があります。
大切な日に電話で少し話すだけでも「大切な日に同じ時間を共有できた」という思い出になります。

片思いをしている時期は、自分磨きを頑張る絶好のチャンス。

会えない間は、自分磨きを頑張りましょう。
内面も外見も、自分を少しでも磨いていれば、会ったときに好印象を持ってもらえます。
自分を高めることなら、何でもOKです。

好きな気持ちが抑えきれなくなれば、会いに行こう。

好きな気持ちが抑えきれなくなれば、会いに行きましょう。
離れたまま関係を続けるのもいいですが、メールや電話でできる意思疎通には限界があります。
意思疎通に限界があれば、仲良くなる深さにも限界があります。

会いに行くとき、直接的な理由と間接的な理由のどちらがいいか。

会いに行くときの理由には、2種類あります。
「直接的な理由」と「間接的な理由」です。
どちらが良いのかは、一概には言えず、場合に寄ります。

電話で話したことがなければ、会いに行くには早すぎる。

お互いをあまり知らない状態で会っても、人物像がわからず、接し方に戸惑うでしょう。
警戒心もあって、なかなか打ち解けて話しにくいこともあるはずです。
遠距離片思いでは、仲良くなってから会いに行くのが基本です。

いきなり1対1で会うのが緊張するなら、複数人で会いに行こう。

片思いの人に会いに行くとき、いきなり1対1で会うのをためらう人もいるでしょう。
片思いではあるが、まだ2人きりで会うほど親しくなっていない状況です。
メールや電話でやりとりをしたことはあっても、直接会って話すとなると、緊張するもの。

実際に会って、幻滅することもあっていい。

実際に会うと、遠距離で接したときとは違った印象を受けるかもしれません。
もちろん良い印象ならいいのです。
「遠距離のときは気づかなかったが、実際に会うと、気遣いのできる人だった」

告白するなら、会うのがいちばん。
ただし、別の手段も効果的。

告白するとき「どうやって伝えるか」が重要です。
電話がいいか、メールがいいか、会うのがいいか。
伝え方を誤ると、うまくいく告白もうまくいかなくなります。

急に相手から無視されるようになったとき。

「あるときから、急に無視されるようになった」
遠距離片思いでは、こうしたトラブルが珍しくありません。
たまに無視されるのはまだいいとして、完全に無視され続ける状況は、普通とは言いがたいでしょう。

