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スリムで知的に見える
30の着こなし術(男性編)

  • だぶだぶもぴちぴちも、
    男の威厳が下がる。
スリムで知的に見える30の着こなし術(男性編)

もくじ

だぶだぶもぴちぴちも、男の威厳が下がる。

だぶだぶもぴちぴちも、男の威厳が下がる。

スリムで知的にかっこよく見せるためには、どのようなファッションをすればいいのでしょうか。
最初は「避けておきたいファッション」からチェックです。
「だぶだぶのファッション」です。

クールなアクセサリーも、付けすぎると逆効果。

クールなアクセサリーも、付けすぎると逆効果。

男性も女性のようにおしゃれをしたい気持ちがあります。
見せたい気持ちは人それぞれです。
服に力を入れる人もいるでしょうし、靴に力を入れる人もいるでしょう。

ベルトを締めると、ウエストラインが引き締まる。

ベルトを締めると、ウエストラインが引き締まる。

腰回りは、重要です。
腹が出ていると、だらしない男性に見えます。
一方、きゅっとしまったウエストだととてもかっこよく映ります。

飾りや模様のついたベルトをやめる。

飾りや模様のついたベルトをやめる。

知的でクールな男性を演出したければ、ベルトを着けるタイプのボトムをおすすめします。
ベルトを締めると、ウエストラインがきゅっと引き締まります。
ウエストラインが引き締まると、シルエットが美しくなり、知的でクールな印象になります。

黒の魔術を使いこなせ!

黒の魔術を使いこなせ!

古代より、魔術といえば「白魔術」と「黒魔術」が代表的です。
白魔術は、人を回復させたり、力を与えたりする効果があります。
一方、黒魔術は、人をまやかしたり危害を加えたりする効果がありました。

リュックサックではなく、カバンを片手に持つ。

リュックサックではなく、カバンを片手に持つ。

私がニューヨークへ旅行に行ったとき、ウォール街を歩いたことがありました。
ウォール街といえば、世界有数のビジネス街です。
多くの銀行・証券会社・株式取引所などが立ち並び、そこを歩く男性たちは、どの人もスリムで知的にかっこよく見えました。

新聞や本も、ファッションの一部だ。

新聞や本も、ファッションの一部だ。

街を歩いていると、片手に新聞を持って歩いているビジネスマンをときどき見かけます。
手に握り締めている新聞は、もちろんスポーツ系の新聞ではありません。
経済系の新聞です。

キャラクターや文字の入った服を着ない。

キャラクターや文字の入った服を着ない。

あなたは服を着るとき、どんな柄を選びますか。
たとえば、ちょうど今あなたが着ている服をチェックしてみましょう。
もしかしてキャラクターや文字の入った服を着ていませんか。

仕事のできる営業マンは、暑い夏でも長袖で外回りをする。

仕事のできる営業マンは、暑い夏でも長袖で外回りをする。

あなたが仕事で営業のため外回りをしているなら、朗報です。
夏場に営業の成績を上げる秘密を、こっそり教えましょう。
営業は、夏に差が出やすい時期と言われます。

夏の普段着でも、短パンにはならない。

夏の普段着でも、短パンにはならない。

ビジネススーツに、半袖はあっても半ズボンはありません。
半袖があるなら、半ズボンがあってもおかしくないと思いますが皆無です。
半ズボンになると、信用・威厳・誠意などが著しく低下してしまうからです。

下半身を寒色系で統一するだけでいい。

下半身を寒色系で統一するだけでいい。

私がいつもファッションで心がけているのは「下半身を寒色系で統一」です。
下半身を統一ですから「ズボン」「靴」「靴下」です。
これら3つの色を整えるようにしています。

知的で大人らしいファッションに見られる法則。

知的で大人らしいファッションに見られる法則。

知的で大人らしいファッションには、ある法則があります。
「無地の落ち着いた色を3色まで」という法則です。
落ち着いた服装は、必ず使われている色が少なく、色も落ち着いている特徴があります。

ジーンズほど、世界中の老若男女に愛されているボトムはない。

ジーンズほど、世界中の老若男女に愛されているボトムはない。

クールな印象を出すために、あなたはどのような色を選びますか。
人それぞれであり、好みも多種多様です。
しかし、とりわけクールでスタイリッシュな印象を持たせたければ、テーマカラーは「明度の低い寒色系」で決まりです。

