執筆者:水口貴博

メイクに欠かせない30の美人の法則

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どんな人でも必ず押さえておきたい、メイク直しのタイミング。

どんな人でも必ず押さえておきたい、メイク直しのタイミング。 | メイクに欠かせない30の美人の法則

メイクの崩れ具合には、個人差があります。

皮脂の分泌量や汗のかき方には個人差があるため、崩れ具合も、人それぞれです。

雨、風などの天候、季節による温度差の影響もあります。

しかし、どんな人でも、必ずメイクが崩れやすいタイミングがあります。

食事中です。

食事をすれば、唇と食べ物が接触するので、口紅が落ちてしまいます。

もぐもぐとかんで食べれば、顔全体が動き、メイクも崩れやすくなります。

さらに食事中は、食べたものに含まれる油分が血液を通して循環するため、皮脂の分泌量も多くなりやすい状態です。

こうした事情が重なり、食事中は、どんな人でもメイクが崩れやすいのです。

メイクが崩れやすいタイミングがわかれば、メイク直しのタイミングもおわかりですね。

必ず押さえておきたいメイク直しのタイミングは、食後です。

朝昼晩の3回の食後は、崩れたメイクを直すベストタイミングです。

さらに、おやつを食べる習慣のある人は、同じく食後にメイク直しをすれば、完璧です。

お手洗いのタイミングでこまめに油を拭き取りつつ、食後には崩れたメイクを直しましょう。

このサイクルを目安にすれば、安定したメイクの状態を保ちやすくなります。

メイクに欠かせない美人の法則(21)
  • メイク直しのタイミングは、食後を目安にする。
メガネをしたメイクのポイントは、チークと口紅にある。

メイクに欠かせない30の美人の法則

  1. メイクがうまい女性は「美人に見える法則」を、知っている。
  2. 顔にメイクをする場所を、5つに分ける。
  3. メイクの見せ方を決める、3つの要素。
  4. 美しいメイクとは、15のバランスを整えること。
    メイクのうまい女性は、15の自問自答をする。
  5. 先に服を決める。
    服を着てからメイクを始める。
  6. 上手なメイクは、ファンデーション選びから、始まっている。
  7. 指先のしわは、物差しの代わりになる。
  8. 美人顔と言われる、顔の縦の黄金比率。
  9. 顔の正面と側面の区別には、きちんとした定義がある。
  10. 両目の距離のバランスは、理想的な顔の横幅から考える。
  11. 目には、理想的な縦横比がある。
  12. 上手なアイホールの探し方。
  13. アイシャドーを入れる範囲は、アイホールを目安にする。
  14. 一重まぶたと二重まぶたとを区別する基準とは。
  15. 髪を染めたとき、眉の色まで考えていますか。
  16. 「いい笑顔だね」と言われる、理想的な笑顔の法則。
  17. アイラインの本当の印象は、目尻で、決まる。
  18. アイシャドーは、1色のグラデーションより、3色のグラデーション。
  19. いくら眉の形が整っているとはいえ、毛のない眉は、怖い。
  20. 眉の形にも、理想がある。
  21. どんな人でも必ず押さえておきたい、メイク直しのタイミング。
  22. メガネをしたメイクのポイントは、チークと口紅にある。
  23. チークを塗る位置の、正しい見つけ方。
  24. 自分に似合うチークの色は、人差し指が知っている。
  25. 丸いチークと、楕円チークの印象の違い。
  26. フェイスパウダーは、ファンデーションとのバランスを考えてこそ、引き立つ。
  27. 口紅の濃淡は、見せたいイメージによって使い分けるのが正解。
  28. 唇には、理想的な位置がある。
  29. 美しいと言われる唇の縦と横の法則。
  30. 多くの人が勘違いしている、唇と肌の本当の境目とは。

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