遠距離で片思いの人に告白。
その後、返事がない……。

遠距離で片思いをしている人に、思いきって告白。
ところがその後、返事がない。
こちらから連絡しても、音信不通。

全文

プロローグ
1

遠距離恋愛が始まるパターンには、2種類ある。

遠距離恋愛が始まるパターンには、2種類ある。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

遠距離恋愛が始まるパターンには、2種類あります。

どちらも遠距離恋愛ですが、感じ方や特徴の違いがあります。

身近で付き合い始め、都合のため遠距離になる場合

「遠距離恋愛」と聞いて最初に浮かぶのは、やはりこのケースです。

もともと身近で知り合って付き合い始めた後、進学・留学・転勤などの都合で、離ればなれになります。

もともと身近だった2人が遠距離恋愛になると「離ればなれになった」という喪失感が強く、寂しさを感じやすい傾向があります。

また実際に離れてみると、恋人の新たな一面も見えてくるでしょう。

恋人の良い面もあれば、悪い面もあるはずです。

物理的な距離が離れても、お互いの心理的な距離を保つことが、成功のキーポイントになるでしょう。

付き合い始めたときから遠距離だった場合

インターネット上で知り合い、仲良くなるにつれて恋愛感情が芽生え、付き合い始めるようになったケースです。

一昔前は珍しいケースでしたが、インターネットの普及で、もはや現在では珍しくありません。

このパターンの場合、もともと出会ったときから離れているため「離ればなれになった」という喪失感があまりありません。

比較的寂しさを感じにくく、遠距離恋愛をスムーズに始められるでしょう。

ただし、簡単に出会えた分だけ、問題が起これば、簡単に関係が切れやすい傾向があります。

会ったことがない状態から始まった人間関係ですから、付き合うことになっても、愛情や信頼関係を深め続ける努力が不可欠です。

さて、どちらの遠距離恋愛でも、立派な相思相愛の関係です。

それぞれの遠距離恋愛に感じ方や特徴の違いはありますが、遠距離恋愛の基本は同じ。

適度に連絡を取り合いながら、愛情や信頼関係を深めることが大切です。

遠距離片思いを成就に導く方法(1)
  • 遠距離恋愛が始まる2つのパターンを理解する。
2

遠距離恋愛から始まる恋もあっていい。

遠距離恋愛から始まる恋もあっていい。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

付き合ってから遠距離恋愛になるとは限りません。

遠距離恋愛から始まる恋もあります。

インターネットで知り合って仲良くなり、相手に好意を寄せるようになれば、すでに恋が始まっています。

告白して付き合うことになれば「最初から遠距離恋愛」という関係になります。

珍しい恋愛の形と思うかもしれませんが、誤解です。

たしかに一昔前なら、遠距離恋愛から始まる恋は珍しいことでしたが、現在は違います。

インターネットの普及によって、よくあるパターンになりました。

最初から遠距離恋愛でも「特殊」と考えないことです。

世の中には、遠距離恋愛から始まった恋を実らせ、ゴールインしたカップルが大勢います。

遠距離恋愛から始まる恋を受け入れましょう。

人と人とが出会うとき、決まった形式はありません。

「好きになると、相手の迷惑にならないか」と心配するかもしれませんが、それはわかりません。

実は相手も、あなたに好意を寄せているかもしれません。

「遠距離恋愛でも付き合いたい」「告白してくれてありがとう」と喜んでくれる可能性も十分あり得ます。

「好きになった人が遠くにいるなんてついてない」と悲観するのも誤解です。

「インターネットがなければ出会えなかった。文明の利器に感謝」と考えるほうがいい。

以前ならあり得なかった出会いの可能性を、現代だからこそ実現できています。

会ったことがなくても、両思いは成立します。

遠距離恋愛から始まる恋もあっていいのです。

遠距離片思いを成就に導く方法(2)
  • 遠距離恋愛から始まる恋を受け入れる。
3

遠距離に好きな人ができれば、片思いのまま終わらせない。

遠距離に好きな人ができれば、片思いのまま終わらせない。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

遠距離に好きな人ができた。

いわゆる遠距離片思いです。

遠距離片思いでは、難しい心の葛藤かっとうがあるでしょう。

「告白をしたほうがいいのか」

「もし付き合うことになれば、会いに行くのが大変そう」

「好きになってはいけない人を、好きになってしまったのではないか」

もし付き合うことになれば、初めから遠距離恋愛になり、前途多難の日々になるでしょう。

それがわかっているからこそ、好きでも、夢中になりそうな気持ちを抑え、片思いのまま終わらせるかもしれません。

しかし、もし本気でその人を愛しているなら、やはりほうっておくのは良くありません。

片思いの人が遠距離にいたとしても、本当に好きなら積極的にアプローチしましょう。

本気で好きになれる人との出会いは、貴重です。

それほど情熱的になれる人とは、いつでも出会えるわけではありません。

今回のチャンスを逃せば、次に出会えるのは、ずっと先になるかもしれません。

もしかするともう二度とないかもしれません。

だからこそ遠距離に好きな人ができれば、片思いで終わらせず、勇気を出して近づいていくことが大切です。

それが「貴重な出会いのチャンスを生かす」ということです。

付き合うことになると、最初から遠距離恋愛になりますが、本気で好きなら距離は関係ないはずです。

距離を理由にして、貴重な出会いを無駄にしようとしている自分に気づいてください。

本気で好きになれる人との出会いに感謝して、勇気を出して前に進みましょう。

遠距離片思いを遠距離恋愛に変えるチャンスは、今です。

遠距離片思いを成就に導く方法(3)
  • 片思いの人が遠距離にいたとしても、本当に好きなら、勇気を出して告白する。
4

急に近づこうとしない。1歩ずつ近づく。

急に近づこうとしない。1歩ずつ近づく。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

いくら好きな人とはいえ、急に近づくのは厳禁です。

ここでいう「近づく」とは、物理的な距離ではなく、心理的な距離として考えてください。

もちろん急に近づいてうまくいくこともあります。

相手もあなたに好意的なら、急に近づいても受け入れてくれ、すぐ仲良くなれるでしょう。

しかし、知り合って間もないころは、相手があなたをどう思っているのかわかりません。

急に近づこうとすると、まず相手を驚かせるでしょう。

勢いよくアプローチしてくるあなたを、非常識な人だと勘違いするかもしれません。

場合によっては、印象を悪くすることもあるはずです。

仲良くなるチャンスがあっても、近づき方が悪いと、うまくいきそうな関係もうまくいきません。

早く片思いの人と成就したいとはいえ、急に近づこうとするのは良くありません。

1歩ずつ近づくことが大切です。

1歩近づいては、相手の反応を見る。

問題なさそうなら、もう1歩近づいて、また反応を見る。

この繰り返しです。

お互いを理解する時間に余裕があるほうが、時間はかかっても、着実に信頼関係が深められます。

今日も少しずつ相手に近づいていきましょう。

1歩、1歩、また1歩。

少しずつ近づくほうが、相手にとって無理なく受け入れやすくなります。

気づけば、心理的な距離がゼロになるほど近づけているはずです。

遠距離片思いを成就に導く方法(4)
  • 急に近づこうとするのではなく、1歩ずつ近づく。
5

遠距離片思いでは、相手を支えるつもりで接するのがポイント。

遠距離片思いでは、相手を支えるつもりで接するのがポイント。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