襟は、絵画を入れる額縁と同じ。

襟は、絵画を入れる額縁と同じ。

どんなに平凡な絵も、立派な額縁に入れると、雰囲気が変わります。
平凡な絵が、急に威厳のある絵に見えてきます。
額縁は、絵画を入れるときの「わく」にすぎません。

普段着としてスーツを着れば、より輝く。

普段着としてスーツを着れば、より輝く。

仕事では、スーツが定番です。
身なりを引き締めることは、雰囲気だけでなく、心理的な影響もあります。
私は普段でも、ときどきスーツを着ることがあります。

ブランドを身につけてもいいが、ロゴを強調しすぎないこと。

ブランドを身につけてもいいが、ロゴを強調しすぎないこと。

「いい物と、長く付き合いたい」
そういう意味で、ブランドを選んで身につけるのは、愛があふれ大いに結構です。
いいものと長く付き合うのは、節約にもなります。

靴下は、穴があく前に取り換える。

靴下は、穴があく前に取り換える。

あなたにクイズです。
人が身につける服装の中で、最も消耗の激しいものはどれでしょうか。
あなたが普段の生活を思い出し、よく取り換えるものを思い出せば、すぐわかるはずです。

スーパーマンの非常識な格好も、胸を張るからかっこよく映る。

スーパーマンの非常識な格好も、胸を張るからかっこよく映る。

どんなにかっこいいファッションも背中が曲がっていると台無しです。
背中が丸くなって、自信がなさそうに下を向く姿勢は、威厳も品格も半減です。
しかし、平凡なファッションでも、胸を張ればシャープなファッションに見えます。

鏡の前でこそ動いたほうが、本来の自分が見えやすい。

鏡の前でこそ動いたほうが、本来の自分が見えやすい。

私たちは普段、じっとしている時間は少ないです。
じっとしているときと言えば、寝ているときくらいです。
そのほかの時間では、何かと体を動かしています。

縦にストライプが入った服を着ると、縦長に見える。

縦にストライプが入った服を着ると、縦長に見える。

クールな男性は、柄のある服をできるだけ避けます。
キャラクターや文字の入った余分なものは、クールな男には不要です。
もし、クールなスーツにアニメキャラクターの絵があると、威厳や品格が落ちてしまいます。

指先の小さな爪は、体全体のイメージまで波及する。

指先の小さな爪は、体全体のイメージまで波及する。

料理番組で登場する料理人には、ある心がけがあります。
テレビに映った料理人の手をじっと見てみましょう。
必ず爪が短く切られているはずです。

左右対称のファッションが最も美しい。

左右対称のファッションが最も美しい。

ネクタイがまっすぐ下に伸びていると、真面目そうだなと思います。
しかし、ネクタイが少しでも曲がっていると、急にだらしなく見えます。
どちらもネクタイであることには変わりません。

しわのない服装は、シルエットが美しくなる。

しわのない服装は、シルエットが美しくなる。

ある日、デパートの紳士服売り場を歩いていたときのことです。
私が普段着ているスーツとそっくりなスーツを見つけました。
色やデザインは、ほぼ同じです。

ウエストラインを引き締めるなら、ブリーフがおすすめ。

ウエストラインを引き締めるなら、ブリーフがおすすめ。

ウエストラインを引き締めてみせるなら、ブリーフがおすすめです。
体にフィットしたV字型の男性用下着です。
そのV字型が大胆なデザインに見えるためか、恥ずかしがって嫌がる人も多い。

どんなにかっこいいファッションも、腹が出ていれば台無しだ。

どんなにかっこいいファッションも、腹が出ていれば台無しだ。

ミケランジェロの代表作品であるダビデ像を初めてみたのは、小学生のころでした。
あの裸になった男性の像といえば、思い出す人も多いことでしょう。
初めに受けた印象は「何て恥ずかしい格好なんだ」という印象でした。

顔の印象を変えるため、だてメガネを使う。

顔の印象を変えるため、だてメガネを使う。

一昔前なら、メガネにはあまりよくない印象がありました。
知的や真面目といったプラスのイメージがある一方で「勉強ばかりしている」「おたくっぽい」とマイナスの印象が強かった。
勉強ばかりしている人は目を酷使しているので、メガネを掛けている人が多い。

黒髪で十分。
黒髪だからこそ、小顔に見える。

黒髪で十分。黒髪だからこそ、小顔に見える。

アジア人は、欧米人の金髪とは違い、黒い髪が印象的です。
黒い髪は、アジア人としての誇りです。
アジア人が落ち着いて冷静な民族に見られることが多いですが、この黒髪のおかげです。

目立たない靴は、実は1番目立つ部分。

目立たない靴は、実は1番目立つ部分。

私が職場の先輩と仕事をしていたときのことです。
ふと、先輩が足を組んだとき、靴が目にとまりました。
私は驚きました。

本当にかっこいい男性は、タバコを吸わない。

本当にかっこいい男性は、タバコを吸わない。

あまり大きな声では言えませんが、私は隣人の騒音に悩まされています。
どうやら歌を歌うのが好きらしく、夜中に大声で歌います。
初めはCDをかけているのかと思いました。

手を後ろでつなぐと、シルエットが美しくなる。

手を後ろでつなぐと、シルエットが美しくなる。

ふとした拍子に、両手が暇になるときがあります。
電車を待っているときや行列で待っているときなどです。
両手が暇になったときに、手をぶらりとさせることでしょう。

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