公開日:2014年2月3日
執筆者:水口貴博

就職活動における身だしなみの30のマナー

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自分の個性を表現するには、手持ちの服が無難。

自分の個性を表現するには、手持ちの服が無難。 | 就職活動における身だしなみの30のマナー

アパレル業界の面接では、私服面接が行われることがあります。

アパレル業界は、ファッションセンスも能力の1つ。

応募者の普段着を見ることで、ファッションセンスを確認したい意図があります。

さて、私服面接とわかれば、どんな服を着ていこうか迷うところですね。

ここでよくあるのが「新しい服を買う」という行動です。

大事な面接ですから、新しい服を来て、新鮮な気持ちで面接に挑もうと考える人も多いのではないでしょうか。

自然な人間心理ですが、ここに注意があります。

新品の服を買い、初めて着た状況を思い出してください。

きっと心が躍り、落ち着かず、気持ちがそわそわするのではないでしょうか。

こうした状況が、面接でも起こりうるのです。

新しく買った服は、着心地や雰囲気がまだよくわかっていません。

着慣れていない服を着ていると、気持ちが落ち着きにくくなり、面接に集中しにくくなるのです。

こうした状況を防ぐため、私服面接では、新しく買った服より手持ちの服から選ぶほうが安心です。

手持ちの服のほうが、着慣れているためリラックスしやすく、面接にも集中しやすくなります。

新しい服が禁止というわけではありませんが、着るなら、リスクを覚悟しておく必要があります。

自分の個性を表現するには、手持ちの服から服が一番です。

就職活動における身だしなみのマナー(7)
  • 私服面接は、新品の服ではなく、手持ちの服から選ぶ。
私服で面接を受けるときの心がけ。

就職活動における身だしなみの30のマナー

  1. 身だしなみが整っている人は、仕事もできる。
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  3. ハンカチやティッシュも、印象に影響する場合がある。
  4. スーツは、自分の判断だけで選ばない。
  5. 就職活動に、高級ブランドは不要。
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  7. 自分の個性を表現するには、手持ちの服が無難。
  8. 私服で面接を受けるときの心がけ。
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  10. 丸刈りは、面接に不利なのか。
  11. メガネをかけていると、面接で印象が悪くなるのか。
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  15. スーツで差をつけるには、どうすればいいのか。
  16. 「スーツを着ているほうが落ち着く」と思うくらい、スーツを着慣れる。
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  18. ポケットが大きく膨らむなら、カバンに入れておくほうがいい。
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  20. 半袖と長袖。
    面接でふさわしいのは、どちらか。
  21. 上着には、2つボタンと3つボタンがある。
    就職活動にふさわしいのはどちらか。
  22. もらったネクタイが、就職活動に適さなければ、どうするか。
  23. 腕時計をしない人でも、面接では身につけておくといい。
  24. 面接官は、こっそりあなたの爪を確認している。
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  26. 極端に先端が丸いビジネス用の靴は、知的でシャープな印象に欠ける。
  27. 夏場に注意するのは、汗だけではない。
    皮脂のお手入れも、身だしなみの1つ。
  28. 夏の就職活動でも、上着やネクタイの着用は必要か。
  29. 面接でカラーのコンタクトレンズは、許されるのか。
  30. 歯のホワイトニングで、笑顔の印象を上げる。

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