「自分の力になってほしい。自分のために協力してほしい」

そうした接し方では、なかなか好印象が得られません。

恋を成就させるどころか、普通の友人関係も難しいでしょう。

遠距離片思いでは、相手を支えるつもりで接するのがポイントです。

「相手の力になりたい。相手の役に立ちたい」という接し方のほうが、良い関係を結べます。

もちろん際限なく支えるわけではなく、あくまで自分のできる範囲が大切です。

金銭的・物質的な支えより、精神的な支えを中心に考えるのがポイントです。

遠く離れていても、相手のためにできることがあるはずです。

ささいな応援や励ましでも、相手を元気づけることができるでしょう。

遠く離れていても、誕生日や記念日に手紙やプレゼントで喜ばせることもできるはずです。

相手に嬉しい出来事があったとき、一緒に喜ぶだけでも心理的な距離を縮められます。

金銭的・物質的な支えは、やりすぎに注意が必要ですが、応援や励ましなど精神的な支えなら、いくらでも大丈夫です。

相手のためにできることを考えてみましょう。

相手を支えるつもりで接すると、良い関係と距離感を保ちやすくなります。

遠距離片思いを成就に導く方法(5)
  • 相手を支えるつもりで接する。
6

遠距離片思いは、少し大胆になるくらいでちょうどいい。

遠距離片思いは、少し大胆になるくらいでちょうどいい。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

遠距離片思いを成就させるには、少し大胆を意識しましょう。

遠距離片思いには「物理的な距離」という障壁があります。

この障壁を乗り越えるには、少し大胆になる必要があります。

相手がそばにいるなら普通に会って話せますが、距離が離れていると簡単に会えません。

しかも相手の身近には別の異性もいるでしょう。

同じ学校や同じ職場など、身近にいる人のほうが仲良くなりやすいもの。

あなたが魅力を感じた人なら、ほかの人も魅力を感じるに違いありません。

あなたがもたもたしていると、近くにいる異性と親密になるかもしれません。

ですから、遠距離片思いを成就させるには、いつもより大胆を意識する必要があります。

自分にとっては大胆に思えても、遠く離れている状態では、ちょうどよくなります。

普通に接しているだけでは不十分。

少し大胆になってこそ、好意もよく伝わります。

自分に「頑張れ!」と言い聞かせ、引っ込み思案な自分にむちを打ちましょう。

言葉も態度も、いつもより大胆を意識します。

たとえば、普通に話すのではなく、褒め言葉で相手を喜ばせていきましょう。

「いい声だね」「優しいね」「さすがだね」「いつか会ってみたいね」と言えば、相手は喜ぶでしょう。

自然の成り行きに任せるのではなく、相手に少しでも近づく行動を意識しましょう。

用事がなければ、用事をつくる。

つまらない冗談でも、笑ってあげる。

「時間があるときに電話しよう」ではなく「来週また電話してもいいですか」とお願いしてみる。

少し大胆になって、好意を伝えていくことが大切です。

遠距離片思いを成就に導く方法(6)
  • 好意は、少し大胆に伝える。
7

遠距離片思いの最大のライバルとは。

遠距離片思いの最大のライバルとは。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

遠距離片思いの最大のライバルは、誰でしょうか。

それは、相手の身近にいる異性たちです。

間接的にあなたのライバルになる可能性があります。

あなたが魅力的に思うなら、あなたのほかにも魅力的に思う人がいるはず。

「大丈夫」と思っていても、実際はわかりません。

もたもたしていると、ほかの人と仲良くなり、付き合い始めるかもしれません。

相手に恋人ができると、遠距離片思いを成就させるのは難しくなります。

自然に任せて仲良くなるのもいいですが、恋愛成就にはもっと積極的な行動が必要です。

大切なことは、ライバルを意識すること。

ライバルがいることを意識すると、勇気も行動力も出やすくなります。

こうしている間にも、ライバルは何かアプローチをしているかもしれません。

「もっとあなたと親しくなりたい」という気持ちが伝わるよう、好意をどんどんアピールしていきましょう。

明るい話をして相手を楽しませる。

長所を褒めたり存在価値を認めたりして喜ばせる。

時にはプレゼントを贈ってみる。

ライバルに負けないほどアピールできれば、あなたの存在感も強くなります。

遠距離片思いを成就に導く方法(7)
  • ライバルを想像して、勇気と行動力を出す。
8

接触回数を増やさなければ、関係も深められない。まず大切なのは、接触回数を増やすこと。

接触回数を増やさなければ、関係も深められない。まず大切なのは、接触回数を増やすこと。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

相手の生活に、あなたはどれだけ登場しているでしょうか。

相手と接触しないことには、関係も深められません。

難しく考えず、まず接触回数を増やしていきましょう。

接触する機会は、流れに任せるのではなく、積極的につくり出していくことが大切です。

たとえば、相手がSNSをしているなら、友人申請やフォローをしておきます。

相手がブログをしているなら、ときどきコメントを残します。

相手が落ち込んでいるときには、励ましのメッセージを送るのもいいでしょう。

何かに取り組もうとしているなら、応援すると喜ばれます。

わからないことがあれば、恥ずかしがらずに質問をします。

用事がなければ、わざと用事をつくって連絡します。

いきなり接触回数を増やすと相手を驚かせるので、少しずつ増やしていくことがポイントです。

単純に接触する回数を増やせば、あなたへの警戒感が少なくなると同時に、親近感も湧いてきます。

お互いが親しくなるにつれて、接触回数を増やしていけば、無理がありません。

アプローチをするときは、相手のストレスにならない程度に注意します。

あくまで相手を楽しませたり喜ばせたりするアプローチなら、迷惑にはならないでしょう。

相手の生活の至るところであなたが登場すれば、無意識のうちにあなたの存在感が強くなります。

遠距離片思いを成就に導く方法(8)
  • ブログやSNSなどを活用して、相手と接触する機会を増やす。
9

遠距離片思いを実現させるための3つの関係。

遠距離片思いを実現させるための3つの関係。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

遠距離片思いを成就させるためには、ただ仲良くなればいいわけではありません。

具体的には、次の3つの関係を目指して親しくなっていくことが大切です。

どれか1つの関係ではなく、3つの関係がすべて実現できるよう、目指していきましょう。

よく連絡し合う関係

連絡頻度が多いのは、仲が良い1つの基準です。

最初はあまり連絡することがなくても、じわじわ連絡頻度を上げていきましょう。

連絡する用事がなければ、連絡する用事をつくります。

相手の負担にならないように、じわじわ連絡頻度を上げていき、お互いの心理的な距離を近づけていきましょう。

特に意識したいのは「連絡し合う」というポイントです。

自分から連絡するだけでなく、相手からも連絡が来る状態が理想です。

相手から連絡が来るのは、相手から必要とされていることがわかります。

ふとしたときにあなたを思い出して、連絡してくれるのは嬉しいでしょう。

それだけ相手にとってあなたが重要な存在になりつつある証拠です。

何でも話せる関係

たわいもない話から深刻な悩みまで、何でも話せる関係が理想的です。

自分から個人的な話をして、だんだん打ち解けた関係を目指しましょう。

すでに打ち解けているなら、もっと打ち解けた関係を目指します。

何でも話せる関係になればなるほど、コミュニケーションの幅も深さも広がり、良い関係を築けます。

認め合える関係

ただ仲良くなるだけでは、不十分です。

最終的には、認め合える関係を目指しましょう。

相手の長所が見つかれば、素直に褒めます。

すると、相手もあなたの長所に気づき、褒めてくれるようになるでしょう。

自分を認めてもらうためにも、普段から自分磨きを頑張ることが大切です。

お互いに尊敬するところがあり、認め合える状態になれば、恋愛に発展するのは時間の問題です。

遠距離片思いを成就に導く方法(9)
  • 「よく連絡し合う関係」「何でも話せる関係」「認め合える関係」という関係を目指す。
10

距離を感じさせない話を出すと、心理的な距離も近づきやすくなる。

距離を感じさせない話を出すと、心理的な距離も近づきやすくなる。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

遠距離片思いの問題の1つは、距離です。

物理的に距離が離れていると「付き合うことができても、うまく続くはずがない」と思いがちです。

もちろんそんなことはないのですが、やはり距離が離れていると、そう思いやすい現実があります。

最初から諦めがちな心理は、遠距離片思いを阻むやっかい存在です。

そこで、できるだけ相手に距離を感じさせない話をして「実は遠くない。意外と近い」と思わせることが大切です。

たとえば、次のような一言を会話に盛り込んでいきましょう。

「電車で特急を使えば、すぐ会える」

「電話をかければすぐ話せるから、距離は関係ないよ」

「電車を使えばすぐ行けるから、意外に近いよね」

「飛行機に乗って一眠りすれば、到着するよ」

「その気になれば、今すぐでも会いに行ける」

こうした話を持ち出すと、実際は遠く離れていても、だんだん近く感じるように思えてくるでしょう。

「意外に近い」「距離なんて関係ない」と思わせる話を積極的にすることです。

遠くにいても近くにいるような感覚になり、だんだん遠距離だということを忘れるでしょう。

たとえそれが錯覚でも、気持ちが重要です。

気持ちだけでも「近い」と思ってもらえれば、心理的な距離を近づけやすくなります。

「意外に近い」「距離なんて関係ない」と感じるようになれば、親近感も湧きやすくなります。

遠距離片思いを成就に導く方法(10)
  • 距離を感じさせない話を出して、近くにいるような感覚にさせる。
11

異性に関する話をすると、恋愛対象から外される可能性がある。

異性に関する話をすると、恋愛対象から外される可能性がある。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

遠距離片思いでは、ちょっとした話題が命取りになります。

それは、異性に関する話題です。

相手の気を引くため、わざと異性の話を出すこともあるかもしれません。

「異性の友人がたくさんいる」

「異性からよく話しかけられる」

「この前、異性の友人と遊びに行った」

「合コンに行ってきた」

「告白された」

「過去に何人も付き合ったことがある」

「大好きなアイドルがいて、夢中になっている」

たしかに異性の話を出せば、相手の興味関心をかき立て、強く反応してくれるでしょう。

異性に囲まれているような話をすれば、間接的に「モテている」というアピールもできるかもしれません。

しかし、たとえ相手の気を引くためでも、やはり異性に関する話題は避けるのが賢明です。

恋愛対象から外される可能性があるからです。

嬉しそうに異性に関する話をすれば「自分は単なる友人としか見られていない」と感じるでしょう。

一度恋愛対象から外されると、後で元に戻すのが大変です。

片思いの人とは、できるだけ異性に関する話は避けるのが賢明です。

話の流れで異性の話題になりそうなときは、うまく避けたりごまかしたりするのがいいでしょう。

聞かれたときは、軽く触れる程度にして、詳しく話すのは避けるのが賢明です。

遠距離片思いを成就に導く方法(11)
  • できるだけ異性に関する話は避ける。
12

「会ってみたい」と思わせるフレーズを使い、恋愛成就につなげよう。

「会ってみたい」と思わせるフレーズを使い、恋愛成就につなげよう。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

遠距離片思いを成功に導くには「会ってみたい」と思わせることが大切です。

相手の心を操作するようで難しく思えるかもしれませんが、実は簡単です。

会話の中に「会ってみたい」と思わせるフレーズを含めればいいだけです。

そのフレーズとは「そばにいたら○○ができるのにな」です。

このフレーズをさりげなく会話に盛り込むと、相手の心を引き寄せられるようになります。

「そばにいたら、もっと楽しいだろうな」

「そばにいたら、お手伝いができるのにな」

「そばにいたら、見せてあげられるのにな」

「そばにいたら、一緒にお祝いができるのにな」

「そばにいたら、もっと優しくできるのにな」

こう言われた相手は、どきっとするに違いありません。

「たしかにそうだな。会ってみたくなってきた」と考え始め、会いたい気持ちが強くなるでしょう。

あくまでさりげなく使うのがポイントです。

できるだけ気持ちを込めて言うと、ますます効果的です。

適度に使えば、相手の心をあなたのほうに振り向かせられます。

即効性があるので、今からでも使ってみましょう。

遠距離片思いを成就に導く方法(12)
  • 「そばにいたら○○ができるのにな」というフレーズを、さりげなく会話に盛り込む。
13

遠距離片思いを成就させるには、ある程度のお金も必要。

遠距離片思いを成就させるには、ある程度のお金も必要。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

遠距離片思いをしているときは、節約と貯金を頑張りましょう。

会いに行くことになれば、交通費がかかります。

相手までの距離が遠ければ遠いほど、交通費も大きくなるでしょう。

十分仲良くなって会う約束ができたとしても、お金がなければ会いに行けません。

せっかくうまくいきそうな遠距離片思いが、お金がないせいでつまずく可能性があります。

現実的な話になりますが、遠距離片思いを成就させるには、ある程度のお金も必要です。

遠距離片思いを成就させるためにも、日頃から節約と貯金を心がけましょう。

無駄遣いをやめ、できるだけお金を貯めるようにします。

無理に生活を切り詰める必要はありませんが、少し工夫をするだけで、節約はずいぶんはかどるでしょう。

無駄な買い物を避けたり、通信費のプランを見直したりなどです。

もし太りすぎている体型なら、食費から削るのがいいかもしれません。

食費を削れば、ダイエットと節約の両方が同時に実現できて効率的です。

ただ節約するときとは違い「会いに行く」という目的がはっきりしていると、節約のやる気も出やすくなるでしょう。

目的があると、つらい節約も、張り切って頑張れるはずです。

会いに行くための専用の貯金箱を用意しておくのも、良いアイデアです。

貯金がどんどん貯まる快感を覚えると、モチベーションアップにもつながります。

もし雰囲気が許せば、会いに行くために節約していることを、さりげなく相手に話してみるといいかもしれません。

本気で会いたい気持ちを間接的に伝えられ、ちょっとしたアピールになるでしょう。

遠距離片思いを成就に導く方法(13)
  • 節約をして、会いに行くためのお金を貯める。
14

いきなり会いに行くより、まず仲良くなるのが先。

いきなり会いに行くより、まず仲良くなるのが先。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

遠距離片思いを成就させたいとき、2つの行動があります。

  • まず会いに行く
  • まず仲良くなる

あなたなら、どちらを先に始めますか。

「まず物理的な距離を縮めることが大切だろう」と考え、とにかく会いに行こうとする人もいるかもしれません。

たしかに離れたままでは、相手のことを知ることはできても、本当に理解するのは難しい。

何度もたくさん話すより一度会ったほうが、お互いの理解も早いでしょう。

直接会って話が合えば、すぐ仲良くなることもあります。

しかし、相手をよく知らないまま会いに行こうとするのは、リスクがあります。

直接会えたとしても、お互いにまだ仲良くない状態では接し方がわかりません。

自分は相手のことを知っていても、相手はあなたのことをまだよく知らないかもしれません。

ぎこちない雰囲気になり、失敗に終わる可能性が高いでしょう。

本当なら仲良くなれたはずの関係が、早くしようと段階を省略したばかりに、うまくいかなくなることがあります。

遠距離片思いを成就させるには、優先順位があります。

いきなり会いに行くより、まず仲良くなるのが先です。

メール・電話・SNSなどを通してコミュニケーションを増やし、心理的な距離を縮めるところから始めます。

コミュニケーションが十分なら、離れたままでも仲良くなれます。

離れているうちにしっかりコミュニケーションを取り、仲を深められるだけ深めておくことです。

お互いをよく知ってから会うほうが、心理的な抵抗も小さくなり、スムーズに接することができます。

遠距離片思いを成就に導く方法(14)
  • いきなり会いに行くより、まず仲良くなることから始める。
15

自分は、相手のどんなポジションにいるのか。

自分は、相手のどんなポジションにいるのか。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

遠距離片思いで忘れてはならないのは、ポジションの確認です。

自分は相手のどんなポジションにいるのか、確認しておきましょう。

人間関係とはいえ、幅があります。

ただの知り合いとして見られているのか。

大切な友人として見られているのか。

深い悩みも相談できる相手として見られているのか。

すでに恋愛対象として見られているのか。

同じ人間関係でも、それぞれ扱い方が異なります。

相手の言葉や雰囲気から、自分のポジションを察します。

直接聞けるような雰囲気なら、相手に直接聞いてみるのも悪くありません。

相手の中であなたのポジションを確認しておくことで、次のアクションが立てやすくなります。

会いに行きたくても、ただの知り合いとしか見られていないなら「少し早い」とわかるでしょう。

できるだけ、相手の高いポジションにいられるよう、もっとコミュニケーションを増やすのが得策です。

一方、大切なことを相談できる相手として見られているなら、会いに行っても自然です。

十分仲がよければ「会いに行きたい」とストレートに言っても、受け入れてもらえるでしょう。

すでに恋愛対象として見られている様子なら、わざわざ会いに行かなくても、電話で告白したほうが早いかもしれません。

できるだけ重要なポジションになれるよう、日々努力しましょう。

遠距離片思いを成就に導く方法(15)
  • 自分は相手のどんなポジションにいるのか、確認しておく。
16

手紙を送ると、人間関係がレベルアップする。

手紙を送ると、人間関係がレベルアップする。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

現在社会の連絡手段といえば、電話・メール・SNSが一般的です。

手紙を送ったり受け取ったりする機会は、だんだん少なくなりつつあります。

手紙のやりとりをするのは、よほど親しい相手が対象になるでしょう。

だからこそ、いざ手紙を受け取ると、相手に特別な意識が芽生え始めることがあります。

たまには片思いの人に、手紙を送ってみてはいかがでしょうか。

手紙を送るだけでいつもと雰囲気を変えることができます。

手紙に書く内容は、ポジティブな内容なら何でもかまいません。

たとえば、喜びのメッセージや日頃の感謝などはいかがでしょうか。

誕生日や記念日のプレゼントに同封しておくのも良いアイデアです。

手紙は手書きがおすすめです。

字が汚くて苦手な人もいるかもしれませんが、大切なのは、字の美しさより心です。

プリンターで印刷された字もいいですが、温かい心を伝えることに関しては、手書きに勝るものはありません。

手書きが苦手でも、勇気を出して挑戦してみましょう。

手書きでさえあれば、手紙の形式に決まりはなく、はがきでも便せんでもOKです。

手紙に、写真を同封すると、相手の印象に強く残せます。

手紙を送る前と後とでは、接する雰囲気が変わり、人間関係がレベルアップしているでしょう。

遠距離片思いを成就に導く方法(16)
  • たまには手書きの手紙を送って、特別な関係を意識させる。
17

長電話をする機会があれば、2人の距離をぐっと縮められる。

長電話をする機会があれば、2人の距離をぐっと縮められる。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

短い電話をちょくちょくするのも、恋愛には効果的です。

単純に接触回数を増やすことで、相手との心理的な距離を縮めることができます。

お互いの警戒心がなくなると、心を開きやすくなり、だんだん個人的な話もしやすくなります。

しかし、個人的な話をしやすくなっても、肝心の時間が短いと、話せる内容も限られます。

そこで、たまには片思いの人と、たっぷり話をする機会をつくってみてはいかがでしょうか。

いわゆる長電話です。

あらかじめ長電話ができるタイミングを2人で決めておき、約束の時間にたっぷり話をします。

最低でも30分以上、できれば1時間以上あれば理想的です。

まとまった時間があると、思いきり話し合えます。

長くなりそうな話も、時間に余裕があれば、ゆっくり落ち着いて話しやすくなるでしょう。

個人的に伝えたい話をするのも良し。

悩みの相談をするのも良し。

もちろん普通の雑談を、心ゆくまで話すのも自由です。

普段から話したい内容をメモしておき、ため込んでいたネタを思いきり話すのも良いアイデアです。

長電話をする機会は、必須ではありませんが、できればあったほうがいい。

月に1回でもかまいません。

長電話をする機会があれば、2人の距離をぐっと縮められます。

遠距離片思いを成就に導く方法(17)
  • たまには長電話をする機会をつくり、思いきり話をする。
18

満足して電話を切るのもいいが、満足する一歩手前で電話を切るのは、もっといい。

満足して電話を切るのもいいが、満足する一歩手前で電話を切るのは、もっといい。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

遠距離片思いでは、工夫も必要です。

工夫とは、いわば近道。

自然に任せて仲良くなるのもいいですが、工夫を取り入れたほうが、もっと早く仲良くなれます。

その工夫の1つが、電話の切り方です。

電話で話すときは、話したいことを話しきってから電話を切るのが一般的ではないでしょうか。

もちろんそれもいいですが、満足をして電話を切ると「しばらく話をしなくてもいいかな」と思われるかもしれません。

ではどうするか。

満足する一歩手前で電話を切るのです。

満足する一歩手前で電話を切ると、不満足の感覚が残ります。

「もう切るの?」

「もう少し話をしたい」

「メールや電話だけでは物足りない」

もどかしい気持ちになるので、また電話をしたくなるでしょう。

これを何度か繰り返すうちに「会って話がしたい」という気持ちに変わっていくはずです。

その結果、会いに行くきっかけをつくりやすくなります。

もっと話をしたい気持ちを抑えつつ、満足する一歩手前で電話を切りましょう。

「今日はこの辺にしよう。また電話しようね」

名残惜しそうに切ると、ますます効果的です。

満足して電話を切るのもいいが、満足する一歩手前で電話を切るのは、もっといい。

やりすぎには注意が必要ですが、適度に使えば「会って話がしたい」と思わせるきっかけになるでしょう。

ただし、1つだけ注意があります。

早めに電話を切るとはいえ、悩みの相談や重要な話し合いなど、深刻な話をしているときは控えるようにしましょう。

時と場合を誤ると、相手を傷つけたり不快にさせたりすることがあります。

早めに電話を切る方法を使うなら、雑談など、途中で話を切り上げても問題ないときにしましょう。

遠距離片思いを成就に導く方法(18)
  • 話に満足する一歩手前で電話を切って「会って話したい」という気にさせる。
19

お互いに個人的な話ができるようになれば、友人以上の関係になるのは時間の問題。

お互いに個人的な話ができるようになれば、友人以上の関係になるのは時間の問題。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

遠距離片思いの人と仲良くなりやすい話題があります。

個人的な話です。

個人的な話とは、一般には話しにくい、人の内面に関わる情報のことを指します。

たとえば、悩み事やコンプレックス、過去の失敗や将来の夢などです。

内面に関わる話題は普通、親しい人でなければ話しません。

親しい人でなければ話さないようなことを話すと、相手はあなたに特別な意識を持つことがあります。

「こんな大切な話をしてくれるのは、自分を信用されているからだろう」

個人的な話をすると、相手から好意を得やすくなり、さらに仲を深めるきっかけになるでしょう。

これを心理学で「自己開示」と言います。

個人的な話を少しずつ打ち明けていきませんか。

もちろんすべてを完全に打ち明けるわけではなく、無理のない範囲で打ち明けていきます。

片思いの人が信頼できるに値する人物なら、少しずつ話していけるはずです。

あなたが個人的なことを話すと、信頼関係が増すため、相手も個人的な話をしやすくなります。

深い話は、深い関係への架け橋です。

個人的な話を1つ打ち明けるごとに、仲が良くなるでしょう。

お互いに個人的な話ができるようになれば、友人以上の関係になるのは時間の問題です。

遠距離片思いを成就に導く方法(19)
  • 無理のない範囲で、少しずつ個人的な話を打ち明けていく。
20

記念日には、できるだけ連絡を取ろう。

記念日には、できるだけ連絡を取ろう。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

記念日には、できるだけ連絡を取るようにしましょう。

たとえば、バレンタインデー・ホワイトデー・七夕・クリスマスなどです。

それぞれの記念日は、年に1回しかありません。

特別な1日に特別なことをすれば、特別な意識を持ってもらいやすくなるでしょう。

「記念日」という口実があれば、相手に連絡しやすくなります。

大切な日に電話で少し話すだけでも「大切な日に同じ時間を共有できた」という思い出になります。

都合が悪くて電話が難しいなら、メールだけでも送りましょう。

装飾を使ったメッセージや写真を添付したりすれば、遠く離れていても、気持ちはしっかり伝わるでしょう。

余裕があれば、何かプレゼントを贈ってみるのもいいアイデアです。

まだ恋人関係でなくても、プレゼントを贈るのはおかしくありません。

相手を喜ばせたい気持ちは世界共有。

ちょっとしたお菓子類でも喜ばれます。

相手の生活に役立つ小物を送ってみるのも、素晴らしいプレゼントです。

利用するたびに、あなたを思い出してくれるに違いありません。

お金や手間暇が少しかかることもありますが、相手が喜んでくれるなら有意義な使い道です。

遠距離片思いを成就に導く方法(20)
  • 記念日には、できるだけ連絡を取るようにする。
  • 余裕があれば、プレゼントも贈る。
21

誕生日だけは、必ず連絡を取り合う。

誕生日だけは、必ず連絡を取り合う。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

記念日は、できるだけ連絡を取ることがポイントです。

バレンタインデー・ホワイトデー・七夕・クリスマスなどに連絡を取れば、特別感があります。

大切な日に電話で少し話すだけでも「大切な日に同じ時間を共有できた」という思い出になります。

特別な1日に特別なことをすれば、特別な意識を持ってもらいやすくなるでしょう。

さて、記念日の中でも特に重要なのが、誕生日です。

誕生日の連絡は、もはや必須です。

誕生日は、誰にとっても大切な1日。

まだ恋人関係でなくても、相手のために何かしてあげると、喜ばれます。

ベストは直接会って祝うことですが、難しければ、電話でもかまいません。

電話で一言「おめでとう!」と伝えるだけでも、印象がずいぶんよくなるでしょう。

明るい声で元気よく祝うと、祝いたい気持ちがよく伝わります。

電話が難しければ、メールでもかまいません。

午前0時0分ちょうどにメールを送ると、前もって準備していたことも伝えられ、特別感があります。

文字だけでは気持ちが伝わらないと思うかもしれませんが、誤解です。

喜んでくれる言葉を一つひとつ丁寧に選べば、文字だけでも祝う気持ちをしっかり伝えられます。

祝いたい気持ちがよく伝わるよう、メッセージには装飾をたっぷり使って華やかに表現しましょう。

余裕があれば、プレゼントを贈るのも良いアイデアです。

日付指定や時間指定でプレゼントを贈れば、相手の都合のいいときに受け取れます。

普段の会話から相手が欲しいものを察して、誕生日に送ると、間違いなく喜ばれます。

こっそり内緒にしていれば、サプライズにもなります。

遠距離片思いを成就に導く方法(21)
  • 誕生日だけは、必ず連絡を取るようにする。
22

片思いをしている時期は、自分磨きを頑張る絶好のチャンス。

片思いをしている時期は、自分磨きを頑張る絶好のチャンス。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

会えない間は、自分磨きを頑張りましょう。

内面も外見も、自分を少しでも磨いていれば、会ったときに好印象を持ってもらえます。

自分を高めることなら、何でもOKです。

読書を楽しんで、知識を豊かにする。

習い事をして、新しい技術を身につける。

ジムで体を鍛え、体力をつける。

将来役立つ資格取得を目指して、一念発起する。

喫煙者なら、この機会に禁煙に挑戦するのもいいアイデアです。

体重が気になるなら、ダイエットを頑張るのもいいでしょう。

もちろんひたすら仕事を頑張るのも、キャリアアップにつながるので、自分磨きの一環になります。

自分を磨けば磨くほど、相手にとっても魅力的な人に映ります。

自分を磨くだけでなく、恋愛成就という目的もあれば、いつも以上に根気や集中力を発揮しやすくなるでしょう。

「あの人を振り向かせたい」という目的があると、人は生き生きして、底力を発揮します。

いつもはできなかったことも、片思い中なら、頑張れるはずです。

たとえ恋愛がうまくいかなかったとしても、自分磨きをした時間は無駄にはなりません。

片思いをしている時期は、自分磨きを頑張る絶好のチャンス。

自分のためにも恋愛成就のためにも、会えない間に自分磨きを頑張ってみてはいかがでしょうか。

遠距離片思いを成就に導く方法(22)
  • 会えない間に、自分磨きを頑張る。
23

好きな気持ちが抑えきれなくなれば、会いに行こう。

好きな気持ちが抑えきれなくなれば、会いに行こう。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

好きな気持ちが抑えきれなくなれば、会いに行きましょう。

離れたまま関係を続けるのもいいですが、メールや電話でできる意思疎通には限界があります。

意思疎通に限界があれば、仲良くなる深さにも限界があります。

やはり本当に仲良くなるためには、直接会うのがいちばん。

相手と会って会話したほうが、相手の本当の全体像をストレートに感じることができます。

会いに行くのにお金や手間暇がかかりますが、本当に好きな人なら、その価値は十分あるでしょう。

節約は大切ですが、必要なことにはお金をかけたほうがいい。

「会ったことがないから会うのが恥ずかしい」と思うかもしれません。

しかし、恥ずかしいから会わないのでは、永遠に会えなくなります。

勇気を出して会いに行かなければ、ずっと遠距離片思いのままで進展しません。

恥ずかしいのは、最初だけ。

1回会えば、2回目から会いやすくなります。

1回会うだけで、2人の距離はぐっと近づくでしょう。

直接会うと、離れているときには気づかなかった魅力を発見できるかもしれません。

時にはネガティブな印象を受けるかもしれませんが、それでもやはり会った意味はあります。

いずれ気づかないといけないことは、早めに気づいたほうがお互いのためです。

遠距離片思いを成就させたければ、いつか会いに行く決断をしましょう。

遠距離片思いを成就に導く方法(23)
  • 好きな気持ちが抑えきれなくなれば、会いに行く。
24

会いに行くとき、直接的な理由と間接的な理由のどちらがいいか。

会いに行くとき、直接的な理由と間接的な理由のどちらがいいか。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

会いに行くときの理由には、2種類あります。

「直接的な理由」と「間接的な理由」です。

どちらが良いのかは、一概には言えず、場合に寄ります。

基本は間接的な理由ですが、時には直接的な理由が効果的である場合もあります。

間接的な理由で誘う

遠距離片思いで会いに行くとき、間接的な理由で誘うのが一般的です。

相手を気遣わせたくないように「良かったらついでに」というニュアンスで伝えるのがポイントです。

「そちらに行く予定があるので、良かったら会ってみませんか」

「そちらに旅行する予定ができました。時間があれば、お会いしませんか」

気軽さを演出したほうが、相手も心理的なプレッシャーが小さくなり、会いやすくなるでしょう。

もし断られても、ぐだぐだ文句を言って引き延ばさず、素直に受け入れましょう。

「残念だけど仕方ない。じゃあ、また近くに行くことがあれば、お誘いします」

明るく受け入れれば、また次のチャンスが巡ってきます。

直接的な理由で誘う

すでに十分親しくなっているなら、直接的な理由で誘うのも悪くありません。

ストレートな表現は、恋愛をほのめかすときに効果的です。

「会いに行ってもいいですか」

「直接お会いしてみたいです。都合がよければ、来月会いに行ってもいいですか」

少し刺激的ではありますが「自分のために会いに来てくれる」とわかれば、相手をどきどきさせられます。

遠距離片思いを成就に導く方法(24)
  • まだ抵抗があるなら、距離がある場合は、間接的な理由で会いに行く。
  • すでに十分親しいなら、直接的な理由で会いに行く。
25

電話で話したことがなければ、会いに行くには早すぎる。

電話で話したことがなければ、会いに行くには早すぎる。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

お互いをあまり知らない状態で会っても、人物像がわからず、接し方に戸惑うでしょう。

警戒心もあって、なかなか打ち解けて話しにくいこともあるはずです。

遠距離片思いでは、仲良くなってから会いに行くのが基本です。

さて「仲良くなる」という点に注目です。

仲良くなったとはいえ、メールだけの関係には要注意。

電話で話したことがなければ、会いに行くには早すぎます。

メールやSNSで仲良くなることもできますが、限界もあります。

文字だけのやりとりでは、意味は伝えられても、相手と接したときの雰囲気まではわかりません。

会いに行くなら、最低でも電話ができる関係になっておきたい。

電話は、コミュニケーションがスムーズにできるメリットがありますが、理由はそれだけではありません。

相手の姿は見えなくても、声や話し方から、文字だけでわからない相手の印象が感じ取れるでしょう。

声を使ってコミュニケーションを取ることで、ますます相手の理解が深まり、関係を深められます。

コミュニケーション能力に自信がなくても、ちょっとした会話でかまいません。

電話したこともない人に会いに行くのは、不可能ではありませんが、避けたほうが賢明です。

余計なトラブルを避ける意味でも、一度電話で話くらいはしておきたい。

電話ができる仲になってから会いに行くほうが、少なくとも自然です。

遠距離片思いを成就に導く方法(25)
  • 電話したこともない人に会いに行かない。
26

いきなり1対1で会うのが緊張するなら、複数人で会いに行こう。

いきなり1対1で会うのが緊張するなら、複数人で会いに行こう。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

片思いの人に会いに行くとき、いきなり1対1で会うのをためらう人もいるでしょう。

片思いではあるが、まだ2人きりで会うほど親しくなっていない状況です。

メールや電話でやりとりをしたことはあっても、直接会って話すとなると、緊張するもの。

初対面の人と2人きりでは、会話がうまくできるかどうか、不安や心配が出てきます。

そんなときは、複数人で会いに行く方法を検討してみましょう。

友人の協力があれば、遠距離片思いも成就しやすくなります。

たとえば、あなたと友人の2人で、好きな人がいる土地に旅行するとします。

そうすれば「旅行に行くことになったので、良かったら会いませんか」と誘えるうえ、複数人で会う状況もつくれます。

友人には「実は遠距離片思いの人がいて、協力してほしい」と伝えておくといいでしょう。

友人と一緒に会えば、緊張感や雰囲気が和らぎ、会話も続きやすくなるでしょう。

複数人だからこそ、会話が盛り上がりやすくなる効果もあります。

可能なら、前もって好きな人と2人きりになる作戦を立てておくのもいいでしょう。

たとえば、話が盛り上がったところで、友人がわざと席を外せば、うまく2人きりの場面がつくれます。

直接会って、お互いが慣れれば、次回から1対1で会いやすくなります。

遠距離片思いを成就に導く方法(26)
  • いきなり1対1で会うのが緊張するなら、複数人で会いに行く。
27

実際に会って、幻滅することもあっていい。

実際に会って、幻滅することもあっていい。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

実際に会うと、遠距離で接したときとは違った印象を受けるかもしれません。

もちろん良い印象ならいいのです。

「遠距離のときは気づかなかったが、実際に会うと、気遣いのできる人だった」

「遠距離のときは優しく感じていたが、実際に会うと、思ったより優しい人だった」

実際に会うからこそわかる魅力もあるでしょう。

以前より印象が良くなれば「会って良かった」と思い、ますます相手を好きになるはずです。

しかし、実際に会って受ける印象は、良いことばかりとは限りません。

時には、悪い印象を受けることもあるでしょう。

たとえば、遠距離で接したときは優しい印象だったとしても、実際に会うと、冷たい印象に変わるかもしれません。

自分が感じていた優しさは、気遣いではなく、実は単なる口下手だったことに気づき、幻滅することがあります。

「会うべきではなかった」と思うかもしれませんが、それは誤解です。

やはり会って良かったのです。

会わなければ、ずっと誤解をしたまま、遠距離片思いをしていたでしょう。

貴重な時間を消費していたことになります。

真実や現実は、早く気づいたほうがいい。

「会うべきではなかった」ではなく「早めに気づいて良かった」と考えましょう。

相手に幻滅して、恋が終わってもいいのです。

現実に気づけば、早めに方向転換ができます。

遠距離片思いを成就に導く方法(27)
  • 実際に会って相手に幻滅すれば、現実を受け入れ、早めに方向転換をする。
28

告白するなら、会うのがいちばん。ただし、別の手段も効果的。

告白するなら、会うのがいちばん。ただし、別の手段も効果的。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

告白するとき「どうやって伝えるか」が重要です。

電話がいいか、メールがいいか、会うのがいいか。

伝え方を誤ると、うまくいく告白もうまくいかなくなります。

告白の基本は、やはり会っているときです。

逃げも隠れもせず、会っているときに告白したほうが、堂々とした印象があるため、気持ちがストレートに伝わりやすい。

本気の気持ちが伝われば、説得力も生まれるので、相手の心を動かしやすくなります。

すぐ返事はもらえないかもしれませんが、やはり会って告白するのがいちばんです。

ただし、会って告白するのに抵抗があれば、別の手段による告白も効果的です。

あくまで会って告白するのが基本であって、メールや電話のほうが自分に合っていることもあります。

「電話よりメールのほうがいい」という人もいるでしょう。

電話よりメールのほうが、言葉を一言ずつ丁寧に得られるので、言い間違いを減らせます。

絵文字や顔文字などを使って、独特の表現ができるのも特徴です。

「メールより電話のほうがいい」という人もいるでしょう。

メールより電話のほうが、短い時間で多くのことを話せます。

熱い気持ちや微妙なニュアンスも、声を使ったコミュニケーションのほうが、正確に伝えやすくなります。

どちらにも大きなメリットがあり、素晴らしいツールです。

自分にとって都合がよく、なおかつ本気の気持ちが伝わりやすい手段を選ぶことです。

遠距離片思いを成就に導く方法(28)
  • 告白するときは、自分に合った手段で告白する。
29

急に相手から無視されるようになったとき。

急に相手から無視されるようになったとき。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

「あるときから、急に無視されるようになった」

遠距離片思いでは、こうしたトラブルが珍しくありません。

たまに無視されるのはまだいいとして、完全に無視され続ける状況は、普通とは言いがたいでしょう。

事情があって連絡できない状態かと思えば、どうも相手は元気な様子で、自分だけ無視されている様子。

なぜ、急に相手から無視されるようになったのか。

この場合、相手はあなたに苦手意識を持っている可能性が高いと考えられます。

「自分が嫌われたのではないか」と思うと、不安でいても立ってもいられなくなるでしょう。

「返事のない理由を知りたい」と思い、相手に詰め寄りたくなるかもしれません。

しかし、無視され続けているにもかかわらず強引に詰め寄ると、相手はさらにあなたを避けるようになる可能性があります。

そういうときは、ずうずうしく迫らず、一度連絡するのをやめるのが賢明です。

連絡を減らすのではなく、完全に連絡するのをやめます。

もちろん完全に諦めるのではなく、しばらく連絡しない時期をつくるだけです。

状況にもよりますが、数週間や数カ月ほど、長めに時間をあけるのが賢明です。

連絡しない時間をつくることで、だんだんあなたへの苦手意識が小さくなる可能性があります。

しばらく時間を置いてから連絡すれば、再びコミュニケーションが取り合える関係になることがあります。

100%うまくいくわけではありませんが、可能性のある方法と言えるでしょう。

遠距離片思いを成就に導く方法(29)
  • 相手から完全に無視され続ければ、強引に連絡を続けるのではなく、一度連絡するのをやめる。
エピローグ
30

遠距離で片思いの人に告白。その後、返事がない……。

遠距離で片思いの人に告白。その後、返事がない……。 | 遠距離片思いを成就に導く30の方法

遠距離で片思いをしている人に、思いきって告白。

ところがその後、返事がない。

こちらから連絡しても、音信不通。

こんなとき「どうしたのだろう。嫌われたのだろうか」と思い、不安や焦りで心がいっぱいになるでしょう。

しかし「嫌われた」と断定するには、まだ早すぎます。

このときに考えられる可能性が、3つあります。

(可能性1)
連絡ができない状態になった

人生には、突然のトラブルがつきものです。

たとえば、携帯電話が壊れた。

交通事故に遭って、入院をすることになった。

泥棒に入られ、携帯電話も盗まれた。

急に忙しくなって、連絡どころではなくなった。

告白をした直後、たまたま相手が何らかの事情のため、連絡できない状態になった可能性があります。

(可能性2)
判断に迷っている

告白の後、どう返事をすべきか、しばらく迷っているのかもしれません。

将来について考えるには、やはり時間が必要です。

告白にOKすると、遠距離恋愛になるため、嬉しい気持ちはあっても不安もあるでしょう。

考えの整理に時間がかかり、まだきちんと返事ができない状況なのかもしれません。

(可能性3)
苦手意識を持たれた

残念ですが、音信不通は「もう連絡をしたくない」という意思表示の可能性があります。

告白がきっかけであなたが苦手になり、関係に距離を置きたくなったのかもしれません。

ただし、完全に縁を切られたとは限りません。

一時的に距離を置いているだけかもしれないので、希望を持つことが大切です。

さて、どの可能性にせよ、自分ができることは待つことしかありません。

不安とは思いますが、真相を突き止めるため、いきなり相手の家に行くのは避けるのが賢明です。

突然押しかけると相手の迷惑になり、トラブルに発展する可能性があります。

メールなり留守番電話なり「連絡をしてほしい」というメッセージだけを伝え、しばらく待つといいでしょう。

数日後、突然連絡が来ることも珍しくありません。

遠距離片思いを成就に導く方法(30)
  • 連絡がほしいというメッセージだけ伝え、しばらく待つ。

同じカテゴリーの作品

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION